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パパ目線で伝える子育てのこと

思い出してきた、赤ちゃんって可愛いけど下品だ

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我が家に2人目の赤ちゃんがやってきて早3ヶ月が過ぎようとしています。

生まれたばかりの頃は全てがか細くて、全てが消え入りそうな感じだったのに、たった3ヶ月で色んなところがおっさんくさ…じゃなくて逞しくなってきました。この3ヶ月のあまりの変わりように、高低差で耳がキーンとなっています。

いや、可愛いんです。可愛くて可愛くて、寝ているときなんて天使にしか見えないのですが、それだけに時折見せる強烈な本能に思わずゲゲゲっと仰け反ってしまうのです。

そういえば上の子も赤ちゃんの頃はこんなだったなぁ。その小さな体からは想像できない強烈な所作に苦笑いするしかなかったことを思い出しました。

今回は、そんな我が家の可愛いベビーの可愛くない所作をまとめます。

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泣き声がエゲツなくて仰け反る

まずはなんといってもこれ。

新生児の頃はふにゃふにゃした泣き声で思わずギューーってしたくなったものですが、2ヶ月目にもなるとあまりの大音量ぶりに思わずゲゲーーッと後ずさりしてしまいます。ほんとピンマイクがどこかに仕込んであるんじゃないかと何回探したことか。

声量もさることながら、数十分単位でこれを続けるのがすごい。私が抱っこしてると大抵エンドレスに泣きだすんですが(!!)、間近で聞かされる私は三半規管に響いて平衡感覚がなくなりそうになります。

そして不思議なのがそのままコテっと何事もなかったかのようにスースー寝だすという。まさに赤ちゃんに振り回されるとはこのこと。

これを体力がついてきて宜しいねぇ、とポジティブに思えるのは2人目の育児だからですね。

1人目のときは「何か気持ち悪いのかな」「どこか痛いんかな」「体悪いんかな」「抱っこの仕方が悪いんかな」とギャン泣きするたびにザワザワしていました。その1人目が何事もなく育ったのを見て、今の2人目に余裕を持って接することができています。

こうなるとある意味赤ちゃんは泣き損です。泣き損だから早くそれに気づいてくれ…。

くしゃみがやけにおっさんで思わず周りを見渡す

上の子のくしゃみは2歳児らしい可愛らしい「くしゅん」というくしゃみですが、下の子のくしゃみはもう完全におじさんのくしゃみです。

また上の子はくしゃみの後にテヘッと笑うのがクッソ可愛いんですが、下の子はくしゃみのあとに「あ"ーーーっ」ておじさんのように唸ってます。

下の子がくしゃみをすると、ほんと我が家に酔っ払いが侵入してきたんじゃないかと疑って周りを見渡してしまいます。

多分そのうち上の子のように可愛らしいくしゃみに変わっていくんだと信じているんですが、それはいつなんだろう。

コーラを一気飲みしたかのようなゲップで喜びながら仰け反る

授乳後の最大の壁がこのゲップとの戦い。

小さな赤ちゃんは授乳の際に勢い余って空気も吸ってしまうので、授乳後にはゲップさせてあげる必要があります。

もしゲップに失敗すると、お腹が苦しくなって寝つきにくくなったり、うんうん唸って目覚めることになるので、大人も必死になってゲップをさせるし、大きなゲップをしてくれると思わず歓喜します。

ゲップが出て「よし3時間の睡眠確保だ!」と歓喜するんですが、そんな歓喜を差し引いても私の背中が仰け反るくらいの凄まじいゲップをすることもしばしばあります。

お乳と一緒に空気を飲んでるってことは、大人に例えるならコーラを一気飲みしているような状態でしょうか。うん、それなら豪快なゲップが出るのも致し方なし。

濁音のおならで思わず手を放しそうになる

ゲップで出しきらなかった空気は下のほうから出てきます。

ゲップも大人気なければ、こっちも相当大人気ないです。あまりの音量に寝ている自分が起きて泣いてしまうレベルです。自分のオナラで目が覚めるって…完全におっさんです。

だいたい赤ちゃんのおならは実を含んでいる場合がほとんどで、音に濁音が入るんですよね。大音量で濁音のおならって可愛げが微塵もないんですよ。

抱っこをしているときにこの大濁音のおならをされると手に風圧を感じるほどです。実を伴った風圧に思わず手を放しそうになります。

おわりに

赤ちゃんってその可愛い存在でごまかしていますが、冷静に見るとすごい下品な奴です。本能のままに生きるって下品なんだな。

大概本能的に生きているなと思っていた2歳半の上の子ですが、下の子と比べると全然人間でした。涙に意思があるし、くしゃみは子どもらしいし、飲み物飲んでゲップもしないし、う◯ちも濁音でなく言葉で教えてくれるし。

でもそんな下品も不思議と可愛く見えてしまうのは親の本能がなせる技です。

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