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あと10分!赤ちゃんを泣かさずにあやす方法5選+2

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我が家は2歳8ヶ月と生後4ヶ月の兄弟との4人暮らし。

下の子が生まれてからずっと悩まされている我が家の問題、それは下の子がなかなかパパに懐かない問題です。

自分で言うのもなんですが、あんまり懐いていません。抱っこしたときの反応が顕著で、ママが抱っこしたときにはこの世の極楽と言わんばかりに落ち着くのに、私が抱っこするとこの世の終わりとばかりにすぐに泣き出します。

いいんですいいんです、上の子のときにもなかなか懐いてくれなかったし、私は鋼のメンタルっ子なので、多少懐いていないくらいは懐いたときの歓びを倍増させる前フリだと思っています。高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんなです。まだ限界だなんて認めてないです。

が、頑なに限界を認めない私ですが、内心限界を感じるときもあります。特に夕方の下の子をお風呂に入れるまでの10分が危険なのです。

今のところ下の子のお風呂は妻が入れているのですが、最初に妻が自分の体を洗い、それが終わったら下の子を呼ぶという流れになっています。なので、妻が1人でお風呂に入ってる約10〜15分は私が赤ちゃんの面倒をみることになります。

更にその時間は下の子にとってすごくすごく眠くて不機嫌な時間帯なのです。泣きたくてうずうずしている時間帯です。それでも私はパパとしてなんとか彼の涙を食い止めようと必死にあがいています。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は私が編み出した「赤ちゃんが懐いていないパパでも、グズグズベイビーをあと10分だけ泣かさずにあやすことができる方法」を紹介します。

ちなみにオモチャは使いません。いや、使ったほうがウケがいいのは間違いないんですが、下の子にオモチャをあげると漏れなく上の子が取っていっちゃうんです。

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泣くぞ…泣くぞ…の顔

顔に息を吹きかける

簡単かつ鉄板な泣き止ませ方法です。泣き出したらとりあえず顔に息を吹きかけとけば、絶対何とかなります。

顔に風が当たるとビックリするんですかね。どんなに泣いていても一瞬キョトンとします。息じゃなくてもうちわとかでも効果は同じです。でも息吹きかけたほうが楽しいです。

これの欠点はほとんど持続しないことです。一回息を吹きかければ数秒はキョトンとしてくれますが、数秒しか持ちません。

でも嬉しいことに何度でもリピート可能です。泣き出す→息吹きかける→数秒泣き止む→再び泣き出す→息吹きかける→を永遠と繰り返すことができます。何度やっても泣き止むので逆に楽しくなってきます。

足を持ってダンスさせる

両足を持って適当にバタバタさせると大抵泣き止みます。赤ちゃんって意外と腕が動かないので、腕より足でやったほうがやりやすいです。足をバタバタするのに合わせて適当に熱唱すればあっという間に5分10分過ぎていきます。

足バタバタに飽きてきたら、体を捻らせたり足を持ち上げたりすると喜びます。あと手遊び歌も喜びます。これも恥ずかしがらず大声で熱唱しながらやると喜びます。

服を脱がせてヒラヒラさせる

顔に息を吹きかけるのと似ていますが、服を脱がせてその服をヒラヒラするのも喜びます。

赤ちゃんの服って大抵前開きの服なのでボタンを取ってヒラヒラさせられます。

服を脱ぐという環境の変化と、お腹あたりに風が起こっている不思議と、なんかヒラヒラしてるのが気になるのと、色々と赤ちゃんの注意を引いてくれます。

高い高いをする

あまりにもどうしようもない時にはこれです。

いないいないばあ、はまだ鉄板と言えるほどの食いつきはないのですが、高い高いは鉄板です。ほぼ確実に泣き止みます。

これの欠点は高い高いをやめられないってことですね。いくら赤ちゃんが軽いとはいえ、何回も高い高いをすれば疲れます。赤ちゃんなのであんまり激しくできないというのも、変に気を使って余計に疲れます。

でも体力の続く限りはご機嫌を取り続けることができます。

オムツを替える

意外と有効なのがオムツ替えです。

お股がスースーするのが気持ちいいのか、開放的な気持ちになるのかは分かりませんが、かなりの高確率で泣き止んでくれます。

そしてお股にふーーっと息を吹きかけるときゃっきゃっ言って喜びます。

これの欠点はあまり長い時間解放すると、放水のリスクがあることですかね。パオーンが膨らんでいたら要注意です。

オモチャは偉大

ここまで5つの方法を挙げましたが、やはりオモチャに敵うものはありません。とりあえず適当なものを渡しておけば10分くらいはずっとチュパチュパ舐めています…。

最後に我が家の赤ちゃんが夢中になって舐めまわしているオモチャを2つ紹介します。

上はベビーグッズ界で知らない人はいないくらいメジャーなオモチャ、オーボールです。さすがメジャーなオモチャだけあってうちの赤ちゃんもどハマりしています。ちなみに上の子が赤ちゃんのときにもどハマりしていました。

何より4ヶ月の赤ちゃんでも持ちやすい形状・軽さをしており、降るとシャカシャカ鳴るのもベビーの興味をそそります。

モチロン味も最高級のようで、ベッロベロに舐めまわしています。簡単に拭き取れるのも親としてはありがたいです。

下の毛布兼ぬいぐるみは、これをフガフガしてそのまま寝るようになってくれないかなぁと淡い期待を持って導入したやつです。

今のところ寝入ってくれるまではいってませんが、フガフガ舐めたり触ったり感触を楽しんでいます。肌触りがツボなのか、オーボール並みに渡すと喜んで遊んでいます。

オーボールはボールなので手から離してしまうと転がっていってしまいますが(そして4ヶ月の赤ちゃんだとよく転がしてしまう)、これはぬいぐるみ的な毛布なので誤って手を離してしまっても自力でリカバリーできるのが大人としては嬉しいポイントです。

おわりに

赤ちゃんは泣くのが仕事とはいえ、泣くよりは笑っていてほしいと思うのが親心です。「パパと一緒にいると泣いてばっかり」なんて言われるのも癪だし。

ちなみにこれで10分くらい時間を稼げれば、いつの間にか赤ちゃんの機嫌も変わっているってことがよくあります。

赤ちゃんが懐いていないとお困りのパパの皆さん、ぜひ試してみてください。