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パパ目線で伝える子育てのこと

寝かしつけで寝落ちしたくない!パパが毎晩実践する眠気撃退法

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子育ての夜の鬼門といえば、そう、寝かしつけ。

子どもを寝かしつけているはずが、いつの間にか自分を寝かしつけてしまったという事案は我が家に限らず、世界中の家庭で頻発しているはずです。

私なんて布団に入って10数えればグースカ寝れる自信があるのに、小さな子どもはどうしてああも寝ないものなのか…。

寝かしつけの鬼門さえ乗り越えれば残りの時間は大人のユートピア。テレビに、ブログに、夜のオヤツに、と妄想は膨らむ一方で、あれっ気づけばもう夜中…、寝落ちの結果残ったのは大量の未消化な家事たち。あるある過ぎて笑えません。

我が家では妻が主に寝かしつけをやるのですが、私が寝かしつけをすることもそれなりにあります。

うちの息子は布団に横になるとゴロゴロしていつの間にか寝てくれるタイプ(このゴロゴロが長い…)で、大人は横に一緒に寝てるだけでいいのですが、いつの間にかフリじゃなくなる事態が頻発しています。

今回は、私が夜のユートピアを楽しむために健気に実践している、寝かしつけ中に寝ないための方法を紹介します。

Catnap

寝かしつけで寝落ちしない私の眠気撃退法5選

ブログのネタを考える

寝かしつけのときに派手な動きはできないので、寝落ち対策は脳を使う系になります。

私は考えたことが顔に出るタイプで、面白いことや楽しいことを考えると笑ってしまいそうになります。

そんななか眠気を堪えるくらい考え込め、表情も変えずにいることができるのがブログのネタを考えることです。

そう毎日毎日ハプニングが起こらなくなってきた我が家で、育児ブログを更新していくのは実は結構大変です。

アレコレ考えているうちにいつの間にか息子が寝ているという寸法です。

明日の仕事のことを考える

ブログのネタを考えるのは楽しいですが、ブログを書かなくても死ぬものでもないし、緊迫感が足りません。なので、強い眠気に耐えるのにはパンチが足りないときもあります。

そういうときは仕事のことを考えます。しがない総合職の私ですが、仕事で考えることはそれなりにあります。

明日の仕事を考えると、眠気がどこかに飛んでしまうくらい憂鬱な気持ちになれるので、眠気覚ましとしては優秀です。あまり使いたくはない手ですが。

息を止める

考えるだけではどうにもならないくらい眠いときの最初の手がコレです。

息を止めながら寝落ちすることはありません。それはご臨終です。息を止めるだけであれば見た目は寝ている姿なので、不審な点もありません。

ただあまり頑張って息を止めていると、いざ息を吸うときにプハーーーッと思わず言ってしまいそうになるので、絶妙なさじ加減が必要です。

あくびをする

眠いときにやってしまうあくびですが、あくびは起きる(覚醒する)ためにやるものなので、眠気覚ましには持ってこいです。

あくびはうつるので、子どもに気づかれないようにコソッとやらなければいけません。間違ってもふぁぁぁっと声に出して大あくびをしてはダメです。

その結果子どものあくびを誘発してしまったら眠気が飛んでしまう可能性があります。小あくびを連発するイメージでいつも戦っています。

片足をあげて筋トレをする

体を横にしているときに、さりげなく上になっている足を少し上げて腹筋に力を入れるようにします。体幹を鍛える筋トレに似たようなものがあります(サイドプランクって言うらしい)が、これは結構キツいです。

これもあまり本気でやると息が切れてしまいそうになる、あるいは汗をかいてしまいそうになるので、眠気が覚める程度にほどほどにやるのが重要です。

子どもの寝かしつけをしながら腹筋も鍛えることができる、一石二鳥の眠気解消法です。ただ未だに私のお腹が割れていないのだけが計算外です。

おわりに

寝かしつけをしながら自分は寝ない、というのは疲れている大人達には相当大変なミッションです。

丸腰で臨んでいては、迫りくる睡魔に勝つことはできません。

自分が寝落ちすると子どももいつの間にか寝ている…というメリットはありますが、それでも夜のフリータイムは一日戦い切った大人達のオアシスです。

もう一息、あと一息を乗り越えるために今日もパパは健気な努力をするのです。

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