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エルゴのバックルを無料修理! | 保証書なし・保証期間外でも対応してもらった話【実体験談】

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我が家の抱っこ紐はエルゴです。前向き抱っこができるモデルのやつを使ってます(結局前向きで使ったのは数回だけど)。
息子の首が据わってから、ほとんど毎日使っているはずです。なので1年半以上ずっと使っています。
値段的にはベビーカーのほうが遥かに高かったのですが、使用頻度は抱っこ紐のほうが多いです。間違いなくお値段以上使い込んでいます。

抱っこ紐が壊れた

そんなある日のこと。

いつものように抱っこ紐を装着しようと、腰ベルトを巻いて、腰に巻くバックル(留め具)を付けようとすると…はまらない。

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挿すほうのバックルが少し割れてしまっています。
これでは万が一腰ベルトが剥がれたときの安全性が担保できません。

というわけで、エルゴに修理を依頼することになりました。

エルゴは安心の2年保証

エルゴの抱っこ紐はユーザー登録をすることで保証期間を1年から2年にすることができます

我が家もまさにそうですが、抱っこ紐って1歳を過ぎて体重は重くなるわ、いろいろ動くわできっと2年目に色々手入れが必要になってくるものだと思います。
抱っこ紐自体の強度は相当強くて2年使っても(多少汚れてはいますが)ビクともしないのですが、このバックルはどうやら劣化しやすく2年程度が限界のようです。
なのでこの2年保証というのは本当に助かります。

逆に2歳を過ぎてしまえば、徐々に抱っこ紐の出番は減ってきます。
2歳を目前に控え、我が家でも抱っこ紐に入れずに歩かせたりベビーカーに乗せたり、腕で抱っこしたりする場面が増えてきました。

というわけで、2歳目前の保証ギリギリで修理の必要が出てきてくれて良かった(笑)

あれ、保証書がない!

安心したのもつかの間、まさかの保証書を紛失してしまっていることに気づきました。

家中ひっくり返しましたが見当たらない。
昨年引越しをしたときにエルゴが入っていた箱を捨てた記憶があります。
きっとそのときに一緒に保証書を捨ててしまったものだと思われます。

なぜか説明書は大事に取っていました。
完全にウッカリですね。私にはよくあることです。

保証書がなかったらどれくらいお金かかるんだろう、もう最悪ユザワヤとかで自分達で調達するか…という話にもなりました。

 

なんと保証書がなくても大丈夫でした

妻が色々動いてくれてサポートセンターに問い合わせたところ、なんと保証書がなくても購入履歴を証明するものがあればOKという回答でした。
私は残念ながらレシートは受け取った瞬間に捨てるタイプなんですが、幸運なことにたまたまネットショッピング(楽天)で買っていました。

楽天の購入履歴のプリントアウトで購入の証明となり、壊れたエルゴと併せて送るだけで良かったです。
修理はなんと送った翌々日には返ってくるというスピード対応です。抱っこ紐をヘビーユーズする我が家にとってはとても満足度の高い対応です。

修理されたバックルがこちら。

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ちゃんと直ってます。

なんと保証期間を過ぎても対応してくれた

(2017年2月追記)

修理をしてもらった1ヶ月後、修理してもらったのとは違うバックルが同様に壊れてしまいました。しかも保証期間を1週間ほど過ぎたときに!!
これは有償修理かな、と諦めていたのですが、なんと無償で修理してもらいました!エルゴさんほんと神です!

やはりバックルは2年前後が寿命ってことですね。2年くらい使っていてまだ壊れていない方は注意が必要かもしれません。少しでも劣化を感じたら保証期間の間に相談しておいたほうがいいかもしれません。

教訓

エルゴの抱っこ紐は頑丈な作りがされているので、ちょっとやそっとで壊れるようなものではありませんが、2年も使い込んでいけば多少のガタはきます。

これからお子さんが生まれるって方でエルゴの抱っこ紐を買おうと検討している人は、生まれてしばらく経ってから購入するのもいいかもしれません。

抱っこ紐をよく使うようになるのは首が据わってからだと思います。
であればそこまで待って購入すると保証期間を無駄なく使うことができます。生まれる前に準備してしまうと実際使うまでのロスが出ますからね。
ちょうどガタが来る2年を前に保証期間が過ぎてしまっては勿体ない!

あと保証書は取っておきましょう。なくす自信のある方はネットで買っておくと我が家みたいに購入履歴の証明が簡単にできます。

さいごに

我が家に突然訪れた抱っこ紐故障事件。
結構慌てふためきましたが、エルゴの対応に助けられました。私の中でエルゴ株がストップ高状態になっています。

しっかり直された抱っこ紐に息子を抱え、今日もパパは遊びに連れ出します。

おまけ

もし保証期間を過ぎて修理が必要となった場合には、自分でやろうとせずに専門のところに出すのが賢明です。
赤ちゃんや子どもを抱きかかえるものなので安全が第一です。自分で修理して、子どもを落としてしまっては本末転倒です。