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パパ目線で伝える子育てのこと

子どもの昼寝は子どもにも大人にも必要!昼寝失敗の恐怖といったら

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2歳を過ぎ、やんちゃに磨きがかかりすぎてキラキラ眩しい息子です。

そんな息子と過ごす休日に安息な時間なんてものはありません。息子が起きている時間イコール息子を追いかけている時間と言っても過言ではない。

息子の機嫌の良い日は、一日中追いかけていていても不思議と疲れたりしないのですが、最近は下の子が妻のお腹にいるのが分かったのか赤ちゃん返りやイヤイヤ期を思わせる不機嫌タイムが多いので、付き合う方も疲弊しがちです。

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(機嫌のいい時は天使な2歳児)

お昼寝が唯一の安息タイム

2歳児となった息子ですが、未だに2時間以上のお昼寝をしてくれます。世の2歳児の平均よりは多い気がしますが(だいたいこのくらいの子だと2時間弱らしい)、大人にとってはありがたい時間です。

だいたい12時半〜13時前に眠りはじめ、15時前後で起きてくれるのが、夜のねんねにも響かないベスト昼寝です。

2時間以上寝てくれれば、昼食の皿洗いや洗濯物の取り込みをやっても1時間以上フリータイムがあります。

一緒にお昼寝をするも良し、ブログを読んだり書いたりするも良し、まさに私の癒しタイムです。この時間のために生きていると言っても過言ではありません。

最近、お昼寝の眠りが浅い

そうです、最近息子のお昼寝が浅いのです。

先週末は土曜も日曜も1時間弱で起きてしまいました。お昼寝が1時間に満たないというのは、大人が恐怖におののくレベルの短さです。

ちなみに息子のお昼寝時間と昼寝後の機嫌のバロメーターはこんな感じです。

  • 1時間未満:昼寝後のリビングとパパ・ママの心が荒れ果てた荒野のようになるのは必至。お隣さん、今日の午後は我が家が賑やかになりますが、どうかお気になさらず…
  • 1〜1.5時間:夕方6時にはお風呂に入って7時には寝かそう、じゃないと持たないぞ(子どもも大人も)、とパパとママがアイコンタクトを図る。
  • 1.5〜2時間:ちょっと短めではあるけど、まぁ何とか乗り切れるかな。とりあえずお散歩でも行こうか!
  • 2〜2.5時間:ベスト昼寝!午後の我が家は平和で笑いの絶えない時間になるでしょう
  • 2.5時間〜:夜のおねんねへの影響が心配になる。タイミングを見計らって起こそうか、と思うけどあと5分だけ休ませて…という葛藤と戦う。

1時間未満のお昼寝がどんなに恐怖になるか伝わるでしょうか。

ここ半年以上、よほどのアクシデントがない限りは2時間くらいは毎回寝てくれていました。それがここ最近目に見えて眠りが浅いのです。

現在、妻が妊娠中で絶賛赤ちゃん返り中の息子ですが、これも赤ちゃん返りの一種なのかな…。

2歳児がお昼寝1時間弱で起きてきたときの恐怖

13時前に昼寝が始まっているので、お昼寝1時間弱というのは14時前には起きているということです。

この日、私は息子を寝かしつけた後、洗濯したシーツカバーを浴室乾燥機にかけ、妻に頼まれた買い出しに近所のスーパーに出ていました(妻は妊娠中でお腹が大きく、買い物も大変だから)。

そして、買い出しが終わって家に帰ったらもう起きていたのです。残念ながら笑うことも出来ませんでした…。まだ1分も休憩してない…。

ただ重要なのは自分が休めなかったことではなく、余った午後の果てしない数時間を超絶機嫌の悪い息子とともに過ごさなければいけないということです。

晩ご飯はどんなに早くても18時前なので、14時前に目覚めてしまうと4時間ほど何とか持ち堪えなければいけません。

どんなにのんびりおやつを与えてもせいぜい30分くらいにしかなりません。

そして今は真冬で、相手はまだか弱い2歳児。昼寝もあまり出来なかったとなれば、お出かけも最小限にしないとすぐ体調に異変をきたす可能性大です。

つまりはできるだけ長い時間を部屋の中で過ごさなければいけないのです。いつものリビングがそんなに都合よく楽しい空間になるわけでもなく、大人たちが必死に息子を盛り立てます。

もう最終的にはテレビに頼りたくなるのですが、不機嫌を極めるとアンパンマンもトーマスも全てが外れとなります。

最近は更にイヤイヤが進み、「ととーっととーっ(トーマスのこと)」と叫ぶくせに、いざ録画してあるトーマスを見せようとしても、オープニングで「ちがーうっ」と絶叫されてしまいます。いや、まだ始まってすらいないんですが…。

引きつっても何でも笑顔でいる

こうなってしまっては大人がどんなに頑張ってもどうしようもありません。

こっちまで不機嫌になってしまうと息子もより機嫌を悪くする負のスパイラルに入るので、できるだけ笑顔でいるようにしています。引きつった笑顔でも、笑っていれば何となく気持ちがプラスに向くから不思議なものです。

笑って見てみれば息子のイヤイヤにも少し落ち着いて接することができます。いや、笑うしかないという状況でもあります。

息子の昼寝が浅くなったのは?

正直原因はよく分かりません。今までもよく寝る時期とそうでない時期はありました。また、最近は赤ちゃん返りが疑われる不機嫌モードな時間が多いです。

なので、ちょうど寝ない時期だったのと赤ちゃん返りで心が不安定なのが重なったのかもしれません。いずれにしても今日明日で改善する話でもないので、ひたすら神に頼むのみです。

幼児の昼寝は良いことづくめ

寝る子は育つと言われますが、適度な昼寝はいろんな方面で良い効果をもたらします。主な効果としては

頭が良くなる:睡眠時間が長いほど海馬の体積が大きくなる。睡眠が9時間以上の子どもは6時間の子どもより、海馬の体積が1割大きい。

機嫌が良くなる:昼寝は夜の睡眠よりもレム睡眠の割合が多く、レム睡眠は情緒的な回復に効果がある。

生活リズムが整う:昼寝をしないことが夜泣きの原因となることも。また、この時期に早寝早起きの習慣をつけておくと、大人になって一時的に生活リズムが崩れても元のリズムに戻りやすくなる。

といったものが挙げられます。お昼寝ってすごい大事・・・。

おわりに

2歳児ってここまでの気分屋だったのかとこの1ヶ月でだいぶ思い知りました。

1歳のとき以上に可愛いときは可愛いし、1歳のとき以上に不機嫌がエゲツないです。今日は今まさにお昼寝中ですが、まだスヤスヤ寝てくれています。どうかあと1時間くらい寝ておくれ…。

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