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パパパッとパパ

ママのなすがままに

我が家で実践したい子どもへの接し方6つ

家訓
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前回の記事で「我が子になってほしい人間像」を考えてみました。

  1. 自分のアタマで考える人
  2. 将来の夢を持ち、叶えるためのビジョンを持ち、実践する人
  3. 情報収集力のある人
  4. それなりにモテる人

で、なって欲しいと思うだけでなれたらのび太にドラえもんは要らなくなるので、今の段階で考えている「我が子になって欲しい人間に我が子がなるためにパパができること」を記しておきます。

我が家で実践したい子どもへの接し方の指針

まだ子育てをしたことがないので「何言ってんだ」みたいなこともあるかも知れませんが、そんなこと気にせず考えます。

  1. 一緒に考える
  2. 一緒に勉強する
  3. いっぱい会話をする
  4. ダメな理由をちゃんと考える
  5. 選択肢を与えて、自分で決めさせる
  6. ネットで調べない

これ多分に周りを反面教師にしている部分があります。私もいい歳なので、周りに子どもを持っている人が結構いて、その子育ての感じも部分的に垣間見ることがあるんですが、「自分が親になったらああいうのは止めよう」と思うことも間々あり、それが上の指針につながってます。

 一緒に考える

よく見るのは、子どもの「なんで?」「どうして?」を適当に答えている姿です。まあ四六時中そんなことを聞かれ続けたら面倒くさくなるのもわかります。3〜6歳までが質問期らしいので、3年もなんでなんでと言われりゃ疲れますわな。

でも、きっとここでの対応が子どもの好奇心を殺すか活かすかの分かれ道なんだろうな、と思うとできるだけ面倒くさがらず答えたいし、答えに困るような質問は一緒に考えたいなと思います。小さい頃から自分で考える習慣を身につけさせてあげたいです。

一緒に勉強する

よく見かけるのは、子どもに「勉強しなさい」と言いながら親はテレビを見ている姿。あれじゃ子どもも勉強しないよね。大人からしたら家は休息の場ですが、子供からしたら家も仕事場。机を並べてパパも勉強すれば、子どもも喜んで一緒に勉強してくれるんじゃないかと思ってます。

いっぱい会話をする

これ私一番苦手かもしれない。根っからのB型男子なので、興味のない話を振られて興味を持って聞ける自信がない笑。でも、適当にうんうんと子どもの話を聞くだけでなくて、子どもの探究心をくすぐるような返しをして、結果的に一緒に考えることができればいいなぁと思います。

ダメな理由をちゃんと考える

よく見るのは頭ごなしにダメって言ってる姿。まあ大人なら常識の2文字で片付けてダメっていうことも、子どもにとってはなんでダメなのか分からないので、根気強く説明しないといけないよね。頭ごなしにダメなものはダメって言ったら、そこから思考停止の始まりです。

これもみんな分かっているけどやっちゃうんだろうなぁ。我が子を見ながら対策を立てたいと思います。

選択肢を与えて、自分で決めさせる

どっちかっていうと私はレストランで、あんまり考えずにいつものやつを頼むタイプです。だからなんやねんって感じですが、昔どっかの番組で日本人は親が子どもの行動を決定する(この場合、レストランに行って勝手にお子様ランチを頼むみたいな)から日本人は優柔不断、みたいなことを言ってた記憶があります。

子どものうちから選択肢を与えて、選ばせるという訓練をしておくのは重要だと思います。最終的に子どもの人生に責任を持つのは子どもなんだから、自分の意思を自分で考えて自分で決断する人になってほしいです。

ネットで調べない

いやネットで調べてもいいと思うんですけどね。ネットってものすごく使いやすいから、分かんないことがすぐ調べられるんですよね。それ自体はいいことなんですが、使う人が意識しないとこれも思考停止人間となってしまいそうでちょっつ怖いです。

最終的にはネットで手間をかけず情報収集して、そこから新たに考えを紡いでいくというのが理想なんですが、小さい子どもにそこまでできないでしょう。小さいうちは、分かんないことがあったらまずは考えるという習慣を身につけてほしいという意味で、私自身も安易にネットは使わないでおこうかなと思います。

まとめ

まぁ現実には大人が思うように子どもが動くわけないので、あまり肩肘張らずに実践していけたらと思ってます。でも私がこれを意識しているのとしていないのでは大きく違うはず。頑張れ俺、頑張れ息子!

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