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パパ目線で伝える子育てのこと

公園ラブな3歳児との夏を越せる気がしない

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我が家は3歳半のお兄ちゃんと1歳の弟くんの兄弟との4人暮らし。今回は既に真っ黒日焼けな3歳児と過ごす夏への恐怖について。

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公園ラブな3歳半。危ない遊具もなんのその。

公園が大好きな3歳児

3歳になっていきなり好きになったわけではなく、2歳とか1歳のときから好きだったのですが、3歳を過ぎて明らかに公園の好き度が増しています。

何も予定のない休日に「好きなところに連れていってあげる」と聞くとほぼ間違いなく「こうえんいくっ!」と返事が返ってきます。去年までの息子だったら「でんしゃみにいく」と言ってたのに。しかも近場のもうふっつうな公園でいいんです。

金がかからなくていいといえばいいんですが、公園にいかれると漏れなく大人もヘトヘトになるから実はあまり嬉しくない…かもしれない。金なんていくらでも出すから空調の効いたところに行きたいのです。まだ駅で電車鑑賞してるほうが楽なんです。

公園で何するかといえば、とてもオーソドックスに砂場・すべり台・ブランコです。割合でいえば砂場8割・すべり台1.5割・ブランコ0.5割。要は砂場で遊びたいんですね。

保育園に行きだして、より一層砂場への愛が深まっていっています。息子が通う保育園には砂場もあって、都心の保育園にしては充実してるなぁと思っていたんですが、そんな弊害がこんなところに出てしまいました。

ちなみに私が遊んで欲しくない公園遊具ナンバーワンが砂場です。だってすげぇ汚れるし。終わりがないし。そしてすげぇ暑いし。

6月の公園、暑すぎて笑う

つい先日も息子のリクエストで公園に行ってきました。

6月に入ったばかりの土曜日。その日の天気は晴れ。天晴れ快晴です。雲はもはや太陽に絶対服従を誓ったかのような風前の灯的存在。最高気温は30度越えです。

さすがに真昼にいくと暑すぎるのが予想できたので、朝9時過ぎくらいに行きました。yahoo天気で見ると、9時で26度、10時で28度。暑いけどまぁ何とかなるかという判断です。

そしていざ公園に到着して2秒。暑すぎて笑いました。いやいやいや、なんだいこの暑さは。日差しが痛い。太陽が憎い。雲はなにサボってんだ。

その公園は木々が割と多い公園で、それなりに影も有ったんですが、暑くて暑くて頭がクラクラしそうでした。

一方の息子はというと、切れ切れに存在する影の場所を一切気にすることなく、微塵も陰が存在しない砂場という名の灼熱のマグマに自ら身を投じ、あろうことか時間も暑さも忘れて夢中になって遊んでいます。

なんなんだ3歳児。あいつの体内温度計はどうなっているんだ。いや、ひょっとすると案外砂がヒンヤリして気持ちいいのかな。まさかまさか。

いちおう念のため、私も砂場に入って暫く遊んでみましたが、あれはもう砂場じゃない。カテゴリー分けするならあれはサウナに属するやつだ。

ものの数十秒だけ一緒に遊び、そして一言「パパ、あっちで見てるね」と言い残し、日陰に避難してしまいました。

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サウナでアリを見つけ、凝視する。そのアリならこっちの日陰にもいるよ、と卑しい大人は思ってしまう

念のため息子に聞いてみた

念のためですが息子に聞いてみました。

パ)暑くないの?

息)???

不思議そうな顔をされたのみで返事は返ってきませんでした。愚問でした。暑くないんだね。いや暑いけどね。

6月でコレって8月・9月はどうなるのさ

この日の最高気温は30度で、暑いけど真夏に比べたらまだマシな日でした。しかも午前中の涼しい時間に行ったんですよ。なのに既に砂場はサウナと化し、大人は足を踏み入れるのも決死の覚悟が必要なレベル。

これが8月とか9月になったらもはや早朝でも公園に立ち入ってはいけないのではなかろうか。

じゃあ、子どもを公園で遊ばなせないようにするとして、問題はどうやって3歳児に諦めさせるか。

ほら3歳って一番言うことを聞いてくれない年ごろじゃないですか。もう少し大きくなればその暑さが殺人級だってことを理解してくれるし、もう少し小さければ適当にごまかして屋内施設に行っても誤魔化しが効きます。

でも3歳って一度言いだしたら頑固だし、世界の温暖化のこともろくに知らないから、公園を諦めさせることがどれだけ大変なことか。

もういっそのこと法律で8月と9月は公園の立ち入りを禁止してもらって、公園の入り口を閉鎖してくれないかな。入り口が閉鎖されていれば、息子にも説明がつきます。

今年もじゃぶじゃぶ池のお世話になります

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中野のセントラルパークでの1枚

公園に行くことを避けられないなら、せめて灼熱の砂場じゃなく涼しげなところで遊んで欲しい。

東京にはじゃぶじゃぶ池と呼ばれる水遊びのできる公園があります。人間とは良くできたもので、砂場が好きな子は100パーセントの確率で水遊びも好きです。

今年は息子もオムツが外れ、堂々と遊ぶことができます(じゃぶじゃぶ池はオムツ不可なことが多く、去年まではオムツ可なところを探して行ってた)。

砂だろうが水だろうが、どうせ着替えることになるのですがら水に濡れて着替えるほうが何となく私の抵抗感が薄いです。

これで少なくとも息子は涼しく公園を楽しむことができます。それを見守る大人は依然地獄のままですが。子どもたちがキャッキャ言ってるなか大の大人が混じるわけにもいけないし。嗚呼、私は今年の夏生き長らえることができるのだろうか。

おわりに

公園大好きな3歳児。元気なことはいいことですが、まだ理性なんて備わっていないやんちゃ少年。

今年の夏を私は乗り越えられないかもしれない。そんな諦めを感じた6月の土曜日でした。