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パパ目線で伝える子育てのこと

子どもが喜ぶのはトレーンNゲージ?トミカ?Nゲージの連結器交換の方法も

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男の子育児で避けては通れないもの、それは子どもの子鉄化です。

私の息子(もうすぐ2歳)も当然電車大好き、新幹線大好きです。

他の用事で百貨店に行き、ちょっとオモチャコーナーを通っただけでもうアウトです。気づけば手には新幹線のオモチャがあり、スッポンもびっくりのパワーでもう離しません

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その結果がコレです。これでもまだ一部ですが、我が家には新幹線が溢れています。

そんな子鉄を持つ親たちが気になるのは、どんな新幹線のオモチャが子鉄に響くのかですよね。せっかく買わされるのであれば気に入って欲しいと思うのは当然です。

幼児向け新幹線のオモチャの代名詞といえば、ロングトミカトレーン Nゲージです。

今回は息子とともにトミカとトレーンNゲージを見てきた私が、1歳児・2歳児に適した電車オモチャはどっちなのかを語ります。

トレーン Nゲージとは

トレーンNゲージは、正式には株式会社トレーンが発売するNゲージダイキャストスケールモデルのことを指しています。

Nゲージといえばもっと精密な鉄道模型を指すことが多いようですが、それとは別物の幼児向けオモチャです。

とはいっても造りは精密そのもので、1歳児・2歳児はもちろん、鉄道初心者の私でも感嘆してしまうレベルです。

なお、お値段は定価で買うと1300円くらいで、ネットで買えば1000円弱です。

ロングトミカ

こちらは鉄道に詳しくない人でもよくご存知ですね。

プラレールのタカラトミーと姉妹ブランドとなるトミカの新幹線モデルです。新幹線モデルが出たのは意外と最近の2009年のようです。

こちらは定価が1000円くらいで、ネットで買うと600円くらいです。

いずれにしても店舗で定価で買わされるんですがね。

比べてみると

我が家にはナゼかNゲージとトミカのはやぶさがあります。理由は察してください。

というわけで並べてみました。

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手前がトミカで、奥がNゲージです。トミカのほうが大きく見えますが、遠近感でそう見えるだけです。

実際にはほぼ同じ大きさで、Nゲージのほうが少し長いです。

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上から見た図です。左がNゲージ、右がトミカです。

こうみるとNゲージのほうが長いのがよく分かります。

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裏返してみました。奥がNゲージ、手前がトミカです。

裏返すとクオリティの差がはっきり分かります。Nゲージのほうが車輪がしっかりしていて、よく走ります。

ちなみに重さはNゲージのほうが少し重いです。

幼児が好きなのは

正直、どっちでも幼児は大好きです。だって新幹線ですから。

ただ、息子の場合は、長いスパンでみるとNゲージのほうが長く気に入ることが多いです。どうやら車輪がしっかりと走るのが嬉しいようです。

しかし、Nゲージにも欠点があります。それは連結部分が弱いです。

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手前がNゲージ(はやぶさの連結は壊れたので、別のもので代用しました。作りは一緒です)、奥がトミカです。

トミカのほうが連結部分が回転して汎用性が高く、壊れにくい構造をしています。一方、Nゲージは回転せず、他のものと連結させてもすぐに取れてしまいます。

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トミカの場合、こんな風に連結部分を回せば別のトミカとつなげて遊ぶことができます。しかも案外取れにくい。Nゲージも連結できますがトミカと比べて取れやすいです。そして、連結が取れるたびに子どもが怒り出します。取れやすい連結は1・2歳児には命取りです。

プラレールにある程度触れると、1歳児でも電車は連結できるんだと学習します。そして連結させたほうが臨場感が出るのか、連結させて遊ぶことが多いです。

この点、トミカのほうが拡張性が高いと言えます。

ちなみに我が家にNゲージとトミカのはやぶさがある理由は「最初Nゲージのはやぶさを買ったけど、連結部分が壊れてしまい、連結できなくなったことに息子が怒り狂って三日三晩家の中が嵐となったから」です。連結部分、侮ってはいけません。

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こんな感じにねじり切られてしまいました。1歳児の力を舐めてはいけません。

Nゲージの連結器を交換してみた

(2017.5追記)

最近、在来線のトレーンNゲージも10本以上買ってしまっている我が家ですが、すぐに連結器が壊れてしまい(それが原因で息子が不機嫌になることが多く)、困っていました。

なんとこの連結器交換することができます。

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これが交換用の連結器のセットです。Amazonでも数百円で売っています。

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これが壊れた連結器。車体は鉄でできているのでとても頑丈なのですが、連結器ははっきり弱いです。

これを交換連結器の説明書通りに付け直して…

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直った!これで息子の機嫌も良くなってくれるはず!

なお、連結器を本体から取り出す手順は電車によって違います。ドライバーで本体の分解をするものもあれば、マイナスドライバーで連結器部分だけパカッと開くものもあります。「え、これドライバー刺さらないよね」と思った場合には連結器部分だけパカッと開きます。

手順は電車によって違いますが、連結器のパーツは1種類です。

まとめると

単体でみるとNゲージのほうがクオリティが高い。でも遊び方次第ではトミカのほうが幼児には嬉しい可能性がある。

我が家はばっちり連結したがりな息子だったので、トミカ率が高いです。

ただ、在来線にまで興味を持ち出した最近はNゲージにも手を出しています。在来線を含めると品揃えはNゲージが圧勝です。

おわりに

子鉄たちにとって新幹線は夢と憧れの乗り物。

常に新幹線のことを考えて生きている我が家の1歳児。その手には今日も色んな新幹線が握り締められています。

パパはそんな息子の姿を見て一抹の不安を覚えてしまいますが、息子の笑顔見たさについついオモチャを買ってしまうのです。

子鉄のパパ達の参考になれば嬉しいです。

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