パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

子ども2人と3年過ごした我が家の床が傷まみれ

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我が家は3歳半のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回はヤンチャ兄弟の日々のヤンチャを一身に受けるお家のお話。

登場人物紹介

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兄:3歳10ヶ月
最近はだいぶ成長して床に物を落とさなくなったし、物を大事に扱えるようになった。でもほんの1年前くらいまでは物は落とすものだと思っていた節がある。

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弟くん:1歳7ヶ月
ようやく兄が床に物を落とさなくなったと思ったら、笑いながらわざと床に物を投げるように。お父さんはそんな子に育てた覚えはありません!

今の家に住み始めて3年が経ちます

上の子が生まれてから引っ越しをした今のマンション。そろそろ住み始めて3年が経とうとしています。

3年前、このマンションは新築で購入しました。オリンピックが近づいてきている東京では、新築マンションの価格がぼったくりレベルにまでなっているんですが、そんな中で何とか見つけた払える範囲内の物件。散々悩みましたが最後はえいやーっで買いました。

今のところ私の人生でブッチギリの高い買い物。2位以下とは桁が違います。当然です、当然。ちなみに2位は結婚式でこれが約500万でした(祝儀を差し引くともっと少ない)。

それとは桁違いの爆買いをした代償は大きく、毎月毎月住宅ローンに四苦八苦しながら、歯を食いしばって返済を続けています。買った家が当たりで良かった…。

今の家に住み始めて3年、その間に下の子が生まれ、上の子のイヤイヤ期が襲来し、ほんのひと時も家が落ち着く暇はなかったように思います。

子どもたちが保育園に行きだしたのが今年の4月からなので、この3年ほんとずっと家の中で子どもたちが暴れくさっていたことになります。

新築でピッカピカの状態から3年。たった3年ですが、今やどう見てもあの頃の新築感は失われてしまったように思います。

というわけで、小さな子を抱えて家を買おうとしている、もしくはまだ子どもは居ないけどゆくゆくは子どもと広い家に住もうと思っている家庭は必見。

新築マンションはヤンチャ怪獣の3年にも渡る攻撃で、ここまで傷つきますの実録です。

最近ではもうこんなことを感じ始めているけど…。

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小さな子連れで一番傷つくのは

こんなのはすぐに予想ができると思いますが、リビングです。

より正確に言うなら子どもがオモチャで遊ぶエリアです。これ以上もこれ以下もない、子連れで家が傷つく要因のダントツNo. 1がヤンチャ過ぎる遊びです。

子どもたちに全く悪気はないんです。決して傷つけようと思ってオモチャを扱ってないし、落とそうと思って落としているわけではありません。

でもね、何故か彼らの手からすぐにオモチャがこぼれ落ちていくんです。

なんででしょうね。手の構造がモノを落としやすいようになってるんですかね。まぁ明らかに持てないやろって量のオモチャを持って案の定落としまくるってのはよくやっている。

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オモチャを何のためらいもなく落とす下の子の図。やめろ、やめてくれっ!

新築時の我が家

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画像は内覧のときの写真です。上の子がまだ小さい!当たり前ですがきれいですね〜。何もないガランとした感じです。

ちなみに画像はリビングと洋室になります。引き戸が閉まって洋室になるんですが、普段は開きっぱなしでリビングと一体化して使っています。

我が家は2LDKで主寝室が別にあります。

今の我が家

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だいたい同じ感じの構図で今の様子を撮ってみました。厳密に言うと上記の写真はちょっと前の写真です。今はもうこの写真にあるようなベビーゲートでは仕切っていません。

わちゃわちゃしてはいますが、頑張ってキレイに保っているつもりです。でも床をよーく見ると

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こんな感じの傷が無数にあります。ホント無数です。

リビングで遊ばせるのでガンガン傷ついていきます。今も一日一個くらいのペースで増えてんじゃないか…。立っている分には気づかないですが、ソファに座ってふと床を見ると結構目立つレベルです。

クッションマットを敷いておけば良かった…のか

小さな子の家庭によく敷いてあるクッションマットを我が家では敷いていません。あれ敷いておけば今ついている傷の相当数が防げたはずです。

まぁでも床の傷・凹みについてはあんまり後悔はしていません。クッションマットをリビングの床一面に敷くとなると結構大変だし、部屋の見た目も残念になります。

ある意味、最初から覚悟のうえで何も敷かずに怪獣たちを野放しにしました。ただ正直なところ、ちびっ子がこんなに床に物を落とす生物だったというのは想定外です。さすがにこんなに傷つくはずではなかった。

あとクッションフロア自体は前の賃貸時代に敷いていたことがあったんですが、ベビー達って僅かな隙間を見つけてはそこめがけて傷つけていくのですよ。その所業はもはや悪魔のようです。

一応、フローリングにガラスコーティングはしています。それこそ10万以上かけて。でもやんちゃ坊主達の無慈悲なオモチャの扱いの前にはコーティングも風前の灯火。ほぼ意味なしです。

コーティングのおかげで汚れは水拭きでサッと取れるんですが、多分それくらいのメリットしかないです。もうちょっと落ち着いた家だと傷防止の効果もあるんだろうけどなぁ。

10万以上かけてコーティングした意味があったかと言われればだいぶ疑問符ですが、かといって定期的にワックスをかけるようなことも面倒くさくてやらないので、これで良かったんだ。そう言い聞かせています。

これから小さな子連れ、赤ちゃん連れで新築マンションに引っ越す家庭の方は覚悟しておいてください。床は確実に傷みます。逆に床以外は案外傷ついていないけど。

売ることを前提に買っているけど、査定にどう響くかはもう考えない

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扉の窓部分からこんにちはするのが好き。それ故ガラスもすぐ汚れる

我が家は購入したときからいずれ売ることを前提に今のマンションを買っています。今の家じゃ狭くて子ども達が大きくなるととてもじゃないけど手狭でやってけません。

できれば高い値で売れてくれたら良いんですが、どうなんでしょうね。三年前に比べて相場は上がっているので、その分の値上がりはありそうですが、家の傷み具合が気になります。

少なくともフローリングは総張り替えだろうなぁ。床暖房が入っているので、簡単に張り替えができないかもだけど。この辺も含めて、買い替える時にまだこのブログをやっていたら報告します。

おわりに

小さな怪獣を連れて新築マンションにやってきた我が家の3年での成れの果てを書いてみました。

もう散々痛めつけられましたが、1つ1つの傷が君たちの成長の証だと思えば愛おしく………ならへんわっ!