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パパパッとパパ

ママのなすがままに

鼻く◯が教えてくれる息子の成長【2歳男児】

2歳児 2歳児-2歳前半 育児の日常
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明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。今年ものんびり緩くやっていく予定です。

新年1発目のエントリは、息子の鼻くそで知った息子の成長についてです。

 

男の子が大好きなものといえば、唐揚げ、ハンバーグ、鼻くそと相場が決まっています。

私は小さい頃からスマートな子どもだったんで、自分の鼻をほじって鼻くそを食べるなんて蛮行はやったことがない…いや、少なくとも人前でやったことはないはずです。

ですが、小さい頃はみんなお互いに笑いながら肩を並べて鼻くそを食べるのが当たり前な風潮があった記憶があります。

そんな男の子と切っては切り離せない存在の鼻くそですが、2歳になった息子もどうやら彼の存在に気づいたようです。

Nose

半年前は取りたくても取れなかったのに

つい半年前までは、カピカピの鼻くそが鼻にひっ付いて気持ち悪くても自分で取ることができませんでした。

鼻付近に手を持っていくことはできていたのですが、そこから鼻の穴に自分の指を突っ込む、あるいは鼻くそをピンポイントで触るまでには指先の器用さが足りませんでした。

なので、垂れるがままだったし、付きっぱなしの鼻くそ小僧でした。

この冬、息子が進化した

2歳児の冬、大きな体調不良はありませんが、鼻水だらーーっという日はそこそこあります。そして、塊になった鼻くそが鼻の穴に鎮座していることも少なくありません。

しかし、息子は成長していました。

そのか細い指でしっかりとした軌道を描きながら、鼻の穴にダイレクトインするまでに手先が器用になったのです。

そして、器用にホジホジとし、大きな獲物を捕まえることも増えてきました。

まだ食べるところまで発想が及んでおらず、指にべたっとくっ付いた鼻くそを見つめては、パパにビーッてくっつけてきます←

たまに何も言わず無言で私の手を引き、その手にべとっと鼻くそをつけてくることもあります。パパの手をなんだと思っているんだろう。

鼻く◯を取るという行為は相当な高等テクニック

1〜2歳児から見て、鼻くそを取るのは結構難易度の高いミッションです。

そのくらいの小さな子は、大人が思っている以上に手先を思い通りに動かせません。

うちの子はまだ食べ物をフォークで刺すのですら苦手です。切ったバナナをよく朝食に出すのですが、フォークの成功率は2割程度です。

自分が思った方向と、実際に自分の手が動いた方向には相当なズレがあるように思います。

さらには手を鼻に持っていくだけではなく、その指を鼻の穴に入れて、そして獲物をひねり出す必要があります。

その1つ1つを上手く実践できて初めてたどり着くのがHANAKUSOなのです。

当の本人にとってにも取りたくて取りたくてムズムズするのがHANAKUSO。

その焦燥感に打ち勝ち、細心の注意を払ってやっとたどり着くのがHANAKUSOの醍醐味です。

幼児が鼻く◯好きになるのは

幼児がう○こというだけで大爆笑するのは、赤ちゃんの頃から親がう○こう○こ楽しげに言うからだ、という話を聞いたことがあります。

確かに私も息子のう○こを見て未だに「たくさん出たね〜」と嬉々として言ってしまいます。トイトレが始まるとう○こに対して、もっと褒めることになるんでしょう。

鼻くそも同じで、我が家の場合は妻がよく大物釣りにトライし、釣れたときにはハイテンションで喜んでいます。もちろん、現物を息子に見せながらです。

そんな喜ぶ母の顔を見て息子も嬉しそうに照れ笑いをしています。照れ笑いしたその顔は、大物に育て上げたのは自分だぞ、という誇りに溢れています。

そして嬉々として自分でも指を突っ込んでいくようになったのです。

おわりに

2歳となった息子。毎日毎日色んなところで成長を感じさせてくれますが、まさか鼻くそで成長を思い知ることになるとは思っていなかったです。

器用に大物の鼻くそを取った後、嬉しそうにパパになすりつけにくるたびに、2年後、3年後、息子がダンスィになったときのことを考えてしまい、末恐ろしくなります。

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