パパパッとパパ

パパ目線で伝える子育てのこと

我が家の妊婦の救世主となったリファカラット

スポンサーリンク
 

妊婦って本当に大変そうです。男からすると、ともすればお腹が大きくなっているだけだと思いがちですが、全くそんなことありません。側から見ていると男の想定の範囲を超えて色々とトラブルを抱えています。

我が家の妊婦も、便秘に乾燥・肌荒れ、妊娠線など多方面からいろんなトラブルに悩まされていました。その中でも一番悩まされていたのが、足のむくみ・こむら返りでした。

足のむくみ・こむら返りがすごく辛そうだった

私から見えた妊婦の大変さで、一番辛そうだったのがコレでした。

妊娠も後期になりお腹が大きるなると、とにかく足が疲れるようです。私も10kgを超える上の子を抱っこして散歩や外出すると足がパンパンになるので、何となく気持ちは分かります。

私の場合は辛くなったら子どもを降ろせば済む話なので大したことないですが、妊婦は赤ちゃんを降ろすなんてできないのでより過酷です。

我が家のように2人目妊娠で上の子どもがいると、妊婦といえどもその子どもを抱っこしたり追いかけたりなど、足腰に負担がかかる動きをせざるを得ないので、尚更疲れが溜まります。

しかもこれは油断するとすぐにこむら返りするらしいのです。上の子を妊娠していたときには結構こむらっていました。

うちの妊婦が本当に感動したリファカラット

そんなうちの妊婦に現れた救世主がリファカラットでした。

これ、妊娠初期に誕生日プレゼントとして贈ったものです。

美顔ローラーなので、もともとは顔用にローラーしてもらう目的でプレゼントしたのですが、もはや顔に使われることはなくなり、もっぱら足や背中をローラーしていました。

これ本当に良く効いたらしく、リファでローラーし始めて夜寝るときも楽になった、こむら返りもしていない、とずっと言ってました。何より朝起きたときの足の軽さが一番違うそうです。なお、ローラーしている時間は毎日せいぜい10分くらいです。すごい効果…。

上の子を妊娠していたときは数百円で売ってるプラスチックのマッサージ用ローラーを使っていましたが、全然レベルが違うみたいです。さすが高いだけのことはある。

 

毎晩、パパがマッサージ係に

妻が妊娠中のときは、パパがマッサージ係状態になっていました。お腹が大きくなると自分で足をローラーすることが難しくなるようです。正直結構面倒くさかったのですが、それで身体が楽になるのであれば…と頑張ってローラーしていました。

テレビを横目に見ながらでも出来るし、太ももやふくらはぎの肉がつまみ上げられる様子を見るのも面白かったりします。

持つ角度を変えると肉のつままれ方が変わる(角度をつけるとつまむ量が増えてより効くけど、その分痛い)ので、妻の表情やリアクションを見ながら角度を変えていました。

ちょっとしたマッサージ師の気分ですよ。

リファカラットが怖かったら…

ちなみにこのリファは妊娠初期には使用しないでくださいと説明書に書かれていました。なので、我が家で使い始めたのは安定期以降です。

こんな風に言われるとちょっと使用するのを躊躇ってしまいますよね。我が家の場合は足や背中、肩にガシガシ使っていましたが…。

我が家ではあるとき上の子がリファをぶん投げて壊してしまったときがありました。無事修理してもらったのですが、その間1週間程度リファなしで過ごしたことがあります。

そのときに活躍したのがこのむくみ解消サポーターです。

さすがにリファほどは効かなかったようですが、何もしないよりは100倍マシだったとうちの妊婦が言っていました。さらにこれはサポーターなので、夜寝ているときも履いて寝ることができます。これはリファにはないメリットです。

妊娠中にリファはちょっと怖い…ともし躊躇しているようであれば、こういったものもオススメです。

おわりに

世の旦那さま方で、妊娠中の奥さんのプレゼントに悩んでいる人がいたら、このリファオススメです。いや、ほんとにうちの妊婦が毎日感動しています。

先ほども書きましたが、このリファは妊娠初期には使用しないでくださいと説明書に書かれています。我が家で使い始めたのは安定期以降です。ご使用の際にはくれぐれも自己責任でお願いします。