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4ヶ月の赤ちゃん、思てたんとちがーう5選

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我が家は2歳7ヶ月と生後4ヶ月の兄弟との4人暮らし。

下の子もあっという間に首がすわり、新生児の頃の壊れそうな感じはもうすっかりなくなりました。

笑うことも覚え出し(生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんって泣くだけ)、最近は寝返りへのあくなき挑戦心からコロコロしようと頑張る姿も見せ、より一層可愛さを爆発させています。

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下の子4ヶ月の姿

生後4ヶ月の赤ちゃんって

だいたい首はすわったけどまだ寝返りはできないってくらいが4ヶ月の赤ちゃんです。早い子だと寝返りできる子もいますが、いずれにしてもゴロンゴロンしています。

起きてる時間が増え、機嫌よく笑う時間も増えてきます。周りの景色に興味が出てきて、キョロキョロ見渡しツボにはまるとゲラゲラ笑うことも。一言でまとめるとすんげぇ可愛い時期です。

たぶん、世間一般的な赤ちゃんのイメージってこれくらいの月齢の子だと思います。

このくらいの月齢になれば外にもよく出るようになるので、街で見かける"産まれたて"のような赤ちゃんはきっと3〜4ヶ月の子です。

CMで観る笑う赤ちゃんなんて、まさにこのくらいの月齢の天使なはずです。

4ヶ月の赤ちゃん、思てたんと違う5選

そんな可愛い盛りの下の子ですが、新生児の頃から考えると想像もつかないような進化を遂げています。

生まれたときの自分が見たら「そんなことになるはずでは…」と思わず二度見してしまう予想外です。

ちなみに新生児の頃に叫んだ思てたんとちがーう5選はこちら。

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4ヶ月で太り過ぎ

生後4ヶ月くらいの赤ちゃんってぷくぷくしてます。

体重は生まれた時の倍以上になってるし、まだ動くこともままならないので吸ったおっぱいは全部ぜい肉として蓄えられます。

生まれたときはあんなシャープだった顔が、今や垂れるほっぺで顔が隠れるほどに…。笑うとすげぇ可愛いのは間違いないのですが、笑うと顔の肉がたぷんたぷん言うんですよ(苦笑)。

当然手足もぶっくぶくでまさにマシュマロマン状態になっています。あれ、CMに映ってる赤ちゃんはこんなに肉ついてないはずだけど…

Stay Puft Marshmallow Man

確か上の子のときもこの時期はぷっくぷくでした。これが寝返りを始め重力と戦うことになり、ずり這いで自分で動けるようになると、体重増加も落ち着いてきたような記憶があります。

毎日体重がちゃんと増えているかに一喜一憂し、何度もなんどもベビースケールに乗せていた新生児の頃が懐かしい。

うんちがよく漏れる

4ヶ月で体重が倍ってことはうんちも倍になってます。いや、うんちは4倍くらいになってます。しかも母乳だとサラサラのうんちになるので、オムツから漏れやすくなるんですよね。

そもそも漏れるような爆うんちのときには、凡そ人間が出したとは思えない爆発音が彼のお尻から放たれるのです。そして、ちょっとした油断、あるいはちょっとした状況の困難さからオムツ替えの決断を鈍らせると、すぐに背中から黄色いシミが浮かび上がることになるのです。

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ああ、オムツに履かされていた新生児の頃が懐かしい…。

ヨダレがすげぇ垂れる

首がすわったことで縦抱きをするようになった下の子。そうすると溢れ出すのがヨダレです。上の子のときも同じようにこの頃からスタイが必須になった記憶があります。

そういえば上の子のときには出産準備の段階でスタイを用意していたんですが、生まれてしばらくは出番がなかったので、「スタイ必要なかったなぁ」なんて思っていました。結果、絶対必要でした。

まだ口を閉じる力が足りていないんでしょうね。ゆるゆるお口です。全然関係ないですが、30歳を過ぎてから私も油断をしているとヨダレが垂れそうになることがあります…。これって三十路あるあるでしょうか?

抜けたり抜けなかったり

上の子のときに衝撃だったのが、4ヶ月の段階で一回髪の毛が全て抜けて完全ハゲになったことです。

キュートな顔とジジイな頭とのギャップでしばらく楽しんだ覚えがあります。

下の子が生まれて4ヶ月。密かに楽しみにしていました。が、下の子全然髪が抜けません…。いや、抜けてはいるんでしょうがそれ以上にフッサフサしています。

同じ親から生まれた兄弟でもここまで違うものなんですね。ちなみに毛量でいえばもう2歳半の兄を超えてしまいました。

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上の子4ヶ月。ツルッツル

寝返りの難易度が高すぎる

最近下の子も挑戦を始めた寝返り。寝返りなんてゴロンと回るだけの簡単なお仕事かと思いきや、4ヶ月の赤ちゃんにとってはG難度のアクロバティックのようです。

体を捻って半身の体勢までは行くのですが、そこから体の下にある手足を抜くことが分からない様子。必死に反動をつけて回ろうとします。

その健気な姿、真剣な眼差し、ゔーゔー唸りながらできないことを悔しがる姿、ダラダラ垂れるヨダレ、捻るたびに強調されるマシュマロマンな手足、その全てが想像以上に可愛いです。

おわりに

新生児の頃はあまりに何もできない存在で、可愛いというかか弱いという印象でしたが、4ヶ月を過ぎていよいよ可愛いだけの存在になってきました。

そうです、思てたんとちがーうのぶっちぎりNo.1はその反則級の可愛さです。