パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

2歳児の憧れのブランドはプラレール【一家に1セット】

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我が家には2歳半になる息子がいます。天真爛漫で傍若無人で本能のまま生きる坊やです。

息子は1歳頃からずっと電車に夢中です。
寝ても覚めても電車のことを考え、寝言でガタンゴトンと口走ることは日常茶飯事、ぐずって要求することは「でんしゃみにいくー」です。

我が家のパパとママは、そんな息子を溺愛してしまっているので、基本的に甘やかしてしまいます。際限なく要求に応えるわけではありませんが、でもできる限りは応えてあげたいと思っています。
そうして、その結果我が家には多くの電車のおもちゃが溢れることになりました。

2歳を過ぎ、色んなことを覚え始めた

息子が2歳を過ぎたころ、言葉の面で大きな成長をみせ、色んなことを覚えるようになりました。

電車ずかんに載ってる電車の名前を全部覚えることなんて朝飯前にやってしまいます。恐ろしいことに東京の電車だけでなく、関西の電車、九州の特急、東北・北海道の特急、中部地方の電車など地域を問わずおびただしい数を覚えてしまいました。正直パパはもう追いつけません。

目の前を通る電車を見ては大声でその電車の名前を叫んでくれます。大人たちが分からない車両も躊躇いなく名前を叫び、家に帰って調べてみても間違っていた試しがありません。

いや、すげぇ。

最近レベルを一つ上げた

そんな息子がまた最近一段レベルを上げました。

ある日、一時保育に預けるとき用に息子の上履きをAmazonで注文しました。

でかでかとはやぶさ&かがやきが書かれた上履きです。もちろんこれを見た息子は大喜び。早速履いては恍惚の表情を見せていました。

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疾走感のあるはやぶさがでかでかと書かれている

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モザイクの上からでも分かる喜びの表情

いや、正確に言えばちょっと違うのです。

上履きが眼前に現れる前、Amazonの箱を開けプラレールのロゴが書かれたボックスを見つけた瞬間に、歓喜の雄叫びをあげ血湧き肉躍って小躍り躍動したのです。要は飛び跳ねて喜んだのです。

そう息子はもうそのロゴが自分に幸福をもたらすマークであることを理解しています。それどころかそのロゴをみて「ぷられーるぅぅ」と叫びます。初めて覚えたひらがなは「ぷ」・「ら」・「れ」・「る」になりますね。

息子が生まれて2年半、初めて寝返りをした日や初めて立っちをした日、あんよをした日、色んな初めて記念日を心に刻んできましたが、そこに初めてブランド物に憧憬の念を抱いた日が加わりました。

こんな小さな子でもブランド物にテンション上がるという感情があることに驚きです。ブランド物を欲する欲望は思っている以上に深いところにあるのかもしれない。

プラレールの商品展開が予想以上に幅広かった

はやぶさの真緑なスニーカーを履いた少年を見かけることもあったので、おもちゃ以外でも展開していることは知っていましたが、ちょっと調べてみたら予想以上に幅広い展開をしていました。

ほんのちょっと調べただけなので、もっともっと色んなものがあるはずです。
やろうと思えば身の回りのすべての物をプラレールにすることもできそうです。やらないけど。

すでにプラレールに憧憬の眼差しを見せる我が家の坊やなので、これは本格的にプラレールショップを避けて生きていかないと私の懐にサブイボが立つことになりかねない。

電車のプリントではなく、プラレールのプリントってところが恐ろしい。
鉄道会社はどう思っているんだろうと懸念しましたが、少し調べてみたところ電車の車両デザイン自体に著作権はないんですね。
「美術工芸品と同視できるような美的な効果」を持つものには著作権が発生しますが、電車のデザインは物理的な空力特性を考慮したものということでデザイン性があるとは判断されないらしいです。

おわりに

息子が2歳を過ぎ、どんどん人間の感情を表現するようになりました。

これまではもっと大雑把な喜怒哀楽だけでしたが、機微な感情を見せてくれるようになり、その赤ちゃんあがりの小さな体とのギャップでとても可愛く思えます。
2歳児育児の楽しみの一つです。