パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

男兄弟あるある*3歳と1歳のやんちゃコンビ

スポンサーリンク

我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は我が家のダンスィ達との日常について。

登場人物紹介

f:id:Pikky:20181011234713p:plain

兄:3歳11ヶ月
最近落ち着きが出てきたと保育園の面談で言われたダンスィ1。ホントかなぁ。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain

弟くん:1歳7ヶ月
甘え上手で引っ込み思案だと保育園の面談で言われたダンスィ2。うん、猫を被るのが上手なんだね。

我が家は3歳と1歳の男兄弟

f:id:Pikky:20180823000919j:plain
(*良い感じに見えるダンスィ3人組*)

我が家は男2人兄弟です。兄弟は2歳と4ヶ月離れています(学年でいうと2学年差)。

これまでは下の子がまだ赤ちゃんだったので、あんまり男子男子した感じにはなっていなかったんですが、下の子も1歳半を過ぎて、いよいよ男子感が出てきました。

私も元男子のオジサンですが、私自身は姉がいるだけだったので、男兄弟の実態って知りません。こんな小さな子どもの兄弟のことなんてホント全く想像もつきませんでした。

ある意味想像通りだったり、ある意味想像以上だったり。そんな3歳と1歳のやんちゃ兄弟の実態を紹介します。

男兄弟あるある5選*3歳と1歳のやんちゃコンビ

やんちゃなことほど真似したい弟

弟っていうのは、やっぱり一番身近な存在である兄を見て育っていきます。それはいい、それはいいんです。お兄ちゃんの良いところ・悪いところを間近で見て学んで我が身に取り込んでくれればね。

でも大概は良いところは真似せずに悪いところばっかり真似するんです。

やーめーなーさーいってお兄ちゃんに言ったそばから弟が同じことをやります。そして赤信号みんなで渡れば…みたいな空気感を出してきます。いやいやダメなものはダメだからね。

兄がソファの上からジャンプッするのが最近のブームなんですが、それを見つけた途端目の色を変えて自分もやろうとします。あんたやったら骨折するから!ヤーメーテー!

お前が使っているものが欲しい。でも使いたいわけじゃないんだ。

f:id:Pikky:20180305231025j:plain
(*見つめあってる風の2人*)

同じ電車好きな兄弟。オモチャもほぼ全て共用しています。だから2人趣味が合う…というわけではないはずなんですが、どういうわけか「いま兄(弟)が使っているオモチャが欲しいんだ」病をお互いに発症してしまってます。

それまで誰も触っていなかったプラレールを弟が手に取った途端、「それボクが遊んでたやっつっ!」と言って騒ぎ出す兄。

「どのオモチャで遊ぼうかなぁ〜」と物色した結果、「お兄ちゃんの使ってるオモチャに決めた☆」とでも言わんばかりに一瞬の隙を突いて兄からオモチャを強奪する弟。←盗った瞬間に走って大人の元へ走って逃げる確信犯。大人の近くに来れば勝ち目があることを知っている。

お互い「お前が使っているオモチャを我が物にしたい」欲で動いており、そのオモチャを本当に使いたいわけではありません。というより普段は遊ばないオモチャだったりします。

その結果、散々揉めて喚いて獲得したオモチャの使用権を、直ぐにリリースします。大人が苦労して仲裁したのに、骨折り損のくたびれ儲けです。

兄が弟へライバル心を燃やす

弟が兄の背中を見て、兄の真似をして成長していくっていうのは分かるんです。実際そういう場面も多いです。

でも案外その逆パターンも多いんです。兄が弟へのライバル心を燃やすパターンですね。

弟がスプーンで上手におかずを掬えてそれを大人が褒めたら、「見て見て、ボクほらーっ!」って必ず兄が対抗してきます。

これ上手く手のひらで踊らせることができれば、大人の思い通りに兄を動かすことができる強力な武器となる一方、弟ばっかり褒めて兄へのフォローを疎かにすると直ぐに不貞腐れてしまいます。

3歳児には当たり前にできる簡単なことでも1歳児は難しいんだよ(だから褒めるんだよ)…なんて真実を振りかざしてはいけないんです。

ちなみに弟への褒め方で今のところ一番波風が立たないのが「お兄ちゃんみたいに上手だね!」です。あちらもこちらも立てる我ながら素晴らしい褒め方です。

知らない人に感動され、褒められ、励まされる

子ども2人を連れてスーパーに買い物に行くと(自由人2人を連れて買い物に行くのはかなりの重労働。特にレジ待ちはギャーギャー騒ぎがちで、宥めるのが大変。)、レジで後ろに並んでいる知らないマダムに「まーーーっ、パパ偉いわねーーっ」なんて感激され褒められることがよくあります。

また別の日にママが子ども2人を病院に連れていったら、「すごいですね。私だったら五分と持たないです」なんて驚かれ、励ましなのかなんなのかよく分からない励ましを受けたそうです。

当事者としては、病院で2人が(色んな意味で)暴れることくらいは日常で当たり前にある光景なので、正直なんとも思ってないですが、ひとりっ子の親御さんから見るととんだブラック企業勤務に見えてるんだろうなぁ。案外慣れるもんですよ。

今だけはやんちゃやめてってときにも躊躇なくじゃれ合う

f:id:Pikky:20170827225832j:plain
(*これはまだ楽なほうの2人抱っこ*)

男兄弟は空気を読むのが上手です。下の子を抱っこで持ち上げた瞬間、上の子がやってきて両手を高く上げます。「えっ、弟くん抱っこしてるんだから当然だよね」って顔してきます。

2人足して約25kg!それを片手に1人ずつ抱えながら抱っこするのはかなりの苦行です。さすがに数分と持ちません。顔を紅潮させ、猛々しい息を吐きながら、踏みしめるように一歩一歩進みます。重量オーバーなのに無理して抱っこしてるってのは一目瞭然です。

なのに、当の本人たちはパパの限界に全く気づいてません。そしてこともあろうに抱っこされてる2人が私の胸元でじゃれ合いだします。ちょwwwバランスがwww 頼む!そこでやんちゃ出さないでくれ!

おわりに

我が家の男子2人との日々についてその実態を紹介しました。

ものすごい肉体労働をさせられ、ものすごく振り回される毎日なんですが、あの笑顔が反則なんです。くっそー。