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パパパッとパパ

ママのなすがままに

イエモン新曲の中身に30代の琴線が鷲掴みにされた

雑記・社会派
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皆さまこんにちは。

このブログは育児ブログということもあり、読者の方の中には私と同年代(30代くらい)な人が多いはずです。

そんな30代の皆さまに朗報です。

THE YELLOW MONKEY が15年振りに新曲を発売しました。そしてその新曲の中身が我々の琴線を殊更に撫でまわすものだった模様です。

イエモンって?

私の妻は二十代後半ですが、イエモンといえば伊右衛門(お茶)らしいです。たった5、6年しか歳が違わないのに、そこにはジェネレーションの壁が立ちはだかっています。

ちなみに私はイエモンが特別好きだったわけではありません。CDも持ってません。そもそもそんなに音楽に入れ込んでもいません。

でも、そんな人間でも中学・高校の頃を思い出すと脳内で流れるミュージックはイエモンなんです。

一世を風靡した、というほど売れてはなかったと思うのですが、90年後半から00年前半を学生として過ごしてきた今の30代にとって、その青春時代を鮮やかに彩ったバンドの1つのはずです。

今年復活していたのは知っていた

イエモンが今年(2016年)に復活していたのは知ってました。

私のfacebookにもイエモンのライブに行ってきた!って投稿が並んでいました。

でも、私にとっては子どもの世話を妻に任せてライブに出かけるってほどではなかったんです。もちろんイエモンが復活して嬉しいのですが、今さらもう一度熱くなるほどではなかったのです。

イエモンが新曲を出したことも知っていました。最近コンビニでよく流れています。

イエモンっぽいなぁと思わずニヤけてしまういい曲です。イエモンの艶っぽさは相変わらずでした。でもCDなんてこの10年買っていないし、コンビニで聞いたときもイエモン懐かしいなぁという感想でした。

CMで泣きそうになった

そんなこんなで先日たまたまテレビでイエモン新曲のCMを見ました。


母と娘とザ・イエロー・モンキー 『砂の塔』CM

今さら帰ってきてどういうつもり。

でも嬉しい。

お母さんバージョンのCMを見て、久しぶりに私の中で稲妻が落ちました。

まさしくこのお母さんのセリフ通りの印象を持っていて、そしてちょうどお母さんがこのサムネの表情をしたときに流れ出す吉井さんの声に、私も同じ表情をしてしまっていました。

15年間 待たせてゴメン。

(´;ω;`)

そんなこと言われたらこんな顔にもなります。

ちなみにこのCMの設定はお母さん40歳、子ども15歳らしいです。イエモンを全く知らない子達がもう高校生になるのかと思うと、ほんと時の早さに驚きます。

収録曲で琴線を鷲掴みで握りつぶされた

そして極め付けはCMの最後で表示される収録曲の一覧です。

1.砂の塔
2.ALRIGHT
Bonus LIVE Track
3.プライマル。‒東京・国立代々木競技場 第一体育館‒
4.SPARK ‒長野・ビッグハット‒
5.バラ色の日々 -広島・広島グリーンアリーナ‒
6.BURN ‒宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ‒
7.楽園 ‒愛知・日本ガイシホール‒
8.WELCOME TO MY DOGHOUSE ‒大阪・大阪城ホール‒
9.花吹雪 ‒埼玉・さいたまスーパーアリーナ‒
10.BRILLIANT WORLD ‒福岡・マリンメッセ福岡‒
11.球根 ‒兵庫・神戸ワールド記念ホール‒
12.TVのシンガー ‒神奈川・横浜アリーナ‒
13.パール ‒福島・あづま総合体育館‒
14.カナリヤ ‒北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ‒

全14曲で70分超です。ちょっといくらなんでも豪華すぎです。

最初の二曲が新曲ですが、初回限定盤にはボーナストラックとして三曲目以降にライブトラックが収録されています。

この曲目に涙が出そうになりました。久しく聞いていなかったイエモン。

コンビニで聴いたときも、CMで見たときも、新曲もいいけど懐かしいあの曲を久しぶりに聞いてみたいなって気持ちのほうが大きかったのです。そんな私の心が見透かされていました。

もう曲名だけでお酒が飲めてしまいそうな気がします。私だと「楽園」・「SPARK」あたりをまずつまみにして、「バラ色の日々」をメインにお腹を膨らませ、「花吹雪」でもう一杯いって・・・、一晩飲み続けられそうです。

さいごに

あまりにテンションが上がってしまってこんなエントリを書いてしまいました。

最後にCD買ったのはいつだろう。たぶん私の時計はまだ2005年くらいで止まっています。

こういう昔流行ってたバンドが久しぶりに復活してテンションが上がってるのって、おっさんくさいなって若い頃は思っていたのですが、いつの間にか自分がそんな歳になっていました。

でもそんなことどうでもいいやって思えるくらい、今回のイエモンの新曲に踊らされたのです。

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