パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

言葉の出ない1歳半児のイヤイヤが辛い

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我が家は3歳半のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は最近自我が芽生えつつある1歳くんの話。

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クッソ可愛いんだけど…

1歳半が近づいてきた下の子。いつのまにかヤダヤダ言うように

1歳と4ヶ月になった下の子。
いつもニコニコのんびり屋さんで育てやすいことに定評のあった赤ちゃん時代でしたが、それも今や昔。最近なんかよく分かんないけど頻繁にギャーギャー言っています。

自分の意に反することをしたら、床に這いつくばって抗議をします。しかも一旦火が付くと結構長時間燃え続けるんですよ。

上の子のときには抱っこすれば落ち着いていたような記憶があるんですが、今の下の子は何してもダメです。気を逸らせばすぐ落ち着いてくれるんですが、なかなか気を逸らしてくれない。

何というか、私が悪いことをして癇癪起こすならまだ同情の余地があるんですよ。ママのとこ行きたいのに通せんぼしてるとか(色んな事情でこのシチュエーションはよくある)。こんなんだったらゴメンゴメンってなる。

でも多いのが、オモチャを思い通りに動かさなくて癇癪を起こすパターンです。あんたにはまだ早いんだよぉ…といくら言っても聞く耳を持たず、案の定うまく動かせずにギャン泣きをされるという。癇癪を起こされたほうは当たり屋にぶつかられた気分ですよ。

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お兄ちゃんのプラレールで遊びたいけど、お兄ちゃんのようには遊べず、すぐに脱線したり連結が外れたりして、その度にギャン泣きを繰り返す。いや、知らんがな…って何度言いそうになったことか。

年相応のオモチャで遊ばせるというのはこういうところで重要だったりします。

そういえば上の子の1歳半のときも大変だった

思い返してみると上の子が1歳半のときにも大変でした。ちょうどそのときのエントリがこちら。

ご飯食べるのイヤー!着替えるのイヤー!はみがきイヤー!手洗いイヤーー!

とりあえず嫌がります。

よーし、じゃあキミは特別にテレビを見てていいから着替えさせてくれ、とテレビを見せている隙に服を脱がそうとすると全力で抵抗…。

脱ぎたくないんか、と諦めて手を離すと、それはそれでイヤーー!

ちょっと意味が分かりません。テレビが見たいというわけでもなく、自分でしたいってわけでもなく、とりあえず嫌なようです。

私の30ウン年のすべての経験から総動員して嫌な理由を推理しますが、ホントに皆目見当がつきません。

着替えを例に挙げましたが、1日10回以上よく解らない逆鱗を鷲掴みしてしまってます。

うん、今の下の子よりも大変だった気がする。当時の俺たちよく頑張った。何事も1人目のときは苦労するんです。

そんなお兄ちゃんも3歳半になり、いつの間にかイヤイヤ期を抜けて真っ当なキッズになってるんだから不思議なもんです。

1歳半ってちょうど自我が出始めて、何でも自分の思う通りに動きたい時期です。でも1歳半なんてまだまだ赤ちゃんで、自分の思う通りにコトが進むことなんて100回に1、2回あればいいほう。その他の98回はうまくいかずにギャンギャン起こる羽目になります。

上の子のときも大変だったけど、今も大変なんです。あーツライ。

言葉の出ないイヤイヤも相当キッツイっす

つい最近まで2〜3歳のイヤイヤ期真っ最中の上の子を経験した上での正直な感想。

本番のイヤイヤ期と同じくらい、今のイヤイヤもキッツイ。

魔の2歳児のイヤイヤって何にイヤイヤ言っているかはある程度理解できるんです。理解できても対処しようがないのが辛いですが、それでも意味は分かるのでこちらとしては対処の考え甲斐がある。

1歳児のイヤイヤは何言ってるのかさっぱりなんですよ。まぢ意味分からん…みたいなことがたっくさん。すげぇざっくり指差しながら泣かれても指差す先には何もないっすよ、お兄さん。

1歳児のイヤイヤの対処法は気を逸らすに尽きます。あの手この手で気を紛らわし、別のものに興味が移ったら勝利です。

上の子は良くも悪くも強力な援軍

下の子がヤダヤダ言っているとき、上の子はお兄さんらしく下の子を心配し、慰めてくれたりします。偉いぞ!

下の子もお兄ちゃんから言われると不思議と怒りを鎮めてくれることが多いので助かっています。あまりにもイヤイヤ言っているときには自分のオモチャを差し出すことも。なんて偉いんだ。

でも状況を見誤ると痛い目にあうことも。下の子が上の子のオモチャを欲しがってヤダヤダし、兄に軽々しく「貸してあげて」となんて言ってしまたら、兄もヤダヤダ言って騒ぎ出す…みたいなことになります。

あの小さな体のどこにそんなエネルギーがあるんだってくらいのパワフルさで繰り広げられるヤダヤダ。その震源が2つになったらそれはそれは想像を絶する絶景です。

上の子を如何にこちら側の援軍として引き入れるか、2人目育児ならではの変数が入り込んで、我が家の方程式はより一層難解になってしまいました。

おわりに

上の子の成長をなぞるように成長していっている下の子。不運にもこの時期のイヤイヤも真似てしまいました。今でこれだったら来年来るであろうイヤイヤ期本番が思いやられます。