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赤ちゃん大好きオーボールはただのボールに留まらない存在だった【7ヶ月】

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我が家は2歳10ヶ月と生後7ヶ月の兄弟との4人暮らし。

このブログ気づけば読者数が555人となっていました。ありがとうございます。読者の皆さま今後ともよろしくお願いいたします。
次は目指せ777人です。目指すと言っても細々と更新を続けるだけですが…。

赤ちゃん大好きオーボールはただのボールに留まらない存在だった

さて、生後7ヶ月の下の子は、最近ずり這いを覚え部屋中うろうろ徘徊して回っては、気になるものを口に入れて物色しています。
ずり這いを始めるまでは「大人しい子なのかな〜」なんて淡い期待を抱いていましたが、淡すぎる期待でした。もう動く動く。

自分で動けるようになり、これまでは大人が与えるだけであったオモチャも自分で求めにいくようになっています。我が家には2歳10ヶ月のお兄ちゃんがいて、それなりに細かいオモチャもたくさんあるので、一瞬たりとも気が抜けません。

そんななか我が家の赤ちゃんが好きなオモチャの1つにオーボールがあります。みんな大好きオーボールです。

赤ちゃんはみんなオーボールが好き

赤ちゃんはみんなオーボールが大好きです。とりあえずこれやっときゃ数分は持ちます。
たった数分かよと思ったそこのあなた。赤ちゃんにとっての数分がどれだけの長さか分かっていませんね。赤ちゃんにとっての3分は我々大人にとっての1時間くらいに相当します、多分。赤ちゃんって1つのことにずっと集中できるほど、集中力が発達していないんですよね。

また一方で大人にとっても「赤ちゃんが数分夢中になってくれるもの」はもはや後光が射すくらいのレベルで神々しく見えます。
先ほども書きましたが、ずり這いを始めた赤ちゃんは一瞬たりとも油断ができません。でもオーボールを触っている瞬間だけは気を抜くことができるんです。「あいつなら大丈夫。もうしばらくは食い止めてくれる。」と全幅の信頼を置くことができます。

我が家のオーボール3種

そんな赤ちゃん大好きオーボールですが、我が家には3種類のオーボールがあります。どれもうちの赤ちゃんを虜にしている鉄板のオモチャです。せっかくなので紹介します。

基本のアミアミボール

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まずは基本のアミアミボール。オーボールの基本形です。
見た目はただのアミアミしたボールなんですが、これが0歳児にはたまらなくツボらしいです。
3〜4ヶ月頃のほとんど何も持てなかった頃でもこのオーボールは持っていた(というより指に引っ掛けていた)くらいです。生まれて一番初めに遊ぶオモチャとなる赤ちゃんも多いはず。

ちなみに持ってみると予想以上に軽くて、これも赤ちゃんに好かれる理由かもしれません。軽くて丸いということで、すぐにどこかに飛んでいってしまうのが欠点といえば欠点です。

車輪とのコラボレーション

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我が家にもう一つあるのが、オーボールと車の夢のコラボレーション。いや、これ冗談じゃなく本当に夢のコラボレーションです。
0歳児ってなぜだか車輪が大好きなんですよね。電車好きとか車好きとかといった興味が分かれる前に、全0歳児がまず車輪にハマります。
前後に動かすことももちろん好きなんですが、ただただ車輪が好きで、車輪ばっかり舐めまわしたりします。持ちやすいオーボールに車輪がくっついたものだからこれは無敵です。

ノーマルオーボールと比べて明後日の方向に飛んでいきづらいってのもGoodです。ほんとノーマルオーボールとこのオーボールラトルを与えておけば大人がご飯を楽しむ余裕ができるほど夢中に遊び続けます。
ちなみにこの2つはお兄ちゃんのお下がりですが、お兄ちゃんのときも漏れなくハマっていらっしゃいました。本当にオススメです。

お風呂でもあみあみ

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最近アマゾンを巡回していてたまたま見つけたのがこれ。見つけた瞬間購入していました。お風呂用のアヒル型オーボールです。これが許されるなら無限にバリエーションができるな…。

見るからにお風呂用だと思って、お風呂で使っていますがイマイチお風呂には浮きません笑 ただ0歳児が使うもので、基本掴んで離さないので浮かなくても別に支障はありません。
ちょうど0歳児の指が入って滑りにくい大きさの穴なんだろうなぁ。一回掴んだらぎゅっと握りしめて離さないです。そしてベッロベロに舐めまわします。

おわりに

ちなみに我が家の弟くんはお兄ちゃんに比べて大人しく一人で遊んでいる時間が長いです。性格的な違いもあるんでしょうが、一番の要因はお兄ちゃんのオモチャがたくさんあって常に目を奪われているからです。

オーボール以外のオモチャにも興味津々で触ったり舐めたりしようとしますが、オーボール以外はお兄ちゃんの許可がおりません。オーボールはあまりにも下の子が好きすぎてお兄ちゃんも諦めたようです。

百発百中の赤ちゃんのオモチャ・オーボール、まだ導入していなかったら絶対導入するべきです。