パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

急に収まったパパイヤ期*キミの笑顔はやっぱり天使だ

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我が家は3歳半のお兄ちゃんと1歳半の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は1歳半の弟くんのもパパイヤ期が無事収まったという話。

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公園で兄弟仲良く遊ぶ

弟くん、パパを嫌がる

我が家の弟くん(1歳5ヶ月)、パパのことを嫌がってました。

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このとき1歳2ヶ月。主な症状は”パパじゃない、チェンジ"です。

例えば寝んねなんてそれまで「さぁ寝よかー」と言ってほんの3分の抱っこですぐ寝入っていたのに、パパイヤ期に突入してからは手足をばたつかせ全身で嫌を表現するようになり、どうにもならない状態へとなってしまいました。

そう、パパイヤ期とはママじゃないとイヤ期です。

子どもと2人きり(あるいは上の子も加えて父子3人きり)のときにはスリスリ寄ってくるんですよ。家事のためにキッチンに行ったり脱衣所に行くと笑顔で抱きついてきて、足元で色んなものを漁る…みたいなことをやってくれます。正直迷惑なんですが、ものすごーく可愛いです。

でもママが現れた途端、態度を一変させます。今までパパに向けていたスリスリを100パーセント全部ママに向けます。私に残されたスリスリは全くありません。極端過ぎやろ。

お風呂でママが1人で入りにいくと大号泣します。そこにママがいると分かってるんで、それはそれは本気で泣いて相手をしてもらおうとします。キミの真後ろでは懸命に気を紛らわそうと右往左往しているパパがいるのに。

ついにパパイヤ期が終焉を迎えた

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パパとも仲良く公園で遊ぶ

今、下の子は1歳5ヶ月。パパイヤ期に入ったのは1歳2ヶ月の最後の方だったので、実質2ヶ月間もの間わたしは耐えていました。

そこから約2ヶ月が経ち、どうやらパパの素晴らしさを思い出してくれたようです。

ここ1週間、明らかにパパへの態度が変わりました。相変わらずママ>パパの構図は変わっていませんが、以前は5秒でもママが見えないとギャーギャー泣いているだけだったのが、いまはママが見えなくなっても私を見つけると「なぁんだ、パパいるならパパに構ってもらお♫」みたいな感じで泣き止んで寄ってきてくれます。

どうやらオモチャが上手く使えないヘルプ!なときはパパ、という方程式が出来上がったようで、連結が取れたプラレールを持ってきては「んっんっ」と言って連結をせがんできます。

パパイヤ期のときには”しょうがなくパパにしといてやるか”的な空気だったのが、今は積極的に寄ってきてくれるのです。

きっかけは義実家への帰省

今回のパパイヤ期終焉のきっかけは義実家への帰省です。

お盆休みを利用して義実家に帰省していましたが、下の子にとっては見慣れない家に見慣れない人がたくさん…という状況で少しばかり不安だったようです。

義実家で手持ち無沙汰な私を見つけてはスリスリ寄ってきてくれました。こんな不甲斐ない私でも頼りにしてくれて、ホント嬉しいよ。

それから東京に戻ってきても、パパイヤに戻ることなくパパ好き状態を維持してくれています。

この時期を乗り越えたらもう大丈夫かな

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上の子のときにも同じような時期に、同じような期間でパパイヤ期がありました。

そのときもひたすら耐え忍び、パパのそこはかとない魅力に気づいてくれるまで待っていたのですが、パパイヤ期を一旦乗り越えてからはもうずっと良好な関係を保っています。

いま1歳前後でパパイヤ期に困っている人がいたら、あともう少しの辛抱だよと教えてあげたい。ここで心が折れてしまったら勿体ない。パパも悪くないし(たぶん)、勿論子どもも悪くない。そういう時期なんだとひたすら耐えるのです。

1歳児の笑顔、マヂ天使

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無事パパイヤ期を克服し、満面のお花畑な笑顔を100パーセントの力で私に向けてくれるようになりました。

改めて思いますが、1歳児の笑顔ってマヂで天使です。私の中で可愛いの代名詞として30年君臨していたのは子猫ちゃんですが、猫は笑わないですからね。マイ可愛いランキングの1位がこの度入れ替わりました。1歳児の笑顔がこの世界で一番可愛いです。

パパイヤ期の頃はその笑顔は主にママに向けられて、私はその横顔を拝むだけでした。それだけでも十分な可愛さでしたが、正面から見る笑顔はまた格別。

私にだけ向けられる笑顔を、私が独り占めしている瞬間なんて至福以外の何物でもありません。あの笑顔さえあれば私はいくらでも頑張れる。そう思わせる笑顔です。

おわりに

突如訪れたパパイヤ期に狼狽えていましたが、無事この氷河期を乗り越え春を迎えることができました。

寒い寒い時期を乗り越えたからか、息子の笑顔が眩しすぎて目ヤニが出てきそうです。