新宿・電車の見える新スポットNEWoMan・ペンギン広場【子鉄トレインビュー】

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電車好き息子と子鉄の聖地を巡るシリーズ第3回です。
今まで有楽町の東京交通会館、東京駅と巡ってきましたが、今回訪れた3カ所目は新宿駅・NEWoManです。
このNEWoMan、2016年春にできたばかりの新聖地なのです。
オープンしてからまだ数ヶ月しか経ってませんが、私が購読させてもらってるブログでもいくつか訪問記事があったりして、既に聖地としての貫禄を感じさせます。
さて、新聖地の絶景はいかほどのものか、この目でしかと見てきました。

まずは新宿駅の南口から

NEWoManには直通の改札口(新南口)がありますが、せっかくなので南口から出てキレイな建物を目に焼き付けてみました。
うん、キレイ。
あの新宿駅の南口がこんなにキレイに完成する日が来るとは…無駄に感慨深いです。
着いたのは朝10時で、NEWoMan自体はまだ開店していなかったため、人は多くありませんでした。

早速聖地へ

聖地は新南口の改札を出て、高島屋方向に進んでいくとすぐあります。階数でいうと2階です。名称をペンギン広場というらしいです。
早速聖地からの景色を。
股下を電車が走り抜けます。
しかも新宿駅なので、ひっきりなしに電車が行き交い、息つく暇もありません。
遠くに中央線が見えます。
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子どもの様子

写真を見てもらえれば分かりますが、息子釘付けでした。
時が過ぎるのを忘れて没頭してました。なお、電車が通るたびにしきりに「しんかんっしんかんっ」って言ってましたが、残念ながら新宿駅に新幹線は通りません。
10時過ぎから11時過ぎまでいましたが、同じくらいの年齢の子どもたちが親と結構見学に来ていていました。
しかもそのほとんどがパパと男の子という構成。子鉄たちにパパが付き合ってあげて、ママはお買い物にも出かけているのかな。

ペンギン広場の良いところ

せっかく聖地を3つも巡ってきたので、他の2つにない良いところを挙げてみます。

眼下に見える電車は臨場感抜群

東京駅を始め、数多くの電車スポットを見てきた我が家ですが、大体のスポットは電車を正面に見るスタイルでした。
ここは2階から線路を見下ろす形になり、股下から電車がニョキッと出てきます。
その臨場感は正面に見るときの5倍くらいあるんじゃないかと思われます。

とにかくキレイ

そしてできたばっかりなので、とってもキレイです。
ガラス張りの柵なんですが、ガラスもピカピカで、きっと息子の目にはダイレクトに電車がそこを走ってるように思えたでしょう。
なんだかんだ1時間もいれば飽きてウロチョロする瞬間もあるんですが、あんなにキレイだと色んなところに触っても心を大きく見守ることができ、解き放つ側のストレスも相当減ります。

たくさんの種類の電車が通る

さすが新宿駅、いろんな種類の在来線が走ります。特急が通り過ぎたり、小田急線の電車まで遠くに見れるので、大人から見ても飽きずに眺めていることができます。
新幹線が見られないのが残念ですが、ある意味東京駅・東京交通会館と棲み分けが出来ていて、違った楽しみ方ができます。

ギャラリーが電車に詳しい

予想外だったのがこれです。
周りには結構な数の親子連れのギャラリーがいたのですが、大体のパパ達がそれぞれの電車の名前を言えてました。
私は中央線と総武線、山手線くらいしか分からないので、息子と一緒に周りのパパ達の解説に耳を澄ましてました。
来ていたギャラリーの子どもたちの多くが、トーマスや電車がプリントされた服を着ていたのも笑ってしまいました。
そういう家庭の人たちがわんさか来るところなんですね。

おわりに

東京の新名所、新宿NEWoMan。子鉄も大満足な様子でした。休日のお出かけに何処に行くか悩んでるパパの皆さん、新しくなった新宿駅もアリですよ。
東京で子育てしていると「田舎で伸び伸び育てたいなぁ」と思う瞬間も多いのですが、この電車スポットの多さだけは東京に住んでて良かったと思うのでした。
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