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余ったオムツの使い道:換気扇掃除用の雑巾として使ったらすごく優秀だった

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赤ちゃんを持つ家庭のあるあるの一つに"オムツが余る"っていうのがあります、多分。

生まれたばかりの赤ちゃんって毎日すごい量のオムツを必要とするのでストックが欠かせないのですが、生まれたばかりの赤ちゃんって毎日すごい勢いで成長するのでオムツがすぐサイズアウトするのです。

我が家も上の子のときに袋単位でオムツが余ってしまっていました。最近次男が生まれたので、無事そのストックの大部分を消費できました。

しかし、一部使い切れずに残ってしまったものがあります。

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見ての通り未使用なのにおしっこラインが出てしまってます。裸で置いてたからかな。なのでもうオムツとしては使わないです。

せっかくなので雑巾としてオムツを使ってみました。

雑巾としての才能が豊かなオムツさん

オムツって

  • 手荒に使っても決して破けない
  • 水や油などを信じられないくらい吸う
  • きめ細かい
  • 使い捨てできる

ということで雑巾としての才能も相当あるんじゃないかと見込んでいました。
今回、油汚れが大量に出ることが必至な換気扇の掃除にその才能をぶつけてみることにしたのです。

早速掃除開始

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まずは洗剤としてセスキ炭酸ソーダスプレーを用意しました。油汚れにはアルカリ性のセスキ炭酸ソーダが効果的です。

作り方は水500㎖にセスキ炭酸ソーダを小さじ一杯の割合で溶かすだけ。
まぁそれくらいの割合で入れるつもりで適当に作りました。シャツの襟・袖の皮脂汚れにも使えるのでちょっと多めに作りました。

それでは、いざ掃除開始。右手にスプレー、左手にオムツが基本姿勢です(どうでもいいですが、私左利きなのです)。

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換気扇にスプレーを吹きかけ、吹きかけたそばからオムツで拭き拭きしました。ひたすらプシュー&拭き拭き。

結果

閲覧注意です。画像小さめにしています。

でーーん。

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すごく汚れを取ってくれました。

いやほんと予想以上。すごい勢いで油汚れをキャッチしてくれて掃除が捗りました。でもなんだろ、オムツが茶色いとちょっと良からぬものを思い出してしまいます。

オムツ雑巾のいいところ

最初の方でも挙げましたが、相当ゴシゴシ拭いても決して破けることがありません。気兼ねなくゴシゴシできます。

また漏れることがないので、手を汚さずに磨くことができました。吸収力が半端ないので、セスキで浮いた油汚れを根こそぎ吸ってくれます。

そして使い終わったら丸めてゴミ箱にポンです。未だかつて清潔に捨てることができるようにテープがついている雑巾なんてものを見たことがありません。これは雑巾界の革命と言っても過言ではない。

あと意外なところでいうと、すごく手にフィットします

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基本の形状がU字型なので、手全体を覆って保護しながら手の平全体で拭くことができます。

結果のところの画像でも分かりますが、今回の換気扇&コンロ周りの掃除でSサイズのオムツを3枚使いました。換気扇周りの掃除で2枚、コンロ周りで1枚です。

フィルター・ファンはつけ置きで

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換気扇のフィルターやファンは拭き掃除が難しいのでつけ置きしました。ついでに五徳も。こっちの方が楽にキレイになります。

つけ置きの液は、60℃のお湯にセスキ炭酸ソーダと酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を混ぜるだけです。こちらは1ℓのお湯にセスキ炭酸ソーダを小さじ一杯の割合です。それに酸素系漂白剤をプラスしています。詳しくはこの記事で書いています。

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キレイになりました。

おわりに

オムツってサイズが小さいものなら1枚当たり20円もしないものです。百均で雑巾買うよりも安く使い捨ての雑巾となります。おうちに余ったオムツがある方は試してみると面白いです。

なお、よくある余ったオムツの使い道は、揚げ物などで使った油を吸わせるとかこぼれたジュースを拭くといったものです。あとはおまるに敷いてトイトレのときの後処理を楽にするとか。いずれにしろその類まれなる吸水性を最大限利用としています。