パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

他の赤ちゃんを見て「羨ましい…」と思った瞬間5選

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我が家は2歳10ヶ月と生後6ヶ月の兄弟との4人暮らし。

生後6ヶ月の下の子は、上のお兄ちゃんが赤ちゃんだった頃に比べて幾分か育てやすいような気がします。
上の子が育てにくかったというよりは、上の子のときには初めての赤ちゃんで色々と不慣れで手こずっていたせいです。

そんな上の子が赤ちゃんの頃、友達の子や子育てひろばで遊ぶ周りの子で同じくらいの月齢の子を見て「あの子いいなぁ」「羨ましいなぁ」と思うことがありました。
今回は何となく今になって思い出した、隣の芝生は青い・他の赤ちゃんを見て羨ましいと思ったとき5つです。

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プクプク…違ったスクスク育つ赤ちゃん

勝手に寝ていく子を見たとき

友達の赤ちゃん(確か生後半年くらい)が我が家に来たとき、その子がお気に入りのガーゼをフガフガしている間にほとんど寝てしまったのです。
友達曰く「だいたいいつもそのガーゼの匂いを嗅いでいるうちに寝ていく」らしいのです。

すんなり寝てくれる赤ちゃんがこの世の中にはいる、という噂を耳にしたことはありましたが、実際に目の当たりにすると軽く衝撃でした。

その友達は「あのガーゼいつも持ってるから洗えなくて困るわ」と言っていましたが、何て贅沢な悩みなんだと羨ましく思ったものです。

ちなみに、うちの息子は抱っこで小走りを数十分しないと寝ない子でした。えらい違いです。そんな簡単に寝てくれたら冗談じゃなく日々のお世話の辛さが半減したのに。
そして、次生まれる子は絶対そういう子にするんだ!と固く誓ったのです。いま我が家では、下の子に自分で入眠できるようこれを買って必死に調教練習中です。

▶︎うちの赤ちゃんが恍惚の表情でしゃぶりつく毛布・ブランケット【寝んねのお供に】

なお、練習させようにも上の子に見つかったらおままごとの道具になってしまうのが目下の悩みです。

バクバク何でも食べる子を見たとき

上の子は離乳食を始めて程なく卵と乳のアレルギーがあることが分かりました。
0〜1歳の赤ちゃんにはよくある話で、だいたいは歳を重ねるごとになくなるものらしいです。2歳後半となった今ではほぼ克服しています。

でも0歳の頃はちょっとでも触れようものなら、口の周りが真っ赤に腫れてしまっていました。じきに引いていくのですが、顔を真っ赤に腫らす姿は見ていて痛々しかったです。

なので何が混ざっているかよく分からない外食なんて怖くてできなかったのですが、そんな中パクパク大人の食べているものを取り分けている友達を見ると「楽そうでいいなぁ」と思ったものです。

ほぼアレルギーの心配がなくなった今はパパと二人で外食なんてことも増えて、とても幸せです。

動きがスローな子を見たとき

うちの子は俊敏で常に走り回っていて、目を少しでも離せばすぐに何処かに行ってしまうようなアグレッシブ赤ちゃんでした。
ハイハイのときも、あんよが出来るようになったときも止まったら死ぬマグロのように常に動き回っていました。死なないよ〜と何度も念を送ったのですが、止まることはありませんでした。

だいたいの赤ちゃんはうちの子みたいに活発に動き回る子なんだろうな〜と思っていましたが、意外とそうでもないのです。
のーんびりハイハイする子もいるし、動くよりもドテッと座って遊ぶほうが好きな子もいるのです。

動かない子はそれはそれで運動能力の発達とか心配になるのかなぁと思いながらも、常に気を張って目配せしないといけなかった我が子と比べるとちょっと羨ましいなと思ったり。

ちなみに常に目配せが必要なのは今も変わってません。きっと小学生になるくらいまでは目が離せない男なんだろうなと諦めています。活発なことは悪くないですしね。

手をつないで歩く子を見たとき

うちの息子はほんと最近まで手をつないで歩いてくれませんでした。手をつなごうとすれば、腕をブンブン振りほどき文字通り逃走します。そのくせすぐに抱っこをせがんでくるんですよね。一言で言えば甘えん坊ってことです。

1歳前半くらいのときにはしょうがないかなと大目に見ていたのですが、2歳くらいになると周りの子は良い子に手をつないで歩いているのに、息子は相変わらずの自由人で困っていました。

息子は歩き出すのが割と早く、歩き出したときに自由に歩かせ過ぎたのかもしれません。手をつないで歩くという概念がなかったのでしょう。

ようやく2歳半になり手をつないで歩いてくれることが増えました。面白そうなものを見つけるとすぐ振りほどくし、疲れるとすぐ抱っこをせがんでくるけど。

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自由に動きたい1歳児と必死にまっすぐ歩かせる大人の図

パパに懐いている子を見たとき

私に心から懐いてくれたかなぁと思ったのは1歳半のときです。それまではママとの格差が激しすぎていつもしょげていたものです。

特に1歳前後のときに強烈な後追い(パパ嫌い)があり、その頃は同年代の子どもでパパにも懐いている姿を見ると、羨望の眼差しで見てしまいました。

赤ちゃんの発達具合は人それぞれで人見知り・パパ見知りをする時期も人それぞれなので、あまり気にしてもしょうがないのですが、子どもが懐いていない自分はきっと良くないパパなんだろうな、とそのときは思ってしまっていました。

そんな私と息子も今や大の仲良しなので、今子どもが懐いていないと悩んでいるパパも気を落とさないでほしいです。

きっと息子も羨ましいと思われていた

私が他の子を見て羨ましいと思っていたように、他のパパ・ママもきっとうちの息子を羨ましいと思った瞬間はあったんだと思います。

なかなかあんよをしない子どもを持つ親は、1歳で走り回るうちの子を見て羨ましいと思ったかもしれないし、ぽっちゃりっ子を持つ親は比較的シュッとしていた息子を羨ましいと思っていたかもしれない。

うちの息子とて賢者モードで外出するときもあるし、そういうときに「あの子は良い子ね〜」と思われているかもしれない。逆に私が街で見かけた賢者な子もたまたまなだけかもしれない。

そういうわけで、他の子を見て羨ましいと思うのは半分冗談の気持ちで思ってました。ひっくり返ってヤダヤダ言っている子は、明日は我が身と同情半分、頑張って乗り切るんだという応援の気持ちを100%持ってスルーしています。

おわりに

上の子も2歳半を過ぎて、私が周りと比べてしまうことはめっきり減りました。

もう少ししたら勉強の出来具合とかで比べるようになるのかな。適度な羨望くらいに抑えるように心がけたいものです。