パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

1歳児の七不思議*だるまとアンパンマンと納豆と…

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我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は成長著しいけど、まだよく分からない存在の弟くんの話。

登場人物紹介

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兄:3歳10ヶ月
鉄道大好き子鉄くん。今回は弟くんの話ですが、兄が1歳だったときのことも思い出しながら書きました。

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弟くん:1歳6ヶ月
今回の主役。おっとりのんびり屋さん。よく笑いよく寝てよく食べる。育てやすいことで評判の出来た1歳児。

1歳児、それは未知の生命体である

我が家の弟くんは1歳半を過ぎ、少しずつ言葉(単語)も出始めました。

喜怒哀楽もはっきりと示してくれ、気に食わないとすぐ怒るし、すぐ泣くし…、彼の伝えたいことはある程度汲み取れるようになりました。

でもね、それでもね、

1歳児はよく分からない。

なんつうか未知すぎる。私が生きてきた中で蓄えてきた”人間とは”という常識からかけ離れた存在です。

今の弟くんも未知だし、そういえば2年前に同じように1歳だった兄も同じように未知でした。

今回は1歳児と過ごしてきたなかで、彼の生態の理解のできない不可思議部分を取り上げてみます。

1歳児の七不思議

(1)だるまさんがやたら好き

だるまさんって赤ちゃんがどハマりする絵本です。だるまさんの、だるまさんと、だるまさんが、の3冊があります。

いや、他にも赤ちゃんに大ウケする絵本はあるんですが、だまるさんのウケ具合は異常です。1歳児が抱腹絶倒する勢いで笑います。

だ る ま さ ん が・・・ドテッ

って言うと自分もドテッと倒れます。

だ る ま さ ん が・・・プシューーッ

って言うと前に倒れてプシューをします。

だ る ま さ ん が・・・ビローーンッ

って言いながら高い高いするとキャッキャッ笑います。

もうホント、内容なんてまーったくない絵本なんですが、ホント「そんなに笑うか?」というくらい大ウケするんです。

ただだるまが変なことしてるだけなのに…。1歳児のツボが謎過ぎます。

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(2)納豆がやたら好き

食べ物で好きなものといえば納豆。納豆への愛は尋常じゃありません。

下の子くんはお米をあまり食べてくれなくて困っているんですが、納豆ご飯だけは別格です。すごい勢いで口に掻きこみます。

最近はあまりに好き過ぎて、ご飯に混ぜても納豆の粒だけ食べようとして手がベットベトになります。

1歳児の納豆好きはうちの子だけでなく、かなりの割合でみんな好きです。納豆が好きな食べ物ナンバーワンって子も多いはずです。

私も納豆好きではありますが、でも言うてそこまで…。何がいいんでしょうかね。見た目もグロテスクで、臭いもキツい、本能的には拒否してもおかしくない系だと思うのに。

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(3)アンパンマンの定着具合が異常

うちには3歳の兄がいるので、けっこう色んなアニメを目にしています。アンパンマン、トーマス、チャギントン、しまじろう、ドラえもん、子猫のチーなどなど。

どのアニメのキャラクターもある程度は認識しているようで、名前を言うと指差して「あっあっー」と言ってくれます。

でもアンパンマンだけは別格です。指差して「あんまんっ!」って叫ぶんです。パパって言えるようになる遥か前にアンパンマン(あんまん)は言えるようになってました。正直、あの丸顔こし餡野郎が憎らしいです。

ちなみに赤ちゃんが最初に発語した言葉ランキングでアニメキャラクターとしては唯一ランキングに登場します。

www.papapatto.com

なぜあんな怪力菓子パン星人の名前だけすぐに覚えて言えるようになるのか謎でしかありません。

(4)動物に対してやたらアグレッシブ

街中でイヌやネコを見つけると「わんわんっ!」「にゃんにゃんっ!」と嬉々として指さすんですが、やつはそのままの勢いでアグレッシブに触ろうとします。

3歳の兄になるとここに”ビビり”要素が加わって、近づきはするけど触りにはいかないって感じになるんですけど、1歳児は躊躇なく突進します。

先日あらかわ遊園に行ったときも、モルモットを触れるところがあって

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3歳兄は優しく、慎重になでなでしているんだけど…
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1歳はアグレッシブに鷲掴みしようとします…。ただ触りに行くだけなのに、ワインドアップで大きく振りかぶって豪速球でも投げそうな勢いで触りにいくんです。いくら人慣れしている動物とは言え警戒してすぐ逃げるすぐ逃げる。

ヤツは動物をなんだと思ってるんだ…。

(5)あんなに小さな身体なのに大人以上に布団を広く使う

要は寝相が尋常じゃなく悪いです。クルクルクルクル回ってる。

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夏場なんてエアコンでキンキンに冷やしているのにも関わらず暑いようで、涼しい面を求めていつもより多く回ってました。

私が寝てると、さっきは横っ腹を攻撃されて目を覚まし、間髪置かずにふくらはぎを攻撃されて目を覚ます、なんてことがよくあります。

どう寝返りをして移動すればこんなに縦横無尽に私を攻撃できるんだろう。

これから冬場を迎えますが、掛け布団なんてサンドバッグくらいにしか扱われないので、スリーパーが必須です。

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大の字で寝る小人

(6)一回パパ嫌期を挟んでくる!

これは世にも悲しい謎です。いや、実際のところは母子分離不安っていう赤ちゃんにはあって然るべしなことなんですが、パパは悲しい限りです。

何でもかんでもママママママって言われるのはグサグサ心に刺さるもんなんです。

自暴自棄になってしまいそうになるんですが、ここを頑張りどころと思ってグググッて耐えると今度は恐ろしいくらい可愛い笑顔で懐いてきます。変わり身の早さが音速を超えています。

(7)どんなにブサイクでも笑うと可愛くみえる

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失礼な話、保育園とかあとは知り合いの子どもとかの同じ1歳児で、あんまり整った顔立ちではないな…って子もいます。まぁうちの子が可愛すぎるっていうのもありますが。

でもね、どんなに不整形な顔立ちの1歳児でも、笑うと人知を超えた可愛さになるから不思議です。

自分の子だから特別可愛く見えるっていうのもあります。でも、それでなくても1歳児の笑顔の威力の凄まじさは想像以上です。

大人だと笑顔が残念な人とか結構いるんですが、子どもにハズレなしです。

おわりに

今回は1歳児の謎の生態を特集してみました。

ホント謎だらけな存在なんですが、それを超越する可愛さに誤魔化されています。