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2人育児のフォーメーション集

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我が家は2歳半と生後3ヶ月の兄弟との4人暮らし。2人の天使との生活も3ヶ月が経ちました。

2人とも天使なのは間違いないのですが、まだお若い2人なので少々ワガママで手を焼くこともしばしば。

3ヶ月も経てば少しずつ慣れてきて…と言いたいところですが、全然手慣れてないし、ひっちゃかめっちゃかですが、この3ヶ月で2人育児がエラい大変だということは分かりました。

それでもなんとかここまで3ヶ月無事に乗り越えることができたのは、慣れないながらもある程度ママとパパのフォーメーションも固まってきたからではないかと自己分析しています。

今回はそんな2人育児のオーソドックスなフォーメーションを紹介します。

red team

基本の役割

基本は妻がディフェンスリーダーで、私はその指示出しをもとに守る形です。

いや、私としても主体的に動きたいという願いはあるのですが、まだ小慣れてないし、日中は妻一人で2人を見ていて土日や夜にそこに私が入っていく形になるので、どうしても主従の関係になりがちです。ここは今後に向けての課題です。

2人がディフェンスリーダーとして動くことができるようになれば一気に守備力が増すものと自覚しています。

マンツーマンディフェンス

最もオーソドックスなディフェンス方法です。

相手はツートップで来ているので、ディフェンス陣もそれぞれマークマン(ディフェンスする相手)を決め2人で対応することができればそれぞれをケアできます。

いかに一対一の状況に持ち込むか、そこがこのフォーメーションでの勝負の分かれ目になります。特に子ども歴の長い上の子は、マークを外す動きが得意なので要注意です。

少々強引に「パパ嫌」「パパ違う」と言って妻のところにギャップを仕掛けようとします。

そういったときにはマークマンにこだわらず、柔軟にマークの受け渡しをすることで突破を防ぐことが求められます。

一方で、一発の破壊力で言えば下の子も侮れません。一発「フンギャーーーッ」と叫ばれてしまうと私1人では手も足も出ない状況になってしまいます。

妻がなかなか安心してマークマンをケアできない状況になってしまうことが多くなるのが申し訳ない。

ただ、マンツーマンで対応できるときには総じて相手オフェンス陣も大人しくしてくれることが多いです。

ゾーンディフェンス

オーソドックスなのはマンツーマンですが、マンツーマンにできない場面も多々あります。

妻がご飯の準備をしないといけなかったり、その他ちょこちょこと目を離さざるを得ない場面は発生します。

そんなとき手は下の子をケアしながら、顔はルックアップで上の子を向き、こまめな声出しで乗り切ります。

なお、上の子も空気をある程度読んでくれるので、こちらがホントに大変そうなときには1人で遊んでくれます(ホント助かる)。

ただ、どうしても2人同時を守りきれないことも多いので、そういうときにはすかさず後ろから妻が空いたスペースをカバーし、決定的なピンチになるのを防いでくれます。

まだまだディフェンダーとして力不足な私ですが、しっかり後ろでカバーしてくれる存在があることで思い切ってプレーができます。

ボックスワン

ゾーンとマンツーマンを組み合わせたものとして、ボックスワンやトライアングルツーといった、四角形や三角形のブロックを作り、残った人数で相手オフェンスのキーマンにマンツーマンでつくやり方もある。

相手の構成を見るにやはりキーマンは上の子です。いかに上の子に機嫌よく過ごしてもらうかがトータルで見ると我々の幸福に直結します。

1人で2人を見るときに、下の子の機嫌が良いととりあえず下の子はベッドに置いて、ベッドメリーやガラガラにフォローしてもらい、上の子にここぞとばかりに遊んでもらうというボックスワン戦術は有効です(本来のボックスワンとはだいぶ違いますが温かい目で見てください)

平日の日中、妻が1人で2人同時に相手できるのもひとえにこのボックスワン戦術が上手であるからと推測しています。

ここでしっかりとキーマンの上の子を抑えることができれば相手の攻撃力をだいぶ削ぐことができます。

相手方の寝返り

これができれば一番強力です。狙い目は上の子です。

上の子に下の子の面倒を見ることが少しでもできれば、ディフェンスに厚みがオフェンスに穴ができ、一気に形勢がこちらに傾きます。

さすがに上の子単独で下の子のお世話をしてもらうのはまだ無理ですが、ちょうど赤ちゃんに興味のある頃なので、大人と一緒に下の子で遊ぶみたいなことはちょこちょことやっています。

最近、上の子が赤ちゃんのときに使っていたキリンのソフィやリングリィリングを下の子に使おうとすると、それぼくの!と言わんばかりに取ろうとするので、「△△くん(下の子)に鳴らしてあげて」というと「あかちゃんかわいいかわいい」と言いながらやってくれます。

こういう風に少しずつでも下の子を可愛がることを覚えていってくれたら嬉しいな。

おわりに

大人をディフェンス、子どもをオフェンスに見立ててさも敵対する戦いのように書いてしまいましたが、我々はみんな仲間で家族です。

だからアレです、これは紅白戦なのです。いつか来るかもしれない対外戦に向けて各々が能力を磨いているのです。

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