パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

B型とA型の間には

スポンサーリンク
スポンサーリンク

我が家は4歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は血液型の話。

登場人物紹介

f:id:Pikky:20181011234713p:plain

兄:4歳1ヶ月
検査したことはないけど、B型だろうなぁと思ってた。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain

弟くん:1歳10ヶ月
この人も検査したことないけど、当然B型だと思ってた。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

スポンサーリンク

我が家はB型家族

f:id:Pikky:20190118133907j:image

我が家は家族全員B型の家族です。子ども達の血液型を検査したことはないんですが、親2人がB型なのでまぁB型かなと。

選択肢としてはB型のほかにO型の可能性もあるんですが、無駄に自信を持って我々はB型家族だと言ってきました。

このブログでもこんなエントリを書いています。
▶︎B型の親は子どもの知育に効果的である説 - パパパッとパパ

上の子も下の子も振る舞いがB型っぽいんですよ。同じ匂いがするというか。これはO型じゃないよね〜という感じです。

生まれてからの35年ずっとB型として生きてきた

当然ながら私もこれまでの人生の全てをB型として生きてきました。マイペース、ゴーイングマイウェイ、気まぐれ…、B型の特徴として挙げられることの全てが当てはまる男、それが私という存在です。

日本人として生きていく上での宿命である「あなた、絶対◯型でしょ〜」という話題。これでB型以外言われたことがないくらいの典型的B型です。なんなら初対面の人にすらB型って言われます。初対面で血液型の話なんかすんなよ、と内心思いますが愛想笑いでごまかす日々でした。

普段の仕事でもA型の几帳面な性格の人を調子よくおだてて、美味しいところだけいただく、みたいなことは日常茶飯事でやっているし、そんな感じで自由に立ち回っていると「これだからB型は」とか言われるし、とにかく私はこれまでB型という血液型を十二分に謳歌していたのです。

…B型じゃないらしい

スポンサーリンク

つい先日、私が実はA型だったことが判明しました。えっ?えっ?

そう、私にとっても青天の霹靂で寝耳に水の驚天動地。でもA型だったんです。

つい先日、人間ドックの結果が返ってきました。検査結果自体は特段悪いところもなく、まぁ普通に普通な結果だったんです。

で、妻も結果を見たんですが、開口一番「け、血液型が…」とか言い出したわけですよ。そして衝撃の事実が判明したのです。

ちょっと待て。そんなことはあり得なくないか。これまでの35年間、私はどんな場面でも自分をB型だと言い張っていた。それは友人とのたわいも無い話のときもそうだし、医療機関でオフィシャルに聞かれたときもそう。私はいつだって自分をB型だって言ってきた。そしてその発言に対し「やっぱりね」という反応ばかりで、「なにを言ってるんだい。君はA型だよ」と指摘されたことなんてただの一度もなかった。

確かにこれまで自分の記憶にある限り、自分の血液型を検査したことはないし、献血もしたことない。でもそんな…そんな…。

そうだ。人間ドックは5年ぶりとかだけど(もう前回の結果も分からないし、受けた医療機関もよく覚えてない…)、毎年会社で受けてる法定健診で採血検査やってるじゃないか。

そんなわけで恐る恐る会社に聞いてみたら「この血液検査では血液型は調べてない(だから分からない)」だって。

うーん、でも今回の人間ドックを受けた医療機関は財閥系のしっかりしたところだし、それでなくとも流石にそんな間違いはないだろうから、自分はやっぱりA型なんだろう。そうかーA型なのか。

今まで私と関わってきた人みんなに謝りたい。みんなごめん。A型だったわ。

A

A型と言われればそんな気がしてくる不思議

自分は典型的なB型だと言い張っていたのにもかかわらず、A型だと言われるとそんな気がしてきました。

割と几帳面なほうだし、物事を計画的に進めたいタイプだし、なんかザ・A型な人間だった気がしてきた。

よくよく思い返してみれば、生粋のB型である妻が「あれがない」「これがない」と日々言うたびに白い目で見ていましたが、それは几帳面なA型が行き当たりばったりなB型を蔑むときの目だったんだ。なんか急にA型としての自分がしっくり来てきたぞ。

…血液型による性格の特徴なんてこんな程度なんですね。結局は私がオメデタイ人間ということだけは真実のようです。

よし、これからはA型らしくもう少し真面目に過ごそう。

子どもの血液型を調べてなくてよかった

ちなみに私自身の出生は疑ってません。私の父親がA型なので、A型の子どもが生まれる可能性はあるし、なんというかもはやそこを疑う気も起こらない。

今回、たまたま人間ドックを受け、たまたま私の血液型が思ってたのと違うことが分かりましたが、もしみんな私のことをB型だと思ったまま、子ども達の血液型がA型とかAB型だったら、家庭崩壊の危機だったかもしれません。

この場合、自分の血液型よりも相手の不貞を疑ってしまいますよね。まさか自分の血液型が違うとは夢にも思わない筈です。…よかったよかった。

そもそもなぜ私は自分の血液型をB型だと信じきっていたんだろう。疑問にも思ったことがないけど、たぶん母親から言われてそう信じていたはず。…あ、うちの母親もB型だ。B型に振り回されっぱなしの人生だ。こんちくしょう。

ちなみにこのことを母親に聞いたら「あなたのお父さんはA型だから、A型かもしれないね〜」って他人事のように言ってました。こーのB型め!

しかしこれでいよいよ子ども達の血液型が分からなくなってしまった。これまた絶対B型だと思っていたのに、急にA型っぽく見えてから不思議です。

おわりに

人間ドックを受けてみたら、まさかの事実が判明したって話でした。みんな人間ドックは受けたほうがいいよ。

今までB型として気楽に生きてきたのに、これからはA型として生きていかねばならないのか…。なんかプレッシャーだなぁ←

*話題の【PET/CT検査】【脳ドック】*
ずっと健康でいるために。人間ドックの初診予約はこちら