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パパ目線で伝える子育てのこと

おもちゃ収納*うちの1歳児が一人で黙々遊ぶのはニトリのカラボのおかげかも

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我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は我が家のオモチャ収納事情について。

登場人物紹介

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兄:3歳10ヶ月
調子のいい時はお片づけもやってくれる。ホントは片付けさせたほうがいいんだろうけど、ついつい親が片付けてしまう。

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基本的に撒き散らす係。笑顔でオモチャ箱をひっくり返すワル。

(*イラストはKaoさんに描いてもらいました。詳細はこの記事をご覧ください*)

我が家のオモチャ収納事情

上の子が生まれてから2年くらいは、適当に百均とかで売ってるバスケット的な入れ物に入れてました。まだオモチャの量もさほど多くなかったし、あり合わせのもので十分でした。

2歳になりいよいよオモチャが溢れてきた頃、下の子も生まれてきました。子どもが増えることで、赤ちゃん用のオモチャと2歳児用のオモチャを仕分ける必要が出てきたのです。

そこで導入したのが、ニトリのカラーボックス(カラボ)を使ったIKEAのトロファスト風な収納です。

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これ、ニトリのカラボに専用のレールと収納ボックスを入れてできています。画像にあるのはプラレール以外のオモチャの収納で、プラレールの収納は別の場所に全く同じニトリのカラボを使ったトロファスト風な収納をしています。

ちなみにプラレールの収納はこちらにまとめています。

www.papapatto.com

オモチャのおおまかな種類ごとにボックスを分けて入れており、兄弟がおのおのに遊びたいオモチャを取っていきます。

これに専用のレール専用の収納ボックスを取り付けることでトロファスト風の収納ボックスができます。軽いし、自由にレールの位置を変えられるし、かなり使い勝手はいいです。

うちの1歳児も簡単に開けられる

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各々遊ぶオモチャを物色中

この収納、何がいいって1歳児でも自分で開けることができることです。

1歳くんもどこに何があるかを完ぺきに把握しており、自分で遊びたいオモチャを取っていきます。

ちょっとだけ持ち上げて引き出すようにレールができているので、たまに引き出しが動かずジタバタしているときがあるのはご愛嬌。

気がつくと収納ボックスごと取り出して部屋中にオモチャを撒き散らかしてくれます。

あ、うん、まぁそれで遊んでくれるならいいんだけどさ、それ片付けるのパパなんだよね…。

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荒らし屋1歳児

うちの1歳児が一人でも遊べるのはこの収納ボックスのおかげかも

ちょっと盛ってる部分があるかもしれませんが、それでも大げさじゃなくオモチャ収納のおかげで下の子は黙々1人で遊んでくれている気がします。

お兄ちゃんは今でもそうですが、昔から1人じゃあまり遊べないんですよ。

今だと途中で「ねぇねぇねぇねぇ、◯◯しよう〜」とお誘いを入れてきたり、「これ見てこれ見てこれ見て〜」と組み立てたもののコメントを求めてきたりします。可愛いんですけど構ってちゃんぶりがすごい。

で、いまの下の子と同じ1歳半くらいのときは、オモチャで遊ばせても飽きて次のオモチャってなるとすぐに大人を呼びつけては「別のオモチャを献上せよ」と圧力をかけてきてました。

これ、ある意味しょうがなかったと思うのは、欲しいオモチャがどこにあるか分からなかったんだと思うんです。

もちろんオモチャ箱を探せば出てくるんですが、どのオモチャ箱に入っているのか、あるいはオモチャ箱がどこにあるのか、といったところから探し始めなければ見つからなかったのです。大人でも結構難儀することが多かったです。

いまの下の子のオモチャ収納で決定的に違うのは、どのオモチャがどこにあるかを子ども自身がしっかり把握しているところです。

プラレールはあの箱で、おままごとセットはあの箱、こどもちゃれんじのエデュトイはあそこ、って具合に自分で取りに行きます。

遊びの一番始めである「オモチャを取ってくる」ところを自分でできるから、その流れで1人で黙々と遊んでくれます。

上の子がちょっかいを出すので、ちょこちょこと途切れてしまいますが、横やりらさえ入らなければホントずっと1人で遊んでられる。

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黙々とブロックをくっ付けて遊ぶ

あとは片付けをやってくれれば…

IKEAのトロファストのレポを見ると、「子どもが自分で片付けるようになった!」みたいな話を目にしますが、うちの子どもたちは残念ながらそこまではまだいっていません。

確かに今のトロファスト風収納は、子どもでも片付けやすいと思います。自分で自在に開けられるし、どこに何が入っているかも当然分かっていて自由気ままに取り出しているんだから、論理的には片付けも同じようにできるはず。現実はそんなに甘くはありませんが。

一時期、上の子が一緒に片付けをしてくれたことはあったのですが、長続きせず。今のところもっぱら大人たちが片付け係になっています。

日課としてだいたい私が片付ける係になってしまっているので、小まめにちょこちょこと使ってないオモチャを片付けているんですが、それに子どもたちが気づくと片付けたオモチャの数以上のオモチャを再度取り出してきよるので、いつまで経っても片付きません。

まぁもう少し兄弟ともに成長したら少しずつお手伝いをさせようかな。

おわりに

我が家のオモチャ収納の思わぬ効果について取り上げました。

取り出しやすいオモチャ箱は子どもの集中力を高め、大人の家事時間の確保に大いに役立ってくれています。