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ママのなすがままに

これに決まり!オススメ育児百科

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(2016.11.07更新)

息子が産まれて早3週間経ちましたが、初めての体験・経験ばかりで何が正しいのか分からないことが多々あります。

赤ちゃんそれぞれで正解が異なる、ということはよく理解しているのですが、一般論として育児の正しい方法は知っておきたいものです(当ブログもその一助になるべく記事を書いています)。

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そこで、「育児百科」みたいな本を買おうかと思ったのですが、いろいろと種類があり困ってしまいました。今回、各出版社のものをいろいろと見比べたのでレビューをしておきます。

比較をした本

いずれも新宿の紀伊国屋にあった本です。それぞれ楽天ブックスのランキングとレビュー点数、amazonのレビュー点数を載せています。

ベネッセ:育児新百科

楽天ブックス 妊娠・出産・子育てランキング(10/31 週間)24位
楽天ブックスレビュー:4.52(48件)
amazonレビュー:4.7(47件)

学研:はじめての育児

楽天ブックス 妊娠・出産・子育てランキング(10/31 週間)153位
楽天ブックスレビュー:4.37(41件)
amazonレビュー:4.2(42件)

主婦の友:はじめてママ&パパの育児

楽天ブックス 妊娠・出産・子育てランキング(10/31 週間)2位
楽天ブックスレビュー:4.43(28件)
amazonレビュー: 4.8(49件)

西東社:はじめての男の子育児

楽天ブックス 妊娠・出産・子育てランキング(10/31 週間)203位
楽天ブックスレビュー:4.56(18件)
amazonレビュー:4.2(5件)

比較

正直、内容の充実度に差はありませんでした。

どれも”育児百科辞典”として十分に情報量があると思います。また、沐浴やおむつ替え、抱っこの方法など分かりやすく写真付きで細かく説明してありました。

その前提の上で、個人的に感じた各本の特徴は以下のとおりです。

ベネッセ:育児新百科

他の本に比べて断然見やすかったです。月齢ごとに必要となる情報がまとめられていて、その時期に必要な情報がすぐ分かります。

他の本は、トピックごとに分かれていて、どこに何の情報があるかが少し分かりづらかったです。また、月齢ごとの「遊び」も載っていてパパには嬉しい情報かも。

学研:はじめての育児

他の本に比べて、一つ一つの記載に根拠が載っていたり数値で示したりと、"学者的"な本だと思いました。専門家の根拠がないと嫌な理系脳の人には合っているかもしれません。

主婦の友:はじめてのママ&パパ育児

ママの経験談が多く載っている本です。学研のはじめての育児のように医学的な根拠みたいな記述は少ないですが、医学的な根拠より生の情報のほうが信用できる、という人には向いていると思います。
また、他の本に比べて怪我の応急処置や病気の情報が多く載っている気がしました。

はじめての男の子育児

他の本とは少し毛色が異なっています。

前半は性別に関係ない一般的な育児百科ですが、後半は男の子の理解不能なやんちゃ行動等への心得みたいなものが満載でした。

個人的には前半の一般的な話は他の本でカバーできるので、後半の性別に特化した話だけを載せてくれれば、2冊目の本としてアリだったのになーと思いました。

総合評価 *完全に個人的な意見です

1位 ベネッセ:育児新百科
2位 主婦の友:はじめてのママ&パパ育児
3位 学研:はじめての育児
4位 はじめての男の子育児

個人的に育児百科に求めるのは「育児のマニュアル」です。

専門家の医学的な根拠とか先輩ママの経験談とかは、それぞれ有用な情報だとは思いますが「育児百科事典」に載せる情報としてあまり必要としていません。そんなものはネットを歩いていればいくらでも目にすることができます。

その意味ではベネッセの育児新百科が一番要件を満たしていると感じました。

おまけ

もう一つ、どうでもいいといえばどうでもいいですが、「ベネッセ:育児新百科」は文章が横書きの左開きで、「主婦の友:はじめてのママ&パパ育児」は縦書きの右開きという違いがありました。

これも人によって好みの差として出るかもしれないですね。

◆0歳児育児の経験談◆

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