パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

子どもが体調不良で保育園を休んだときの1日の生産性がなさすぎだ

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我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回はついに体調を崩してしまった子どもの看病について。

登場人物紹介

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兄:3歳11ヶ月
弟が体調不良で保育園を休むのでついでに休んだ。パパは保育園に行って欲しかった…なーんてことは絶対思っていない、絶対に。いや、実際のところ結構な戦力になってくれた。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain 弟くん:1歳7ヶ月
体調不良ボーイ。今年の春先は月の半分以上保育園を休んだという逸話も持つ。この秋同じような事態にならないように細心の注意を払っているが、やっぱりたまに休んでしまうのはしょうがない。

季節の変わり目は体調不良の嵐の幕開け!?

小さい子ってホントに季節の変わり目に敏感です。大人もそんなことは重々分かっているので、何かと気を付けているのですが、分かっていても止められない。子育て界のメッシみたいなもんです(意味不明)。

我が家の子ども達、3歳のお兄ちゃんはだいぶ体も強くなり、少々のことでは体調を崩さないし、多少体調不良になってもすぐに回復してくれるようになりました。
問題は1歳男児の弟くん。こちらもかなり体は強くなったんですが、それでも季節の変わり目の破壊力に押され気味で、ちょこちょこと鼻水を垂らしたり、微熱を出しては我々をハラハラさせています。

そして、こんな記事を書いたその翌週、ついに一線を超えてしまい保育園を休むこととなりました。

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結果、一日休んだら回復して、その翌日からまた保育園を頑張ってくれているんですが、この秋冬どれくらい持ちこたえてくれるのか…。

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子どもが体調不良で休んだ日の生産性のなさが滲みる

今回保育園を休ませるにあたって、仕事の都合がついた私が一日仕事を休んで看病しました。

子どもの面倒を見ること自体は、そこそこやらせていただいているので、心配はそんなにしていなかったです。子どもの体調もそこまで悪いわけではなかったし(熱が37.5度で、鼻水と咳を多少…くらい)。

(*このときは40度の熱があった…。それに比べれば全然安心*)

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お兄ちゃんも、保育園を休むほどの体調不良ではなかったんですが、多少疲れも溜まっている感じで保育園を休みたそうだったので、ついでに休ませました。
子ども二人のワンオペ看病。あまりいい予感はしませんが、まあしゃあない。

まずは病院で診察を受けるのが一苦労

なにはともあれ体調不良なので、かかりつけの小児科で診てもらうべく、まずは朝イチで予約を取ります。
今どきはネットから簡単に診察の予約を入れることができるのですが、ネットでの予約開始は9時で、病院で直接予約をする場合には8時半からできるので、9時ジャストに予約しても20番くらいの順番になります。今の時期は特に患者が多い…。

これ子どもが一人なら8時半に病院まで行って予約を取ってくるんですが、子どもを2人を連れてただ予約を取るためだけに病院に行く気力はありません…。

結果、病院で診てもらうのが11時頃になります。病院が終わると速攻でお昼を準備しなきゃ…って感じで慌ただしいです。

そして病院に着いてからも自由人2名を大人しくさせるのが大変。診察の順番待ち状況もネットから確認できるんですが、当然人によって診察時間が違うから結局1時間くらいは病院にいなきゃいけないんですよね。
3歳のお兄ちゃんは割と空気を読んで大人しくしてくれるものの、1歳児はテンションハイにあっちこっち動き回る。あんたが病人なんだぞって何度も突っ込みを入れたくなるわ。

そういうわけで午前中が病院に行くだけで潰れてしまいます。

お昼ご飯からお昼寝までが怒涛

11時過ぎに病院から帰ってきたら、もう子どもたちは腹ペコモードです。一刻も早くお昼ご飯を準備せねば暴動が起きかねません。

何とかアンパンマン様あたりと連携しながら時間を稼ぎつつ、パパでも簡単にできるうどんでお腹を満たしてあげます。

子ども2人がうどんを頬張る間にレンチンで自分のご飯を作り、やんややんや言いながらみんなで食べます。

そして病院でやんややんや言ってたガキンチョどもはもうご飯の最後あたりには目がとろーんとなります。

食欲と睡眠欲の狭間に揺れる1歳児

ご飯を食べさせ、大急ぎで片付けをしたらもうお昼寝です。

布団をひろげ、ヨーイドンの合図で最初に寝た人が一等賞。これ我ながらいい寝かしつけなんですが、大抵私も眠たくなって一緒に寝てしまうのが難点。唯一のフリータイムが…。

お昼寝から起きるともう夕ご飯に向けて動き出す

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(*おーい病人ーー*)

子どもたちが体調不良だからというナイスな言い訳で、たんまりとお昼寝をしてもらい、(わたしも)目を覚ますともう15時。子どもたちにおやつをあげて一緒に遊んでいたらあっという間に晩御飯の支度を始める時間になります。

この日は晩御飯をママが作ると言ってくれたので、私は味噌汁の準備くらいしかしませんでしたが、ホントあっという間に夕方になってしまいます。

そして晩御飯から寝るまでも怒涛

晩御飯を食べさせ―の、お風呂に入り―の、歯磨きをさせーの、やんややんや言う3歳児を宥めて布団まで誘導しーの、をやって、その他の家事も終わらせるとなんとまぁ22時です。

結局この日にやったのは、通院と家事だけ

午前中は通院でつぶれ、午後はお昼寝と室内遊びでつぶれ、夜はご飯その他でつぶれ、この一日でやったのは、通院と家事だけです。なんてこったい。

こう見えて私、職場では優秀な部類に入っていて、たくさんの仕事を右から左へと捌いているんですが、それに比べるとなんて成果のない一日…。成果を求めているわけではないんですが、なんか疲れがどっと来ますね。

これだけしかやってないのに疲労困憊

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(*ちょっと目を離すと部屋がこんな風になる*)

実質午前中の通院くらいしかまともなことをやっていませんが、寝るころには疲労困憊です。仕事をしていたほうが確実にラクです。

子ども達と遊ぶのも充実しているんですが(楽しいとは言わない)、何ひとつとして私の意志で動けないし、正直言ってよく意味の分からない遊びにずっと付き合うってかなりの苦行なんですよね。

また1vs1ならいいんですが、1vs2となるとものすごく形勢不利です。子どもたちはまだ3歳と1歳なので、「一緒に遊ぶ」ということが難しく、それぞれが思い思いに遊んでいます。
なので、あっちで呼ばれこっちでも呼ばれ、こっちの対応していたらあっちからまた熱烈に呼ばれ…と無駄に人気者になってしまいます。嬉しい悲鳴だと言いたいけど、あんまり嬉しくない。

油断して少しでも気を抜くと子ども達はすぐに感じ取って不機嫌になります。少し目を離すといつの間にか2人でケンカをしだします。あーーもうってYouTubeをつけたくなりますが、そこはぐっと堪えてこんな日くらいはまじめに相手しています。

おわりに

子ども2人の面倒を見るってだけでも頭がクラクラしますが、片割れでも子どもが体調不良になると一気に一日の生産性が下がります。

願わくはこの一日で子ども達が健康を取り戻し、明日以降の有意義な一日への投資となってくれたら。