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パパパッとパパ

ママのなすがままに

狭い我が家での赤ちゃん入浴を考える

0歳児 オススメ・レビュー 0歳児-0歳前半
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(2015.7追記あり)

いよいよ息子が里帰りから戻ってくる日が近づいてきました。

もちろんパパは待ち遠しくてしょうがないのですが、一方で夫婦だけで全てのお世話をすることになるので、若干の不安もあります。こればっかりは始まってみないことにはどうにも分からないですね。

特に不安なのはお風呂です。里帰り先では19時にはお風呂に入れていたんですが、この時間だとパパの帰りが間に合わずママだけでお風呂に入れる日が多く出てしまいます。

また、もう一つ問題なのが我が家には脱衣所もないしお風呂も狭いということです。一人で息子をお風呂に入れる場合、大人が先にお風呂で体を洗っている間、風呂のドアを開けながら脱衣所に息子を置いておく、というのがスタンダードらしいですが、我が家ではそれが難しいです。

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こうなると、息子も一緒にお風呂に入れて全てを済ますということになります。で、調べてみたら、世の中にはそのための便利グッズがたくさんありました。

方法1:バスチェア

最も有力な選択肢はバスチェアになるでしょう。

バスチェアの最大の利点は赤ちゃんを放っておけることです(もちろん目は離せないですが)。また、赤ちゃんを浴室内に置けるということで、抱っこしながらでは洗いづらかった首の下とか脇の下が洗いやすくなるというメリットがありますね。

懸念点は、椅子が硬いのでベビーが嫌がらないかどうか、あと我が家みたいに小さめのベビーの場合はずり下がってお股が痛そうという声もありました。また、場所を取るっていうのも難点ですね。

方法2:おふろマット

バスチェアほど場所の制約の受けずに、赤ちゃんを置いとけるものとしては上記のおふろマットも有力です。

対象月齢が6ヶ月までというのが難点ですが、これならベビーも違和感なく寝ていられます。また、素材が発泡スチロールみたいな感じなので、速乾で保温性も高く、使えなくなった時の処分も楽チンというのが素晴らしいです。バスチェアが使えなかったときのとりあえずの代替としては最有力ですね。

方法3:バススリング

お風呂用のスリングなんてものがあるんですね。これなら浴室がどんなに狭くても使うことができます。ベビーの体を洗うときなんかは取り出して洗うんだろうけど、自分の体を洗うときには重宝できそう。

方法4:スイマーバ

湯船の上で顔だけ出してプカプカ浮かぶやつですね。もともとはスポーツ知育用具として愛用されていたものらしいです。

手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や恐怖感をぬぐいさること、水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで好奇心を促す事につながります。

スイマーバジャパン公式サイト

日本では事故が多発していて消費者庁も注意喚起をしているというものなので、慎重に使わないといけないですね。大人の入浴のためじゃなくてベビーの運動・知育のためと思っておくのが良さそうです。

さいごに

新生児からでも使えるバスチェアを基本に、浴室の大きさを見ながらおふろマット・バススリングを候補に入れるというのが賢いんでしょうね。

あと、バスチェアに服を着せたまま浴室に入れておく、というのが紹介されてて、その発想はなかったなと感心しました。普通は赤ちゃんの入浴後に洗濯機をまわすので、多少濡れても問題ないんですね。

(2015.7 追記)

結局我が家はバスチェアを買ってそれなりに活躍しました。結構場所を取ってしまうのが難点ですが、安定感は抜群なので安心して使うことができました。

バスチェアを毎回洗っていましたが、解体等も簡単にできるので手入れもしやすかったです。

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