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生協から宗教まで*新米ママに近づく魔の手

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現在育休中の妻は、平日の日中息子と二人きりで過ごしています。家にいても息子が駄々をこねるし、息が詰まるってことで毎日買い物なりお散歩なりをして外出をしています。

子どもをベビーカーに乗せ歩いていると、主にお年寄りの人から「かわいいねぇ」とか「今何ヶ月なの?」とか結構声をかけられるみたいで、楽しいようです。

でも、近づいてくるようになったのは人のいいお年寄りばかりだけではなく、面倒くさいヤツらも近づいてきたようです・・・。

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魔の手レベル1:生協の勧誘

夫婦2人暮らしのときから同じマンションに住んでいますが、赤ちゃんが生まれてから勧誘が訪ねてくるようになりました。

お尻拭きシートとか色々試供品をくれるので悪くはないですね。ひとしきり試供品を貰った後、離乳食用のベビーフードを取り寄せるのに便利ということで生協に加入しました。

重たい水とかも玄関まで持ってきてくれるし、これはありがたい勧誘でした。

魔の手レベル2:生命保険の勧誘

息子と2人で歩いていると、間違いなく声を掛けられるようです。

まぁ子どもが生まれると将来の色々なリスクに備えたくなるので、向こうからしても声を掛けやすいんでしょう。

生涯のリスクに備えようとするのに、町で声を掛けられたひとにホイホイ付いていくほうがよっぽどリスキーだということに勧誘の人は気づかないんだろうか。

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魔の手レベル3:マンションの勧誘

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これは親子3人で歩いていても確実に声を掛けられます。赤ちゃんがいる30代ソコソコの夫婦が1番カモなんでしょう。

大体「今賃貸に住んでいるんですか、持ち家に住んでいるんですか?」と聞かれるんだけど、あれをバカ正直に賃貸っていう人いるんだろうか。

そもそも人生で1番高いであろう買い物を明らかに怪しいお兄ちゃんの話を聞いて決断する人間がいるのだろうか。

同じマンションの勧誘のお兄さんがここ最近ずっと声をかけてくるので、いい加減飽きて「いつも大変ですね~、お疲れさまです」と言ってしまいました。すーーっと引いて行ってくれましたよ。

魔の手レベル4:宗教の勧誘

ママと息子が近所の子育て広場に行った帰りに、20代中盤くらいの若い女の人2人組に声を掛けられたそうです。

「私も同じくらいの赤ちゃんがいるんですー」てな感じな話になり「色々大変ですよねー」「分からないことも多いし、不安になりますよねー」てな展開で「私◯◯教に入っているんですが、何かあればどうぞー」的な感じで言われたらしいです。

妻は「また考えときますー」って言ってサササッと引いて、向こうもスッと引いてくれたので良かったですが、なかなか巧い勧誘だなーと感心してしまいました。

割とメジャーどころの宗教で悪い評判もあんまり聞かないところだったんで、本当に妻に良かれと思って声を掛けたのかも知れません。それでも怖いですが。

さいごに

子どもができたばかりの夫婦というのは、色々と人生設計を見直す時期でもあるので、色んなところでカモ扱いされてしまいます。

また生活が変わる時期なのに赤ちゃんと一緒にいるといつも忙しく、あまりじっくり考えて行動できないので、油断すると変なものを掴まされる危険がありますよね。皆さん気を付けましょう。

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