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パパ目線で伝える子育てのこと

FireTVStick育児はスマホとテレビのいいとこ取り

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最近、我が家も遅ればせながらAmazon Fire TV Stick を購入し、Amazonプライムビデオをテレビで楽しんでいます。

そもそも我が家はプライム会員ではなかったのですが、いつの間にか1ヶ月無料の罠にかかり、案の定1ヶ月後の解約をし損なうというお決まりのパターンで最近プライム会員になってしまいました。

せっかくプライム会員になったのなら、Fire TV Stickを買って楽しまなきゃと完全にAmazonの思うツボの状態で導入したわけですが、これが予想以上に子どもに大ウケでビックリしたという話です。

アニメも充実のAmazonプライムビデオ

深いことを考えずに入ってしまったAmazonプライムですが、プライムビデオの充実ぶりには驚きました。
2歳半の上の子の琴線に触れるようなアニメが山ほどあるのです。

最初はトーマスがあるっていうので見始めたのですが、そこからしまじろう、キティちゃん、けろけろけろっぴ、ディズニーとどんどん幅が広がっています。

正直けろけろけろっぴのアニメなんてキャラ設定が結構適当で苦笑いな話なんですが、うちの息子はエラいハマっています。
2歳半に話の完成度は関係ないんですね。

ちなみに我が家は十分満足しているAmazonプライムビデオですが、アニメのコンテンツでいえばHuluやNetflixのほうが多いようです。月額料金もその分高いですが。

電車のコンテンツもある

私1人じゃ絶対素通りしていたであろう「第6回高校鉄道模型コンテスト」という高校生の作った電車のジオラマ大会の映像なんかも子鉄の息子さんはマジマジと見ていらっしゃいます。

参加校には偏差値の高い高校が多くて、鉄道模型部なんてものがあるのはそういうところなのかな~と変に納得しながら、自分の息子が将来こういう高校に入ってくれたら…
でも鉄道模型部なんてものには入らないでほし…なんて妄想をしてしまいました。

ちなみに2017年は8月5・6日に東京ビッグサイトで開催されるようです。
子ども連れて行こうかな。

FireTVStickと子育てとの親和性

スマホ育児ダメゼッタイと比べるとFire TV Stickを使ってテレビに映すことで、大人も一緒に観るスタンスが取りやすいです。

スマホだと子どもと一緒に動画を見ることが難しいですが、大画面のテレビなら一緒に観て一緒に楽しむことができるので、スマホを見せるよりは遥かに良いと思います。
実際色々と会話をしながら一緒に観ることが多いです。

あとスマホだと1つの動画が終わっても次はこれ次はあれってなるんですが、テレビに投影すると不思議とそれが少ないです。
小さい画面に集中するってそれだけ依存しやすいのかも。

ま、スマホにしろテレビにしろ観ないで済むに越したことはないのですが、観せないとどうしようもないこともあるんですよ。
愚図ってどうしようもないときか、どうしても5分じっとしていて欲しいときとか。下の子がまだ赤ちゃんでまだまだ手がかかるし。

そういう意味では単なるテレビだと、欲しいときに欲しいコンテンツをやっていなくて使えないことも多いですが、Amazonプライムビデオならこちらが助けを求めるときにそれに応じてくれる使いやすさがあります。

なのでFire TV Stickを使いだして、テレビとスマホの良いところを取ってきた感じになっています。

節度を持って使おう

id:kiwigoldさんの記事にもありましたが、テレビやスマホの動画は相当刺激が強いというのは、息子を見ていてホントよく感じます。

特にスマホの動画は一度見せてしまうと辞めさせるのが大変です。気をつけないと直ぐにでも依存してしまいそうな勢い。

親としてはとても便利なのでついつい頼りたくなってしまうけど、程々にしておくことを心に留めておかないといけないですね。

Fire TV Stickを使い始め、確かに便利で頼ることもありますが、振り返ってみるとそれまでのテレビ・スマホ視聴時間とFire TV Stickを導入後の視聴時間はあんまり変わっていません。
テレビ・スマホを見ていた時間にFire TV Stickを使ってビデオを見ている感じです。

スマホみたいに次も次も~とならないし、テレビみたいにつけているとずっと映っているわけでもない(一つのコンテンツが終わればメニュー画面に戻るので、大人も子どもも区切りをつけやすい)ので、意外と付き合いやすいです。
今後もこんな感じでゆるく付き合っていけたらなと思っています。

おわりに

2人目育児で目まぐるしい日々を送る我が家にやってきた最強助っ人の紹介でした。

Fire TV Stickの快適さを痛いほど知ってしまった以上プライム会員からはもう逃げられそうにありません。何から何までAmazon様の思う壺…。

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