パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

ヤンチャ男児とおっとり男児、可愛いのはどっち

スポンサーリンク

我が家は4歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は性格が真反対だけどどちらも可愛い我が家の兄弟の話。

登場人物紹介

f:id:Pikky:20181011234713p:plain

兄:4歳1ヶ月
ヤンチャ系わんぱく男児。動いてないと死んでしまう回遊魚系。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain

弟くん:1歳9ヶ月
おっとり系のんびり男児。気づくとゴロゴロしてる。1歳児がゴロゴロする姿はシュール可愛い

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

真反対な性格の兄弟

f:id:Pikky:20190113141722j:image
(*おちゃらけ系の兄とボーっと系の弟*)

我が家の兄弟、同じ親から生まれたとは思えないくらいに性格が真反対です。

4歳の兄はヤンチャ系・わんぱく系・ワガママオレ様系の性格をしている一方、2歳前の弟くんはおっとり系・のんびり系・甘え上手な癒し系の性格をしています。

叱ったときの2人の反応の違いが一番顕著です。お兄ちゃんは叱ったら逆にギャーギャー騒ぐタイプですが、弟くんはしゅんっ…とするタイプ。あまりの違いに大人が戸惑ってしまいます。差別にならないように、でもそんな二人に合わせて色々使い分けるのが大変です。

弟くんの妊娠が分かったとき、もう一人同じようなヤンチャ男児が家族に加わるのかと内心ビクビクし、我が家が崩壊するんじゃないかと心配していました。生まれてきたのがおっとり系でホント良かった。もし二人とも似たような気質でヤンチャだったらほんとに手に負えなかった。

一方で、2人性格は全く違いますが共通点もあります。それは2人とも可愛くて可愛くて仕方がないところ。

2人それぞれに違った魅力があってどちらもすごく可愛い。今回は一粒で2つの味を楽しんでいる私がヤンチャ男児とおっとり男児の魅力を語ります。

ヤンチャ男児の魅力はギャップ

f:id:Pikky:20190113145015j:image
(*出初式で消防車についているしめ縄のミカンを取ろうとする図(ちゃんと止めました)*)

ヤンチャ男児はなんと言っても飽きがこない。毎日毎日色んなヤンチャくれな行動をしてくれるんで、目が離せません。

いけないこと、危ないことをたくさんやって叱られもするんですが、何故か憎めないんですよ。

あとね、ギャップです。色々騒がしい男なんですが、ときおり甘えてきたり、可愛らしく笑ったりして、そのギャップに萌えてしまいます。

3歳のイヤイヤ期までは何を言っても馬の耳に念仏で、言うことを聞いてくれないイメージしかなかったまさにデビルだったんです。それが天使の4歳になって徐々に言うことを聞いてくれるようになり、言わなくても自分でできるようになってきて、そんな姿にいちいち大感動してしまいます。これもギャップの可愛さと言えなくもない。

なのでヤンチャ男児の可愛さは、ギャップの可愛さなのかもしれない。

おっとり男児は存在が可愛い

f:id:Pikky:20190113142226j:image
(*オモチャで遊ぶのもおっとり*)

おっとり男児の弟くん。いつも破天荒な兄に押され、存在感の薄いことも多いです。

自分が使っているオモチャを兄が取ろうとして喧嘩。最初はお互いギャーギャー騒いで(泣いて)るんですが、最終的には弟が譲る場面が多いです。自分が遊んでたんだから、もう少し強く出てもいいんだよ…。

そんなおっとり男児はただただ可愛い。そもそも幼児なんて何もしなくても顔を見てるだけで可愛いと思うように人間はできているはずなんです。ギャップで可愛さを感じさせる必要なんて本当はない。

満面の笑みでよちよち近づいてきて…ギューーーッとしがみついてくるんですが、あまりの可愛さに昇天してしまいそうになります。

あと大人が横にソファなどでダラダラしていると、兄は「一緒に遊ぼうよ」と起こしに来るのが、弟は何も言わずに一緒にゴロゴロしに来ます。可愛いったらありゃしない。

その他、食べながら眠りこけるみたいなザ・幼児の動きをたくさん見せつけてくれて無条件に可愛いです。

ヤンチャ男児とおっとり男児、可愛いのは?

可愛いのはどっちかと言われれば、どっちも甲乙つけがたいとしか言えません。だってどっちも可愛いんだし。

育てていて大変なのはヤンチャ系なほうだけど、ちょっとのことでも感動が大きいのもヤンチャ系。おっとり系は可愛さを楽しむ余裕を与えてくれるし、精神的に楽。でも刺激は少ないかな。

なのでどっちもそれぞれ可愛いんですが、一つだけ確実に言えるのは、ヤンチャ男児とおっとり男児の兄弟は足し算じゃなく掛け算の可愛さになる、ということです。

これがね、おっとり×おっとりだと多分足し算の可愛さにしかならないし、ヤンチャ×ヤンチャだと足し算どころか引き算されて目を剥いてしまうはずです。

我が家はお兄ちゃんがヤンチャだったから、おっとり系の弟が新鮮でより可愛く思えたというのも確実にあります。これも1つのギャップ。

弟くんがおっとりしているおかげで、兄弟喧嘩にならずに済んでいる場面もたくさんあります。

「動」の兄と「静」の弟。それぞれが持つ可愛さをお互い殺し合わずに上手く共存されています。

兄がおっとりで弟がヤンチャな場合には組み合わせとしてはヤンチャ×おっとりで同じだけど、楽なほうから大変なほうへの変化だからキツいかも。なので組み合わせとしてはヤンチャ兄におっとり弟が最強だと思います。

おわりに

同じ親のもと、同じ屋根の下で同じように育っているはずなのに、全く違う性格の兄弟。

不思議で不思議でしょうがないんですが、可愛いから許します。