パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

小さな恋のうた*3歳と1歳の恋事情が微笑ましい

スポンサーリンク

我が家は3歳半のお兄ちゃんと1歳半の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は保育園をエンジョイしている様子を伝え聞いた話。

f:id:Pikky:20180924141521j:image

人生を謳歌する3歳と1歳

f:id:Pikky:20181011234713p:plain

兄:3歳10ヶ月
特定の好きな子はいない感じ。でもモテ男にすべく父の英才教育を受けている。

f:id:Pikky:20181011235007p:plain

弟くん:1歳6ヶ月
つぶらな瞳で世のジジババをメロメロにする。意外と一途で意外と大胆らしい。

保育園に通いだして半年。友達がたくさんできたようです

話によると、兄弟ともにみんなから愛し愛されて楽しく保育園を過ごしているらしいです。

保育園の写真を見ると割と真ん中に写っていることが多いし、どうやら自らコミュニケーションを取って上手く立ち回っているようです。

上の子は、保育園に入園するまで、思い通りにいかないとすぐ手が出てしまう子どもでした。なので保育園で上手くやっていけるかな、他の子に迷惑かけたり、怪我させたりしないといいな、と内心ヒヤヒヤしてました。

保育園に入ったばっかりの頃は何度か手が出てしまうことがあったようですが、保育士さんの懸命の指導により、1ヶ月も経つとそういう話は全く聞かなくなりました。

保育園から帰ってきて、家で園の様子を聞くと友達の名前がぽんぽん出てきたり、道で保育園の友達とすれ違うと向こうから声をかけてくれたり、何だかいい感じ。

下の子はまだ1歳なので友達がどうとかっていう年ではないですが、まぁみんなと仲良くやってはいるようです。もともと穏やかな性格なので、友達関係はあんまり心配していない。

あと穏やかなのに図太いので、もう全般的に心配していない。よく食べよく寝てよく笑う毎日を過ごしてくれているようです。下の子で心配しているのは体調不良で保育園を休まないかだけです。

二人とも保育園でときめいているらしい

勝手に大人が楽しんでいるだけ、という面もありますが、どうやら二人とも最近異性関係で盛り上がっているようです。

おいおいまだ3歳児と1歳児だぞ、と思いながらそういう話が大好きなわたし。聞き耳を立てて情報収集しています。

3歳児の恋バナ*転校生には優しく

3歳のお兄ちゃんの恋バナ。

年度途中に3歳児クラスに入ってきた女の子。
その話を息子とお風呂に入っているときに聞きました。その女の子は慣らし保育で園にいる時間が短いんだけど、園にいるあいだずっと泣いているって言ってました。

なので、私がなんとなーく「明日そのおともだちが泣いていたら、あたまをヨシヨシしてあげると喜ぶかもよ」なんてアドバイスをしてあげました。
そして翌日またお風呂場で息子が「〇〇ちゃん、泣いていたから頭ヨシヨシしてあげた」「でも泣き止まずにずっと泣いてた」と話したので「ヨシヨシできて偉いね。きっと〇〇ちゃんも喜んでいるよ」なんて言ってフォローしたのでした。

その話が3か月くらい前の話し。その後、その女の子の話しが家の中で出ることはほとんどなく、私も完全に忘れていました。

それがつい先日のこと、妻が担任の先生に「息子はクラスの中で誰と仲がいいんですか」と聞いたら「△△くんと〇〇ちゃん」と返ってきました。
あれ、あの女の子と仲良くなったんだ…と詳しく話を聞くと「〇〇ちゃんが息子くんの後を追いかけていて、一緒に絵本を読んだりしていますよ」と。なんと女の子のほうから後を追いかけてくれるとは…パパもそんな経験ないぞ。一緒に絵本を読むとか、保育園児ならではだなっ。

お風呂でまた根掘り葉掘り聞くと、嬉しそうに事実を認めたお兄ちゃん。子どもの様子を見る限り、恋って感じではなさそうではありますが、羨ましい限り。
息子もこれでモテる男のイロハを学んでくれたら嬉しいな。私レベルが仕込めるのはこれで精いっぱいですが。。。

1歳児の恋バナ*一途な気持ちは1歳でも伝わる

1歳半を過ぎたばかりの弟くんも恋の季節真っ盛り。まだろくすっぽ喋ることはできないのに…。

弟くんの場合は、一途にとある女の子を気に入り、一日中追いかけては必死に話しかけているらしいのです。

そして最初はそれに対してとくに反応もなかった(拒絶してるわけではないけど、受け入れてるわけでもない)のに、一途な想いが伝わったのか、少しずつ距離が縮まっています。

先日は妻が迎えに行ったときに、息子より先にその女の子が気付き、女の子が息子を呼びに行って、ギューーッて抱きしめたそうな。そして弟くんはというと、女の子のあたまをヨシヨシして別れを告げママのもとに。なんかすげぇイケメンな行動。いつの間に立場が逆転している…。

振り向くまでは必死に追いかけて、いざ捕まえてみれば釣った獲物にはエサをやらずにクールに接する、モテ男上級者の高等テクニックです。もはや弟くんに私から教えることはもう何もありません。

おわりに

本人たちは至って健全に、というか恋とかの概念もなく保育園を楽しんでいるだけな気もしますが、親は楽しませてもらってます。

この調子でいけば結構なモテモテ人生を歩むかもしれない息子たち。勉強は人並みでいいから、異性にモテる男でいてほしい。そんな自分の叶えられなかった夢を子どもに託す父なのでした。