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パパパッとパパ

ママのなすがままに

両親学級に行ってみた -プレパパは行って損なし

妊娠 育児の日常
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息子が生まれる前の話ですが、両親学級に行ってきました。パパとしての初めての活動だと思います。

せっかくなのでどんな感じなのか記しておきます。ちなみに東京都中野区の両親学級です。

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開催の情報

母子手帳を受け取るときに、両親学級の案内の紙が同封されていました。また、区のHPにも記載がありました。

申し込み

まさかの郵送での申請でした。普通、Web上の申請フォームか、最低でもメールで受け付けてくれるものだと油断していました。

郵送で希望の日時を第3希望くらいまで書いて送って、2・3週間後に受講日決定の手紙がきました。手紙のやり取りとか久しぶりすぎて逆に新鮮でしたよ。

なお、これに限らず子どもが生まれると児童手当の現況届など郵送で届いて郵送で役所に提出する書類が現れます。子どもが生まれたら郵便受けの中身は良く見るようにしましょう。私なんかDMが多くて確認もほどほどに捨ててしまうこともあるので要注意です。

当日の流れ

オリエンテーション(10分くらい)

沐浴デモンストレーション(10分くらい)

沐浴演習/おむつ交換/妊婦体験(1時間くらい)

交流タイム(20分くらい)

妊娠、出産、産後のこと(10分くらい)

夫婦で行うリラクゼーション(10分くらい)

大体こんな感じで進んでいきました。沐浴演習・おむつ交換・妊婦体験はグループに分かれて並行して体験するって感じでした。ちなみに沐浴演習ってのはいわゆるこんなやつです。

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「両親学級」のお知らせ/札幌市厚別区

両親学級のススメ

両親学級に行ってみての感想は、「行ってよかった」の一言です。人形相手の沐浴とかおむつ交換とかでしたけど、パパになった実感がしました。これはパパがやるぞって気持ちになりました。

また、同じ回に20組程度参加していて、交流タイムで自己紹介もやったので、「あの人週数の割にお腹でかいなー」とか「ウチはまぁまぁ平均くらいのお腹の大きさなんかな」とか"一般的な妊婦さん"を知ることができました。夫婦だけだと、どんな状態が普通で、今自分たちがどうなのかがなかなか分からないですよね。

あと、ここで習った妊婦さんへのマッサージは妻的にもヒットだったみたいで、この後結構やってあげました。凝りをほぐすというより血行をよくする系のマッサージがいいみたいです。

ただ、助産師さんたちがやたらと参加者たちの交流を促そうとしてくるので、参加者は困っていました。「これからも顔合わせることになりますから」とか「ここで仲良くなっておきましょう」と言われて、それで10人くらいで輪になって自己紹介しても…。

おわりに

両親学級は行って損することはありません。

技術的にも精神的にもパパになる予行演習にはもってこいです。ただ、ここで沐浴とかオムツ替えとかを教わってもいざ実践するまでに4ヶ月くらいあるので、間違いなく忘れてしまいます。

なので、あくまでもパパを体験するってことを目的にしているのかなと思います。間違いなくパパパッとパパになれるいい機会だと思いますので、子どもが生まれる予定のパパは何が何でも行っておいたほうがいいです。

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