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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパが知っておくべき赤ちゃんに良い製品【まとめ】

まとめ オススメ・レビュー 0歳児 0歳児-0歳前半
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(2016.11 最終更新)

長々と続けてきたまとめシリーズも最終回です。

赤ちゃんが産まれることになって随分と色々買いました。おむつとかお洋服とかの最低限必要なもの以外にも「赤ちゃんにいいものを」という親バカな考えから買い与えたもの、買い換えたものがあります。今回は当ブログで検討して買ったものをまとめました。

  1. 出産(パパが知っておくべき出産のこと【まとめ】
  2. 赤ちゃんの特性(パパが知っておくべき赤ちゃんについて【まとめ】
  3. 赤ちゃんを育てる環境(パパが知っておくべき赤ちゃんを育てる環境について【まとめ】
  4. 赤ちゃんに良いもの ←今回

赤ちゃんの知育にいいおもちゃたち

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まだ生まれて間もない息子ですが、続々とおもちゃ類を買い与えています。

まだ新生児なのでどれも特に興味を示していない(というか認識していない)のが辛いですが、知育には間違いなく良いものばかり。

生まれて間もない赤ちゃんに与えるものとしては視覚・聴覚・触覚から良質な刺激を受けることができるおもちゃがいいとされています。

絵本

知育の代表格といえばやっぱり絵本です。認知能力が十分でない生後間もない赤ちゃんでも認識できるよう、赤・黒・白を大胆に使ったものです。なので1冊目の絵本にはぴったりです。

言葉はほとんどなく、絵があるだけなので、赤ちゃんの反応に合わせて語りかける内容を変えると知育効果はぐんと上がるでしょう。

息子に対して生まれて間もないときにこの絵本を見せましたが、そのときは当然反応はなく…。でも、生後3ヶ月を過ぎてくるとちょっとずつ反応するようになります。一番読んだのは生後6ヶ月くらいですかね。とにかく1冊目の絵本としては上記の本がベストな一冊になるはずです。

赤ちゃんが喜ぶ1冊目の絵本は?【子どもへの最初のプレゼントにおすすめ】

音楽

赤ちゃんが最も優れている感覚が聴覚です。良質な音楽を聴かせてあげて、耳から刺激を与えるのが、脳への刺激として最も有効である可能性が高いです。

お腹の中にいるときから聞かせてあげると、生まれてからその音楽を聴いたときにリラックスしてくれる、という効果もあるみたいです。

胎教としてクラシックを聴いているともれなくパパママも眠りにつけるという効果もあります。パパママが寝ていようが胎児は聞いているからいいんですよ、多分。

ガラガラ

同じく聴覚へ働きかけるおもちゃとしてはガラガラが欠かせません。

このネフ社のリングリィリングは耳だけでなく、小さい輪っかが動くことによる視覚への働きかけ、赤ちゃんが持ちやすいように細く設計されていることによる触覚への働きかけと、一粒で3度美味しい優れものです。赤ちゃんが舐めても大丈夫な素材をつかっていることも安心材料です。

息子も3ヶ月〜6ヶ月くらいのときに後述するオーボールとともに一番遊んだおもちゃになります。息子が最初にハマったおもちゃです。持ちやすい・噛みやすいというのが赤ちゃんの琴線に触れるようです。

オーボール

赤ちゃんへのおもちゃとして、さきほどのリングリィリングとともにこのオーボールもとても人気が高いです。

こちらも赤ちゃんが持ちやすいよう設計されており、赤ちゃんが興味津々にいじり倒すと評判です。

お値段も安く、我が家はふらっとベビザラスに寄ったときにふらっと買ってしまいました。あまりにも息子がハマったので、関連商品であるオーボールラトル&ロールも買ってしまいました。

赤ちゃんに優しい電化製品たち

私が検討に検討を重ねて我が家に導入した「赤ちゃんがいること」を前提に選んだ大物たちです。家電となると心踊るのは男の性でしょう。

洗濯機

シャープには「穴なし構造のステンレス洗濯槽」という特許技術があり、洗濯槽の内側にカビの影響が及びにくいという強みがあります。赤ちゃんの衣服が洗うときにこれは大きなメリットになると思います。

あと重要なのは騒音性。洗濯中の騒音40dB以下が一つの目安です(40dB:市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼くらいの騒音)。

我が家は乾燥機付きではなくただの全自動洗濯機にし、除湿機を別途調達することで、コストとパフォーマンスを最適化しようとしています。

子育てに最強の洗濯機(1)〜ドラムか縦型かそれとも

除湿機

前項でも述べましたが、乾燥機をあまり使わない家庭の場合、トータルコストで見ると洗濯乾燥機よりも全自動洗濯機+除湿機のほうが若干コスパが良いです。

特に花粉の時期や梅雨時期に多用することを前提としてコンプレッサー方式の除湿機を使う場合はランニングコストが安く済みます。

加湿空気清浄機

赤ちゃんがいる家庭で特に重宝しそうなのが空気清浄機です。

空気清浄能力はどのメーカーも十分な性能を持っているので、対応畳数と個人の好みで決めていいと思います。我が家は「HEPAフィルター」という最も集じん能力のあるフィルターを使っている強みのあるシャープ製を選びました。

また、加湿性能ですが、空気清浄機についている加湿機能はどこも気化方式を採っているはずなので、メーカーごとの差はほとんどないはずです。銀イオンで殺菌するとかしないとかの違いくらいです。これも対応畳数だけ見れば十分です。

なお、加湿空気清浄機を導入して私の花粉症が劇的に改善しました笑

おわりに

こう振り返ると結構色々買ってしまっていることに気づきました。自分のために買うとなると抵抗があるんですが、子供のためと思うとついつい手が伸びてしまうのが悩みです。

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