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2歳の子どもの育児が楽になった【1歳半が大変さのピーク説】

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ここ数ヶ月息子(現在ちょうど2歳)育児が少し楽になったような気がします。

つい半年ほど前までは、これがイヤイヤ期なのかと思うくらいにっちもさっちもいかず、毎日辟易していたのが遠い昔のようです。

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この半年で我が家に息子に何があったのだろうか。振り返ってみます。

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(落ち着いて電車を見つめる2歳児)

夜まとめて寝るようになった

まず思いつくのがこれです。

ほんの4~5か月前まではまだOPPAIを飲んでいて、夜も数時間おきに泣いて起きていました。私が授乳するわけではないのですが、それでも同じ布団で寝ているので泣き声で目が覚めてしまいます。

夜まとめて寝れないので、常に体がだる重い感覚でした。体重も息子が生まれてずっと減少傾向だったのが、夜寝れるようになってちょっと増えました。睡眠不足が原因だった模様です。

息子も夜ぐっすり寝れるようになって、朝の機嫌がとても良くなったように思います。

逆説的ですが、たまたま先日息子が夜中に起きてきて、1時間以上泣きまくるという悲劇が起こりました。翌朝の家族のテンションはもう…。半年前まではこんなだる重い体が基本だったのかと思うと怖くなってしまいました。

意思疎通が取れるようになった

日中の大きな変化は、互いに意思疎通ができるようになったことです。

半年前の段階でも単語をある程度発することはできていましたが、自分の感情を表現できるようになったのは最近です。

息子が今何がしたいのか、何をしてほしいのか、それが分かるだけで不毛な愚図りがだいぶ減ります。

お菓子お菓子!と愚図っても、今食べられない理由を言えば納得したり、納得しない場合でも気を逸らせようとしたり、考えていることが分かるだけで大人の対応方法がグンっと増えていきます。

ママへの依存が減った

半年前までは、ママ(とOPPAI)の存在感が大きすぎて、ずっとべったりくっついて吸い付いていました。

それが卒乳をきっかけにだいぶ心が自立しました。相変わらずのママっ子ですが、ママが多少いなくても楽しく過ごすことができます。パパと遊んだり、ときには1人で遊ぶこともあります。

また、卒乳は息子の心の安定ももたらしました。

それまで何か(気に入らないことが)起こるたびにOPPAIを吸って、気持ちを落ち着かせていました。

そのOPPAIを卒業したことで、頼るものがなくなって気持ちが不安定になるかなと思いきや、逆に安定するようになりました。自立し、安定し、一気にお兄ちゃんになったのです。

今のところ1歳半が一番意味が分からなかった時期

1歳半くらいの子は、体でいえば一丁前に走り回るわりに心はまだまだベビー丸出しです。

意思疎通もままならない、息子自身が自分の気持ちが分からない状況なので、意味不明な愚図りが多かったです。

夜は夜で夜泣きをするわけなので、大げさでなく一日中愚図っていたようなものです。

我々がどんなに聖人君子であっても毎日一日中愚図られたら消耗してしまいます。

今も愚図ること自体は多いですが、何に愚図っているかが分かるのでまだマシです。正しい対応を取ることもできるので、愚図る時間も短縮しました。

落ち着いたけど可愛さはそのまま、むしろ増している

不思議なのが、息子が成長して徐々に手がかからなくなってきても、その可愛さは全然衰えないのです。むしろ可愛さが増しています。

半年前は手のかかる子ほど可愛く見えるのかな、と思っていたのでこれは意外でした。

手がかからなくなってある種寂しくなる瞬間もありますが、そんなときに昨日より可愛い息子を見ると寂しさが吹き飛びます。

もう少しこの上昇曲線な日々が続けばいいなぁというのが、今の私の願いです。

魔の2歳児がいつ来るのか、ドキドキ

ここまで息子がいかに成長したか、いかに手がかからなくなってきたかをつらつらと書いてきましたが、明日には違うことを思っている可能性があります。

そう、魔のイヤイヤ期。

息子はまだあまりイヤイヤをしません。だいたいのことは根気強く言えば従ってくれます。このストレスがないのも、今楽な理由の1つです。

でもこのまま終わるとは到底思えない。私の中で考えている最悪のケースかつ最もありそうなケースが「第二子誕生をきっかけに赤ちゃん返り&イヤイヤ期勃発」です。

今、妻が息子に対してお腹の中にいるベビーのことを言うと微妙に嫌がります。きっとどう反応していいのか分からないのでしょうが、それでも不安が募ります。

新生児のお世話で寝れない日々が始まると同時に息子のイヤイヤに悩まされる…今この不安でいっぱいです。

おわりに

息子が2歳になり、育児がだいぶ楽になったという話でした。

子どもが生まれる前は、きっと1歳くらいで赤ちゃんから子どもになり、だいぶ楽になるんだろうなぁと思っていたのですが、実際は生まれて2年は大変でした。

また、我が家の場合は卒乳が1歳半のタイミングで、そこから劇的に手がかからなくなりました。手がかかるからこそ可愛い部分もあったし、でも手がかからないからといって可愛さが減ることはありません。

いつになったら育児が楽になるのか、とため息混じりに悩んでいる皆さん、我が家はこんな感じでした。

卒乳・断乳は綿密な準備で臨むのが成功の鍵です。