読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

赤ちゃんが喜ぶ1冊目の絵本は?【子どもへの最初のプレゼントにおすすめ】

0歳児 オススメ・レビュー 0歳児-0歳前半
スポンサーリンク

赤ちゃんが産まれる前というのは、産まれたらあれを買ってあげよう、これを買ってあげようと色々妄想したり、実際に買ってみたりするものです。

その妄想リストに必ず入っているものが「絵本」ですね。

産まれたらたくさん読み聞かせしてあげるんだ、と鼻息荒く考えている人も多いはず。

子どもが絵本好きになるための第一歩は、一冊目にガツンと興味を引く絵本を贈ることですね。今回は、産まれたての赤ちゃんに贈る最初の一冊目の絵本の選び方について書いていきます。

f:id:Pikky:20141110001456j:plain

生まれてすぐの赤ちゃんの認知能力

出生直後から眼は見えていますが、解像度が悪く、興味を多少示すのはコントラストの強いものだけです。(赤い色のものなど)
音も聞こえているものの、音に対する興味はあまりありません。側にいる人間を認知する能力は低い。
発育・発達|生馬医院

そもそも生まれてすぐの赤ちゃんがどれくらいの認知能力を持っているか、ですが、目はあんまり見えない、耳は聞こえているけど興味がない、ということらしいです。お、絵本を読む意味があるのか・・・?

言葉もわからない赤ちゃんに絵本を読んで意味あるの?

赤ちゃんは、絵を見て脳に刺激を与えています。0歳の脳はシワが少なく、沢山のことを吸収しようとしています。どうせなら良質の刺激を与えたいものです。
赤ちゃんと絵本効果

まだまっさらの赤ちゃんに良質な刺激を与え、脳を活発に動かしてもらうことが大切です。

でも、目があまり見えていない赤ちゃんにとって、日常の風景は複雑すぎてよく分からない。そんな赤ちゃんのために、絵本を見せてこの世界を知ってもらい、大いに刺激を受けてもらうという意味があるってことですね。

1冊目に選ぶべき絵本とは

そこで、赤ちゃんの認知能力から逆算して、求められる絵本の要件は下記の通り。

  • ストーリーはいらない:言葉がわからないどころか音への興味がないので。それよりも擬音等を駆使して、赤ちゃんに認識してもらうことの方が大事
  • コントラストの強い色で構成されている:白、黒、赤で構成されていないと、見えていない

で、世の中にはこういった生まれてすぐの0歳児用の絵本もちゃんとありました。

私が実際に1冊目の絵本として買ったのは

上の2つがメイドインジャパンで、下2つが海外製のものです。海外の方がスタイリッシュな気がしますね。やはり日本はkawaiiの文化なので、絵本も可愛らしいです。

私は、amazonで一番評価が高かった「あかあかくろくろ」を買って読み聞かせをしていました。

さすがに新生児の頃は反応ありませんでしたが、3ヶ月くらいでじーーっと見つめるようになりました。生後半年くらいになると色々と反応もするようになりました。

ハードカバーで舐めても乱暴に扱っても壊れにくく、息子が2歳になろうかという今でもたまにこの絵本を持ってきておねだりされます。

一冊目の絵本としてはとてもいい絵本です。

関連記事

乳児関連

おすすめ記事