パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

2歳差育児の新たな罠にまた苦しめられています*4歳・1歳。イヤイヤ期は続くよどこまでも

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我が家は4歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は2歳差の兄弟育児に立ちはだかる新たな壁の話。

登場人物紹介

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兄:4歳0ヶ月
そういえばこの人が1歳後半のときも苦労していた気がする。

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弟くん:1歳8ヶ月
最近ちょっと自己主張が強すぎるのでは…と思うことも。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

我が家は”手のかかる”上の子と”手のかからない”下の子の構図だった

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我が家が子ども二人制を採り始めて1年半ほど。これまでの構図は”騒ぐ上の子”と”手のかからない下の子”でした。

この1年半、我が家の中心は良くも悪くも上の子で、赤ちゃん返りもイヤイヤ期もまとめてどんどこ押し寄せていました。まさに息つく暇もない慌ただしさに騒がしさ。少しは落ち着きなさいよって何度思ったことか。

その影に隠れて下の子は申し訳程度に泣く感じ。よく寝てよく笑ってよく一人で遊んで。手がかからなくてもはや存在感が薄く思えるほど。

1歳8ヶ月*いよいよ本領発揮

手のかかる上の子と手のかからない下の子。それが我が家の構図。ところがこの数ヶ月の間に少しずつその構図が崩れ落ちようとしています。

まずは上の子。イヤイヤ期でてんで手に負えなかったのも今や昔。今でも元気でやんちゃなのは変わりませんが、こちらの言うことも聞いてくれるようになり、格段に扱いやすくなりました。言えば分かってくれるナイスガイへと成長してくれたのです。天使や…ホンマ天使やで。

そして下の子。大人しくて手のかからない、つまりは存在感のない赤ちゃんだったあの頃の姿はどこへ行ったのか。

自己主張が強くなり、少しでも自分の意にそぐわないことが発生すると途端に大音量での愚図りを見せるようになりました。

下の子に限らず小さな子どもって一旦火がついて泣き出したら、よっぽど強力な魅力で引っ張らないとこちらの世界に帰ってこないんですよ。泣くことに集中して他のことが目に入らないんです。

3ヶ月ほど前にこんな記事を書いたのですが、この当時よりも既に3倍くらいのイヤイヤの圧を発しております。

www.papapatto.com

ご飯も自分の好きなものしか食べようとせず、大人がスプーンを口に持っていっても堅く”へ”の字に口を尖らせては絶対拒否をするようになりました。

着替えも自分のお気に入りの服しか着ようとしません。そしてお気に入りの服はよりによって…みたいなセンスの眩しいものばかりを。

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(*こちらがお気に入りの黄色のズボン。…派手だ*)

あと着替えで脱がそうとすると「脱ぐのイヤーー」と言うくせに、脱いだあと服を着せようとすると「着るのイヤーー」と怒ります。脱いでいたいのか着ていたいのかハッキリしてほしいわ。

そんなわけで1歳8ヶ月男児に手を焼くようになりました。

上の子のイヤイヤがやっと終わったのに……

この感想を言いたいがための本エントリです。

下の子が生まれて1年半。この間のほとんどの期間において、上の子の赤ちゃん返りとイヤイヤ期に対峙してきました。にっちもさっちも行かない、前にも後ろにも進めない、もう立ち往生しっぱなしな1日を毎日繰り返してきました。

それが、ようやく、よーーーうやく、この数ヶ月でイヤイヤ期を脱したかなと思えるくらいに上の子に落ち着きが出てきて。

ようやく、よーーーーーうやく。我が家にも平和な世界が訪れると希望を見出せるようになったと思ってた。

それがまさか。

本気ですか?

お願いだからウソだと言って。

もう少しだけ。もう少しだけでいいから幸せな夢を見させて。

仮に。仮にこのまま下の子がこのままイヤイヤが加速して、あーこれはもうイヤイヤ期だなって思えるくらいになってしまったとしよう。

仮に。仮に。上の子と同じような軌跡を辿るとして。そうしたら緩やかに1年くらいはイヤイヤがエスカレートしていくんだよ。

ウソや。そんなことあらへん。そんな無慈悲が許されるわけない。

2歳差育児の新たな罠にまた苦しめられることに

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(*この笑顔にいつも騙される*)

2歳差の兄弟育児。ここまではその絶妙な年齢差に四苦八苦させられてました。

赤ちゃん返りとイヤイヤ期が正面衝突。

新生児のお世話とトイトレをはじめとする各種のしつけが正面衝突。

下の子の無神経なハイハイで上の子のテリトリーをいとも簡単に侵してきて、物理的に正面衝突。

上の子もまだまだ手のかかる時期で、下の子も当然一から十まで手がかかる。かと言って兄弟一緒にまとめてできない絶妙な年齢差。それが2歳差の兄弟育児の現実。

今日ここに、新たに2歳差の兄弟育児の罠にハマったことを高らかに宣言します。

「やっと上の子のイヤイヤ期が終わったと思ったら、間髪入れずに下の子がイヤイヤ突入」の罠。

皆さん、覚えといてくださいね。これ確実にテストに出ますよ。はい、そこー他人事じゃないですよー。

おわりに

我が家に平穏が訪れるのは、また年単位で先送りになることがどうやら確定したようです。残念ですが嘆いていてもしょうがない。精一杯楽しませてもらいます。

これで数年後、下の子のイヤイヤが終わったら一気に家が落ち着いて燃え尽きそうだなぁ。