パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

父が子どもと出かけると大抵忘れ物が発生するんですが

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パパと幼児だけでお出かけすることは重大なリスクがある

我が家は3歳と生後9ヶ月の兄弟との4人暮らし。

3歳になったばかりのお兄ちゃんは、電車大好き子鉄くん。休みの日になると、さほど電車に興味を持っていないパパの手を引っ張り、都内の各路線を乗りまくっています。

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これは東京駅新幹線ホーム。我が家の第2のホーム

パパと幼児の電車乗車であちがちなのは

私はもともとどこに行くにも手ぶらで出かけるタイプ。財布と鍵とケータイをポケットに入れて準備はお終いです。

小さな子ども連れになると、オムツとかタオルとかお茶とかを持って行かなくちゃいけなくなるんですが、3歳になる息子くんなら数時間程度は手ぶらで行っても問題ありません。

そういったわけで息子だけ抱っこして出かけるのが増えました。子どもを抱っこするほど大きな荷物はないんだけどな…というのは置いといて。

そうして、この前の休みの日も池袋から湘南新宿ラインを乗っていたのですが…

行きに被っていたはずのニット帽を帰りに被ってないぞ

なんとなーく行きと息子の雰囲気が違うなぁと思っていたら、ニット帽をどこかに落としてしまいました。

あちゃーー…やっちまった。

どこでなくしたのか

必死にそのときの状況を思い出し、どこでなくしたかを思い出しました。

池袋から電車に乗ったときには確かに頭の上に乗っていた。
そういえば電車の中で暑そうだから、と脱がせたなぁ。でもずっと私が手に持っていたはず。

はっ、そういえば下車するとなって、息子に靴を履かせようとしたとき…、とりあえず横の座席に置いたな。
そして靴を履かせて、電車が駅に到着、抱っこで降車…

あー完全に座席に置き忘れた系ですね。

パパは過去に何度もやらかしている

今回のニット帽を含め、私はもう何度も息子のモノを忘れたり、無くしたりしています。

やっぱり多いのはニットや帽子。記憶にあるだけで、ニット・帽子を既に3〜4回は無くしています。

ちなみに私は自分自身に関わるものの忘れ物は滅多にありません。たとえ忘れたとしてもすぐに気づいて致命傷になりません。持ち物が少ないタイプだし、割と念入りにチェックする人です。

妻も子どものものを結構無くしたり忘れたりするのですが、妻の場合そもそもが忘れっぽい・無くしっぽいタイプなので、それほど驚きではありません。友達の結婚式の二次会の日を間違えて、ドレスアップして会場まで行って気づいてましたからね。

私の場合、自分のものは無くさないのになんで子どものものを無くしてしまうんだろう。

パパが子どものモノを忘れやすいわけ

その1:そもそも荷物が少ないから

そもそもバッグなど持たずに手ぶらで出かけるので、荷物が急に増えても入れておく場所がないんです。

今回でいえばカバンでも持っていって、息子のニット帽を入れていれば忘れることはなかったはずですが、入れるところがなくて手に持ってしまったことがそもそものミスです。

片付けるところがなくてとりあえず手に持つ、というのは忘れる気満々ですよ〜と言っているようなものです。

その2:子連れだと思わぬ荷物がすぐ出てくる

たかが電車に乗るだけでも、帽子を脱いで、靴を脱いで…と忘れ物予備軍たちがすぐに発生してしまいます。

子どもとお出かけしていると、子どもが変なこと危険なことをしないように意識を向けているので、増えた荷物の安否への注意がすっぽり抜けてしまうことも多いです。

そして、子どもはいつもギリギリまで動いてくれない、あるいは早く動きたくて待ちきれないの二択なので、私はいつも焦っているのです。焦ると当然注意が散漫になり…。

その3:子どもが気づいてくれない

完全に人のせいにしていますが、子どもたちはそれまで頭の上に乗っていた帽子がなくなっていても何も気にしません。さも最初から被っていないかのような素振りを見せます。

それどころか、早く早く!と言って大人を急かすもんだから、「とりあえず」置いたニットの存在を忘れてしまうんです。はい、完全に言い訳ですね。

冬は忘れ物の多い季節

単に子どもがたくさん着込んで、その分それを脱ぐ機会も多いという理由です。ニットに手袋にマフラーに…要注意ですね。

私も今回の件を深く反省し、今後は忘れ物をしないように指差しチェックでもしようかと思います。

謝罪に子どもを使えるようになった

今回、子どものニット帽を忘れたことに駅で気づいて、そしてもう見つからないと悟ったとき、頭をよぎったのは「これをどう妻に報告しようか…」ということ。

なんてたって私が脱がせて、私が置いて、私が忘れていったんです。100パーセント私の過失です。これは怒られるかな…と覚悟しました。

まずは、息子に正直に報告します。

私)息子くん、ゴメン。パパ、息子くんの帽子を電車の中に忘れてきちゃった。

息)ぼうしーーーっ怒

なくなったことに気づいてなかったくせに、カミングアウトした途端怒りだしました。その後も30秒に一回、頭を触っては「ぼうし…どこ…」と悲しげに言う嫌味っぷり。キミ、今まで気にしてなかっただろ。

ただ、息子くんもニット帽がなくなったことを理解し、そして残念がっている様子。というわけで、

私)帽子を忘れてきてしまってゴメンね。おうちに帰ったらさ、一緒にママにゴメンって謝ってくれる?パパ、ママに怒られちゃうかもしれないしさ…

息)…うん、わかった!

意外と二つ返事で息子くんも一緒に謝ってくれることになりました。
しかも駅から家に帰るまでに何度も何度も「ママ、ごめんなさいっ」と大音量で練習して周りを驚かせてしまうほどのやる気っぷり。
なんだかちょっと申し訳ない気持ちになってしまった…。

その練習の成果もあって、息子を前面に押し出しつつ無事に妻にお咎めなく報告することもできました。

おわりに

ちなみにJR東日本の落し物問い合わせは下記ページに情報があります。

https://www.jreast.co.jp/sp/info/wasuremono.html

私も問い合わせをしましたが、いかんせんどこにでもあるようなニット帽で、名前なんかも書いていなかったため、見つかりませんでした。残念…。

子連れで必死に家族サービスに勤しむパパの皆さん、必死になりすぎて大事なものを見失わないようにしましょう。