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三十路、体力の限界により、3歳男児の抱っこ業引退を決意しました

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我が家は3歳のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。

上のお兄ちゃんは魔の2歳児を走り抜け、今は3歳児真っ只中。イヤイヤ期はやっと折り返し地点を過ぎてゴールが見えてきた感がありますが、それにしても大変なのは変わりありません。

知恵も体力も想像以上についているので、大人のちょっと油断でとんでもない目に遭ってしまいます。3歳児の体力を舐めたらあかんってのあるし、三十路おっさんの体力を過信したらあかんって面もあります。今回はそんな話。

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いつまでも赤ちゃんみたいなうちの3歳児

うちの3歳児、未だ抱っこ星人

息子が小さな頃から抱っこの要求にはできるだけ応えるようにしてきました。

せっかく甘えてきているんだから、それに応えなきゃ男が廃るって思ってたのです。

その英才教育のおかげなのか、息子は抱っこ星人です。割とつい最近まで抱っこじゃないと寝てくれないって時期もあったくらい。

それこそ1歳の頃なんて抱っこ紐なしで1時間単位で抱っこしてあげてました。あの頃は毎日仕事前に1時間以上お散歩に出かけてましたが、結構な比率で抱っこをしてました。真夏でも真冬でも。いやぁいい運動になっていた。

今現在は昔ほど抱っこ抱っこ言わなくなりましたが、それでも私の両手が空いていると上目遣いでホイッて手を差し出してきます。

ただ最近は何となくタクシーのような扱いになっている気がしてなりません。玄関から出たらとりあえず抱っこしときや、みたいな。

ウキウキな予定のときには自分で歩くんですが、そうでないときは「歩くの面倒くさいわー」みたいな感じで抱っこをせがんできます。可愛いんだけどね。

さすがに重いぞ3歳児

3歳児ってけっこう重いんです。うちの子は3歳にしては小さめの13キロとか14キロくらいのはずですが、それでもクッソ重い。

2歳と3歳の間でそんなに体重は変わっていないんですけどね。せいぜい数キロ程度。でもなんかこうズシッッと来ます。

体重は大きく変わっていないんですが、身長がけっこう伸びてます、きっと。

2歳から3歳で完全に抱っこ紐から卒業をしました。卒業っていうか物理的にもう入らない。抱っこ紐に入れることは辛うじてできますが、頭が私のアゴに当たるようになってもう無理です。

下の子はすっぽり私の胸の中で完結するサイズ感ですが、上の子を抱っこすると目線はもう同じくらいのところに顔が来ます。

そんなサイズ感の子が、自由気ままに体重移動をさせては私を右往左往させるのです。蕎麦屋の出前でざる蕎麦を担いでる人ってこんな感じなんだろうかと勝手に感嘆してしまいそうに。そんな神経すり減らしながら14キロを長時間抱えきれないです。

ここまでを端的にまとめて、3歳児って重いよ。

エルゴの抱っこ紐は2年で悲鳴をあげていました

我が家は某エルゴの抱っこ紐を使っていたんですが、初代のヤツが2年くらいでバックルが壊れました。

保障が2年でギリギリ無料修理に間に合ったのですが、抱っこ紐って2年くらいで卒業することを想定しているんだな、とそのとき思ったものです。2歳の子を抱っこ紐に入れてると抱っこ紐がすごく小さく見えます。もうお前辞めどきやーっていうシルエットになるんです。

2年持てばいいんだって思想のもと作られているから、2人目に使おうとすると早晩ボロがきます。ちなみに我が家の抱っこ紐はなんと3代目が活躍しています。2代目はメルカリで買った中古品のヤツなんですが、割とすぐにまたバックルをやってしまい、3代目までいってしまいました。抱っこ紐は高くとも子どものたびに新品を買ったほうが良いかもしれない。

抱っこ業引退間近…かもしれない

3歳半でもういっぱいいっぱいな私。そろそろ上の子の抱っこ業の第一線を退くことを本気で考える時期かもしれません。

これからもちょこちょこ抱っこはするんだろうけど、長時間の抱っこはもう厳しい。抱っこに喜びを感じていた私がこんな気持ちになろうとは…。

子どもってどれくらいまで抱っこしてるもんなんですかね。抱っこ紐は2歳前後で卒業、生抱っこは4歳くらい?

私のアルバムには4歳くらいの私を抱っこする父の写真がありましたが、私の記憶でもそれくらいが最後です。そう考えるとあともうちょっとでもう抱っこしなくなるのか。

自主的な引退を考えていましたが、行けるところまで頑張ってみようかな…。そうだとしても時間は区切ろう。

おわりに

上の子(3歳)を抱っこした後に下の子(1歳)を抱っこすると、余りの軽さに逆に落としてしまいそうな気持ちになります。

ここまでよく頑張って抱っこしたなぁ。多分息子の記憶にも私に抱っこされてる自分が残っているはずです。じゃなきゃ悲しすぎる。

そういうわけで最後は一度言ってみたかった千代の富士のあの名言。

「体力の限界!気力も無くなり、引退することになりました」