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イヤイヤ期の息子の可愛いところ

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我が家は2歳8ヶ月と生後4ヶ月の兄弟との4人暮らし。

上のお兄ちゃんはすっかりイヤイヤ期を満喫し、毎日毎日おびただしい数の"嫌"という言霊を発しています。

でも、なんでしょうね。イヤイヤ期に入った息子がすごい可愛いんですよ。こんなエントリを書くくらい可愛いのです。

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もちろん、イヤイヤに辟易することも多いし、まだ月齢の浅い下の子とのギャーギャーのハーモニーたるや甲子園の地鳴りを思わせる響きっぷりです。

それでも可愛くて可愛くしょうがないのです。ちょっとした所作が私のイメージしていたザ・可愛い幼児そのものだからなのかもしれません。

2歳半、イヤイヤ期の息子の可愛いところをまとめてみます。

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水遊びまでもがキラキラしている2歳半

足に抱きついてヤダヤダ

この前あったヤダヤダがこれ。

私が仕事に行こうとカバンを持ってリビングを出ようとしたら、私の足にまとわりついて「イヤァァ"ア"ア"ア」とギャン泣きをしてくれました。

…こ、これは私が夢見ていた「パパ仕事行かないで〜」のイヤイヤではないですか!ニコニコ全開で、でも心を鬼にして息子を諭してあげましたよ。

でもよく聞くと「パパ仕事行かないで〜」のイヤイヤではなくて「パパ、電車を観に連れていけ」のイヤイヤでした。チーーン。

妻が「後でママが連れて行ってあげるよ」と言うとそそくさと離れていく息子。理想と現実は微妙に違うものなんだな。

お風呂はパパの背中を取る

最近お風呂で頭・顔を洗われるのを嫌がるようになった息子。お風呂はいつも戦闘です、風呂だけに。

浴槽から二人出て、さぁ体洗うよ〜という体勢に入ると絶妙な体捌きで私の背中を取ってきます。その体捌きの無駄の無さにレスリングの才能を感じずにはいられません。未来の霊長類最強がここにいました。

なお、息子としてはかくれんぼをしているテイです。たまに「もういいかい」と聞いてきます(息子は自分が隠れているのに「もういいかい」と聞く。またこれが可愛い)。

結局、私がそれに付き合いつつ、自分の頭を洗い出すというフェイントを入れると背中から出てきます。その一瞬の隙をついて頭・顔をゴシゴシする毎日です。

きっとあともう少ししたら、この流れでパパの背中を流してくれる日も近いと勝手に妄想するのでした。

バスチェアの穴からこんにちは

お風呂のイヤイヤにはもう1パターンあります。

我が家のバスチェアはこの画像のような座る部分に穴が空いたものを使っています。

リッチェル 腰かけTL 「ハユール」 ホワイト

浴槽から二人出て、さぁ体洗おうかな〜と私が椅子に座ろうと腰を屈めるその寸前に、椅子を抜き取り頭から被ります。頭と顔を完全防御です。そして穴からじーーーっと私の様子を伺うのです。

ここまで可愛い動きをされてしまっては私は手も足も出せません。ちなみに椅子を取られているので私は漏れなく空気椅子です。足元は当然濡れていて滑りやすいし、結構キツいですがその可愛さに許してしまいます。

ちなみに、これも結局は私が自分の頭を洗い出すというフェイントをかますと、スッとバスチェアを置いてくれるのでその一瞬の隙を突く日々です。お互い完全に楽しんでいます。

イヤイヤ期って本気でイヤイヤしていることも多いですが、遊びでイヤイヤしている場面も結構あるんですよね。そういうときはイヤイヤに付き合ってあげるとお互いハッピーになれます。

お膝で二度寝

2歳半を過ぎても未だに2時間くらいお昼寝をする息子。それだけ日中暴れまわっているということですね。

でも下の子が生まれてからは不安なのか眠りが浅くなっています。1時間くらいでひょっこり起きてくることも増えました。

目を覚まし、周りをキョロキョロしてママの位置を確認し、見つけたらママのもとに駆け寄って、ママの膝の上で寝るらしいのです。

そんなことをやって許されるのはこの世界で子猫だけだと思っていました。可愛すぎるやろ。なお、私の膝ではまだ寝てくれません。すね毛かな…。

抱っこから決して降りようとしない

お散歩中に抱っこをしていると、暑くなったり疲れたりで一旦下に降ろしたくなることがあります。

いやほんと12〜13キロの子どもを抱っこし続けるって相当な重労働なんです。

そろそろ限界だなぁと思って下に降ろそうとしたその瞬間、両足を私の体に巻きつけて絶対に降りないポーズを見せます。やだ、絶対やだって感じです。

辛いけど嬉しい。でも辛い。嬉しくて震える心と辛くて震える右腕がいつも私の中でせめぎ合っています。

結局目的地に着くと今までの執着が嘘のように走っていくんですけどね。

イヤイヤ男子がここまで可愛いとは想定外

感情に素直に生きるイヤイヤ男子

2歳半、イヤイヤ期に隠れてしまってますが、実は一番可愛い時期なのかもしれません。感情に素直に動くからこそイヤイヤも増えてしまいますが、素直すぎて憎めません。

素直すぎるのは男の子だからなのかな。女の子だともう少しおませだったりするんですかね。おませなイヤイヤ女の子もそれはそれで可愛いんでしょうが、まさか素直に生きるイヤイヤ男子がここまで可愛いものだとは思っていませんでした。

おわりに

生まれたときからやんちゃで手を焼いていた上の子くん。

魔の2歳児になったらどうなるんだとドキドキしていましたが、魔の2歳児が一周回って可愛く思えてしまっています。麻痺しているとも言うのかな。

子どものイヤイヤに疲弊している方がいたら、深呼吸して冷静に子どもの言動・行動を聞いてみてください。意外と面白くて意外と可愛いことやっています。

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