パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

3歳・1歳育児*疲れがどっときて膝がガクッとなりそうな瞬間

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我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は楽しい楽しい子育ての、でもちょっと疲れが噴き出す瞬間の話。

登場人物紹介

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兄:3歳10ヶ月
調子のいい時はとってもいい子。調子がイマイチだと無理難題を絶叫する。いわゆる気分屋ボーイ。我々は如何に彼に気持ち良く過ごしてもらうかに心を砕いている。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain 弟くん:1歳6ヶ月
調子が良くても悪くてもだいたいマイペース。親にとってはありがたい。空腹時の「食い物はよ寄こせ」コールだけはえげつない。「ご飯だよ~」というと真っ先にダイニングテーブルに座る。

子育ては疲れる

子どもは可愛いです。うん、可愛い。もうすぐ4歳のお兄ちゃんも1歳半の弟くんもどっちも可愛くて可愛くてしょうがない。

でも子どもが可愛くたって子育ては疲れるんです。それとこれは全然違うはなし。

育児ってなんでこんなに疲れるんでしょうね。まだ老け込む歳ではないはずなんですが、老体に鞭打ってる感が半端ないです。

ただただ家でのんびりしているはずなのに、なんか遊園地でジェットコースターに何回も乗らされたようなそんな心境になります。テンションハイでそして疲れる。ふとしたときにどっとくるあの感じ。動いてないはずなのに体力を消耗している。

あと精神的にも摩耗に消耗に朦朦してます。あいつらは起伏が激しいんですよ。絶叫ジェットコースター兄弟。3秒前に満面の笑みで仲良く遊んでいたかと思うと、この世の終わりのようにギャン泣きしだすし。

とにかく、子どもと一緒に暮らす生活ってとっても疲れるんです。

3歳・1歳*疲れがどっと肩にのしかかり、膝がガクッとなる子どもの行動&言動

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子どもとの生活はアクシデントの連続。大人の想定通りにコトが進むことなんてほとんどありません。

それは分かっているはずなんですが、次々と襲いかかってくる想定外のイベントがボディブローのように私を打ちのめし、そして膝から落ちていく。ここでは毎回私の心を打ち砕く破壊力抜群の子どもの行動・言動を取り上げてみます。

朝6時の突然の起床

まずもって夜に熟睡できない。ママみたいに夜間授乳のたびに起こされるわけじゃないんですが、色んな攻撃を受けて夜中に何回か起こされるんです。

それ自体は大概慣れてきたんですが、やっぱり寝不足で朝はキツイんです。

そこにやってくるのが、いつもより早起きな子どもたち。もう起きる前から疲れが身体中を駆け巡ります。頼むからあと10分だけ寝かせてくれ。10分でいいんだ。

とかいいながら、別の日にはいつまでも起きない子どもたちに「早く起きてくれないと保育園・仕事に間に合わないいい」とやきもきしています。

進まないご飯

これもね、どっときます。イヤイヤ期を抜けた兄は落ち着いて食べてくれるようになったんですが、いかんせん好きなものしか手を出さない。何とか手を替え品を替えバランス良く食べさせようとするとどっと疲れます。

そして下の子はもはや怪獣。下の子は食欲旺盛なんでドカドカ食べてくれるんですが、とにかく豪快。ぐわーーっと掴んでぐわーーっと食べるかと思いきやドバーーンと投げつけようとするから、ちょっと待ったーーーっと必死になだめてお口へ…てなことをやってると食事が終わる頃にはぐったりきます。

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進まない朝の準備

先ほども挙げましたが、朝起きないときほど準備もうまく進みません。朝はママが先に出るんですが、たまに「行かないでーーーっ」と急にスイッチが入ってギャン泣きモードに入ることがあります。

その間、こっちは洗い物をしたり保育園の準備をしたり色々やることがあるのに、全てがストップしてしまいます。

そして朝の準備あるあるが、1歳児のうんち爆弾。

一応ね、こまめに確認してるんですよ。早いうちにやってくれればいくらでも対応できるんですが、大体は「さぁ行こうか」と靴を履かせるタイミングでプ〜〜ンって臭ってくるんです。

いっそのこと気付かないフリして保育園に行ってしまおうかと悪魔の囁きが頭をよぎりますが、聖人たる私は泣きながら目にも留まらぬ光速でオムツを替えるのです。

あと一時期お兄ちゃんがハマった登園拒否にも手を焼きました。あの頃はホント保育園を出る頃には一日が終わったような徒労感がありました。今はもう落ち着いてくれてますが、きっとまた不定期にやってくるんだろうな…。

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片付けた後の「プラレールで遊ぶ!」

やんちゃ盛りの子どもが家に2匹いると家はもうヒッチャカメッチャカになります。それでも折を見てキレイに片付けようとするんですが、キレイに片付いたリビングを見ると遊びたい欲が掻き立てられるのか、そういうときに限って「プラレールを組み立てたい」とか言われてしまいます。

内心「せっかく片付けたのにーーーっ」と絶叫しますが、断るわけにもいかず涙を流しながら組み立てるのです。プラレールって片付けるの面倒くさいんだぞ。

寝る前の絵本アンコール

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子どもを布団に導くというのはいつだって難儀します。やつらは布団に入ることは死を意味する、ほどに思っている節があります。普通に「じゃあ寝ようか」と言って布団に入ることなんてあり得ません。

弟くんはパイパイをチラつかせれば布団までのこのこと釣り出すことができるんですが、厄介なのが3歳のお兄ちゃん。3歳児を布団に呼び込む餌ってないんですよ。

時には「鬼が来るよ」と脅し、時には「明日〇〇あるよ」と希望を照らし、時には「絵本を一冊読んだらね」と心許ない餌をぶら下げて布団へと誘い出します。

そして、この「絵本を一冊読んだらね」というのがクセ者なんです。これまた一冊で終わることなんて滅多にありません。読み終わる直前に「やっぱりこれ面白くなかったからべつの~」と言ったり、「あと1ページ!」が延々と続いたりもうやってられません。

じゃあスピードを上げて絵本を適当に読んでも、それはそれで満足しないらしく、余計にアンコールが鳴りやみません。一冊入魂で魂を込めて読んであげると案外満足してくれます。疲れるけど。急がば回れです。

おわりに

書いていてどっと疲れがフラッシュバックしてきましたが、子育てはホント疲れます。子どもの笑顔に癒されるとか言うけど、それとこれとは別次元です。癒されるけど疲れるわ。