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パパ目線で伝える子育てのこと

赤ちゃん連れ沖縄旅行レポ*便利な持ち物からレストラン情報まで、我が家の実体験をすべて伝えます

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0歳児の息子を連れて行った沖縄旅行。なんだかんだ言いながらも、一言でまとめれば楽しかったです。

いや、赤ちゃん連れだからこそ沖縄旅行が楽しめたんじゃないかと思ってきました。
今回はそんな興奮覚めやらぬうちに沖縄が赤ちゃん連れ向けだった理由と楽しむためのポイント、実際に赤ちゃん連れで行ったレストランを挙げていきます。

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赤ちゃん連れでも沖縄旅行が楽しい理由

雨が降ってもへっちゃら

旅行には雨が付き物です。沖縄なら尚更で、台風にぶつかる可能性だって高いです。
普通、旅行で雨が降るととーってもテンションが下がると思いますが、赤ちゃん連れならそんなこともあまりありません。

なぜって?そもそもそんなに予定を組んでないからです

沖縄で雨で狂ってしまう予定の代表格がプールや海で泳ぐことだと思いますが、赤ちゃん連れだとそもそも長時間プールや海に行くのは現実的でないので、雨がちょっと止んだ隙に行くか、というノリでいけます。

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予定通りにいかなくてもへっちゃら

なぜって?そもそもそんなに予定を組んでないからです(2回目)。

息子を中心に考えると午前に1つ、午後に1つ予定をこなすので精一杯です。
またせいぜい美ら海水族館に行くとか、砂浜を散歩とかのレベルなのでゆったりのんびり消化できます。
あと赤ちゃんがいれば予定は狂うもんだと思って行動しているので、雨が降って多少予定がズレても、息子が意外と昼寝が伸びたりなんてことがあっても動じません。

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愚図ってもへっちゃら

沖縄旅行は基本レンタカー移動だと思いますが、レンタカーという個室で過ごすので、電車などと違って周りの目を何も気にしなくてよくてとても楽です。
またドアツードアで目的地まで行けるし、沢山の持ち物も車の中に置いておけるので、まさに赤ちゃん連れ向きだと思います。
他の旅行先だと電車移動とか徒歩移動が多くなるので、移動だけでとても疲れてしまいます。
あと電車移動でも徒歩の瞬間は必ずあって、汗びっしょりになってしまいますが、沖縄の車移動なら基本的にほとんど汗をかきません。

息子の初めてにたくさん出会えた

白い砂浜、青い海、青い空、空を飛ぶ戦闘機(!!)、どれもこれも息子にとって初めてのものばかりでした。あと美ら海水族館にいた大型魚とかも初めてでしたね。

これら初めてのものに対して、興味深そうに見たり、怖がって泣いたり、テンションMAXで喜んだり、それはそれは楽しそうでした。

東京での3ヶ月分くらいの初めてを二泊三日で経験をしたんじゃないですかね。南の島というのはやはり別世界です。

楽しむための必需品:長時間の飛行機移動での子どもを愚図らせないグッズ

沖縄旅行は最高!といいながらも、東京から飛行機で2時間半、ひたすらあやし続けるという苦行を乗り越えなければいけないのが辛いところ・・・。
飛行機で赤ちゃんをあやし続けるのは想像以上に困難です。一番いいのは寝てくれることなんですが、こんなときに限って目がギンギンするのが赤ちゃんなんです。
ちなみに我が家は実家も遠方なため、実は赤ちゃんとともに長時間のフライトをすることに慣れています。
というわけで、赤ちゃんと飛行機移動すること10回以上の私がオススメする「これを機内持ち込みしとけ」リストです。

シール

シールは神です。キラキラするシールは毎日手を合わせて拝みたいくらいの神です。
100均で手に入るお手軽グッズなのに、赤ちゃんの食いつきようは半端ないです。しかもほとんど嵩張らないし、ほんと神です。

1歳前後の子なら自分で貼って楽しむし、もうちょっと月齢が低くても手にペタっと貼ってあげるとじーーーっと興味深そうに眺めています(口に入れないように注意が必要です)。

水で塗れる塗り絵

あとは水があれば使える塗り絵。1歳くらいの子ならこれで1時間持ちます。いや、持たせます!
これもほとんど場所を取らないし、周囲を汚すこともないし、機内という制限された空間で大人しくしてもらうにはうってつけのおもちゃです。

プラレールマグネットBOOK/トミカマグネットBOOK

シールは一回貼ると終わりですが、マグネットなら延々と遊ぶことができます。ちょっと剥がしづらいところがあるので、そこは大人が面倒を見てあげなければいけませんが、汚れない・繰返し使えるというのでとても便利です。

我が家は鉄道好きな子どもなのでプラレールですが、クルマ好きならトミカの同じようなマグネットもあります。

オフラインで動くアプリ

あとはオフラインで動くスマホアプリ。
これは0歳台の子には少し早いですが、1歳台の子どもくらいからはばっちり使えます。

ちなみに飛行機に乗るなら断然JALです。圧倒的です。JALならWi-FI使えるし、動画も見ることができます。

我が家がJALに助けられた話。JALもほんと神だ
▶︎ 恐怖でしかなかった幼児連れの空旅がJALによって救われた
▶︎(外部)JALでいく沖縄リゾートステイ

H.I.Sクイックレンタカーオプション

飛行機とは関係ないですが、このオプションは子連れには必須です。

沖縄旅行の数ある難関のうちの一つにレンタカーを借りるまでに数時間かかって疲れるってのがあります。

これを使えばレンタカー屋までタクシーでびゅっと行けるし、行って5分以内に車を貸し出してくれるので、赤ちゃん連れには嬉しいオプションです。
炎天下でレンタカーの説明を受けている数十人を横目に車に乗るのはディズニーのファストパスを使うときと同じような快感があります。

確か追加オプション2000円ですが、タクシー代が1500円程度だったので(タクシー代は返してもらえる)、タクシー使ってレンタカー屋まで行く感覚ですかね。
それでサクッと借りれるんだから、待ち時間をできるだけ無くしたい赤ちゃん連れには必須です。

実際に赤ちゃん連れで行ったレストラン

てぃーあんだ畑

ほんとは昔行ったことのある「いじゅの花」というお店に行こうとしたのですが、有るはずのお店がそこになく(!!)、しょうがなくその隣のお店に行ったという行き当たりバッタリっぷり。

ただ、このお店靴を脱ぐお店で、つまり赤ちゃんを床に解き放てる店内でした。ソファ席もあり、息子がそこら辺で遊んでいる間に食べることができました。

空港の近くなので、とりあえず沖縄についてご飯食べようってときにいいと思います
料理ももちろんグッドでした。肉がすごかった!

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▼店舗情報▼

大木海産物レストラン

読谷村の日航アリビラに泊まったのですが、読谷では有名なお店のようです。

ここの何がいいってテイクアウトができることです。電話で注文もでき、ホテルでゆっくり周りのことを気にせず食べることができます。

赤ちゃんがいると大人が食べている間どうしても愚図ってしまうので、テイクアウトできるのはとても嬉しい。
もちろん味も美味しかったです。ホテルで周りに気を使わずのんびり食べれるって素敵。

ちなみに日航アリビラから車で15分もかからない距離で、途中にはスーパーもあるので飲み物の買い出しなども可能です。

▼店舗情報▼

CAHAYA BULAN

美ら海水族館の近くにあるカフェです。
広いソファ席があり、動きたがりの赤ちゃんがいても絶景の海岸を眺める余裕がありました。美ら海水族館から車で5分くらいの距離でいけるのも良い。

道としては美ら海水族館を通り抜けたところにあるので、美ら海の帰りに道が混むこともなくすっとたどり着きました
お店自体は結構隠れ家みたいな場所にあって入るのに悩みましたが。

写真は私が食べたラフテー丼with海ぶどう。確か1000円くらいで食べれます。
海ぶどうとラフテーの組み合わせはどう考えても反則です。もう一度言います、どう考えても反則です。

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▼店舗情報▼

佐和(日航アリビラ内)

最後のディナーはホテル内のレストランで済ませました。

店内も広く、テーブルも大きいので、赤ちゃんが手を伸ばして料理を倒すみたいな心配をせずに食べれます。
周りも子連ればかりで気を遣わずに済むのもいいかな。頼めば離乳食を温めてくれるのもオススメです。料金もホテル内の割にリーズナブルです。

車移動でも乳児を抱えてレストランに行くのは結構疲れるものです。ホテルで美味しいものが食べられるのであればそれに越したことはないです。

▼店舗情報▼

おわりに

小さな子どもは一回の旅行でとんでもなく成長します。それがキラキラした沖縄なら尚更のことです。

息子はこの沖縄旅行のことを覚えてはいないでしょうが、写真にはたくさん残したし、私の心のアルバムにもたくさん刻みこまれました。

赤ちゃん連れの沖縄旅行、行ってよかったです。