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2歳男児の愛すべきおバカな習性5選

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我が家は2歳11ヶ月と生後8ヶ月の兄弟との4人暮らし。

上の子は絶賛イヤイヤ期中で、憎たらしいときもたくさんあるのですが、基本的には陽気で面白い男です。

いや、うちの子が特別に陽気で面白いってわけじゃなく、2歳男児という生物が無駄に陽気で無駄に面白い生物なんです、きっと。
巷で見かける同年代の男児たちも、息子と同じ行動をしていて思わず吹き出しそうになることがたくさんあります。

今回はそんな愛すべき2歳児のおバカな習性をまとめます。

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アホだけど憎めない、それが2歳男児

テンションが上がるととりあえず走る

とりあえず彼らは嬉しいことがあると走り出します。しかもすっごい嬉々とした表情で走ります。完全に上の空なので、人にぶつかりそうになることもしばしば。それでも所構わず走り出します。それが2歳男児。

抱っこやベビーカーから降ろした途端、ピューーッと走り出すのはなんなんでしょう。
なんなら明後日の方向に走っていくこともあるから、目的地に対してテンションを上げているわけではなさそう。

私はこの歳になって、急いでいるときですら走らなくなってしまいましたが、彼らは平常モードでも基本走ってます。
目的地があるわけでもない、そこに何かがあるわけでもない、ただ気持ちが高ぶったからというだけで永遠と走っています。

テンションが上がると壁にぶつかる

走り出すだけならまぁ許そう。ちょこまかと動きはしますが、所詮は2歳児。大人がちょっと本気を出せばすぐに追いつきます。
でも2歳男児は、その上で不可思議な動きをするから困ります。うちの息子で多いのが走ったままの勢いで壁に激突です。
リアクションを見るとわざとやっているときもあるけど、単純に周りが見えていないときも結構あるから恐ろしい。

先日は水族館でペンギンにテンションMAXとなり、ペンペンの真似をした勢いそのままに水槽のガラスに頭を打ってました。その姿のあまりのアホさ加減に笑うしかなかった。

好きなものは口いっぱいに入れて結局食べきれずに出す

私は好きなものは最後まで取っておくタイプです。
ラーメンのチャーシューは最後まで取っておきます。ようやく最近2枚のうち1枚は麺と絡めて食べる、という食べ方を覚えました。チャーシューって麺と絡めるとめっちゃ美味いんですね。
話が逸れました。息子は好きな食べ物が見えたら一目散に口いっぱいに入れます。
入れ過ぎて食べきれずオエッとなるまでが一連の流れです。

最初に好きなものを出すとそれしか食べなくなるので、我が家はフランス料理のコース料理みたく一品ずつ差し出すスタイルです。
しかも好物は一度に出さず、2回に分けて出します。

ちなみに息子は超猫舌なので、できたての料理を自ら勢いよく口に入れて「あちーーーいっ!!!」と言ってよく怒り出します。私はいつもダチョウ倶楽部を思い出してしまいます。

そもそも実際はそんなに熱くありません。ちゃんとフーフー冷ましています。ダチョウさんはいつも本気なのに、2歳にしてこういう演技を覚えてしまうのはちょっとどうかと思わなくもないです。好意的に見ればちょっとでも口の中で熱いと感じたら叫ばずにはいられないんでしょうね。

なお、このとき当然「ふーふー」して冷やすんですが、その後「もう熱くないよ」と言うとなぜか警戒して、熱くなくても「あっちいっ!」と怒ります。それが「もう冷たいよっ」と言うと(同じ熱さなのに)モグモグ食べます。2歳児謎すぎる。

見えない敵と戦い始める

見えない敵と戦い始めたら男子ですね。

まだ格闘モノのアニメ等は見せていない(除くアンパンマン)のですが、徐々に徐々に戦う時間が増えてきました。いずれ私が敵役として1日に何度も倒される日も近いでしょう。

そういえば先日マクドナルドのハッピーセットのオモチャがプラレールだったときがありましたが、土日に買うとDVDも付いてきました。
そのDVDで初めて見たシンカリオンにいたく感銘を受けたようで、その日以来手元のトレーンNゲージをくっつけて「シンカリオンッ!」と一人で遊んでいます。

プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ

これがシンカリオンで…

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これが息子作のシンカリオンです。
2歳児の発想力には驚かされるばかりです。

これはプラレールショップに立ち寄ったらもう間違いなく買わされるだろうなぁ。さようならプラレールショップ

ちなみに誰が教えたわけでもないのに、散歩中に長い棒を見つけると「シャキーン」と言って振りかざそうとします。私も小学生の頃やってたな…。

いたずらをするとき思いっきり表情に出る

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ママのコートをこっそり着てイヒヒヒヒの図

雨上がりに散歩に行って水たまりを見つけたときとか、ちょっと危なそうなところを見つけたときとか、「イヒヒヒヒ」って顔をします。
もう今すぐ行きたくて行きたくてしょうがない、でも行ったらダメと言われる…でも行きたい行きたい行きたい…というのが一瞬で顔に出ます。うん、素直だね君。

なお、やったらダメと分かっていてもやりたくなったら抑えることができない、ところまでが2歳男児です。そして怒られるというね。

おわりに

2歳になって言葉も話せるようになって、どんどんおませになっていく年頃。
それでも2歳男児は基本的に欲望に素直にストレートに生きています。その欲望が可愛らしかったり、素直さやストレートの中にアホ要素がふんだんに紛れ込んでいるのがとても愛らしい。

イヤイヤ期の真っ只中で手を焼くことも多いですが、イヤイヤ言っても残る可愛らしさに毎日癒されているのです。