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パパパッとパパ

ママのなすがままに

小さい子を持つパパにこそお勧めしたい、喉ふんどし

2歳児 2歳児-2歳前半 知っ得 知っ得-睡眠
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子どもが生まれて私が変わったこと、それは病気になりやすくなりました

小さな子どもって本当によく体調を崩します。そして小さな子どもを持つ親は本当によく病気をもらいます。

子どもがいると家事は1.5倍増しになるし、夜泣きならなんやらで睡眠は1/3くらいの質の悪さになります。その結果、大人の体も常に体調不良の火種が今か今かとくすぶっています。

息子が1歳なりたてだった昨年の冬は、

  • 家族全員ノロウィルスにかかり
  • その後数ヶ月にわたり風邪が家族内を何周もまわり
  • 極め付けは息子が突発性湿疹(不機嫌病)にかかって家が荒れ果てる

と今振り返っても背筋が凍る体調不良の嵐でした。

小さい子との冬は体調不良の嵐【まとめ】

だいたいパパが最後の砦

我が家で病気が回るのは、まず子どもが貰ってきて、子どもといつもいるママが貰い、挟み撃ちでパパが貰う、というルートです。

息子は保育園に通っていないので、他の子どもたちと接する時間も多くはないのですが、それでも貰うものは貰います。

もし子どもが病気を貰ってきたら、ほぼほぼ間違いなくママも犠牲になります。育休中で四六時中いるんだからしょうがない。

ここでパパまで貰ってしまうともはや家が地獄絵図となります。

子どもって病気になりやすいけど、病気になっても結構元気だったりします。家族全員体調不良のはずなのに、なぜか子どもだけがやたら元気で大人が付いていけないってことがよくあります。

そんなときに動ける大人が1人はいないと家が回りません。そういうわけで、パパが最後の砦としてデーンと構えることるになります。

だいたいパパは白い目で見られる

パパは最後の砦ですが、逆に病気になると「なにお前日中いないくせに体調崩してんだよ」的な白い目で見られることになります。

また、会社に行けば「自己管理がなっていない」社員に見られます。子どもから貰ってしまって…と内心思っても所詮は言い訳です。

自分が体調不良になったからといってその分仕事が減るわけでもなく、思った以上に四面楚歌になるだけで、やっぱり病気になんかなっていられません。

そんなパパに勧める「喉ふん」

WHO ATE ALL THE PIES?

前置きが長くなってしまいました。

去年の今頃は家族内を色んな体調不良が駆け巡っていましたが、今年はたまに息子が危ないときがある程度で大人は至って元気です。

私が体調を崩していない最大の要因は「喉ふん」です。

Rin(id:simple-kurashi)さんの記事で紹介されていたのをきっかけに知った喉ふんどし、略して喉ふん。

詳しい方法はRinさんの記事に書いてあります。

寝る前に乾燥していると思った時は「喉ふん」こと「喉ふんどし」という独自のケアをするんだとか。

この「喉ふんどし」は、ライブで使うような長いタオルを三つ折りにして一つを首に巻き、もう一つはネクタイのように畳んで、気管支、喉元、胸を温め、さらにそのまま寝ると非常に効果が高くなるそうです。

私もネックウォーマーをしながら寝ていましたが、それに一枚使っていないマフラーを2回折ってネックウォーマーに挟み込み、ふんどしのように垂らして、胸元まで温めるようにしました。

いや、これほんとに温かいです。

我が家は一枚の布団で3人川の字に寝ているのですが、毎晩気がつくと私の周りの布団が剥がされ毛布一枚になっています。息子の寝相が悪すぎるんです。

でも、それでも特に寒いと感じることがないのは、この喉ふんのおかげです。朝起きて、足元は冷たくなってますが(毛布一枚だから)、胸より上は温かいです。喉元や気管支がうまく保温されているので、本当に体調がすこぶるいいです。

本当は身体中温かく起きたいところですが、逆に毛布一枚だと布団が恋人になることもなくスッと起きることができます。

おわりに

小さい子と冬を越すときに避けては通れない体調不良の嵐。

今年の我が家にも嵐が来そうな雲行きの怪しいときはありますが、結局嵐に襲われることなく平和な冬を過ごしています。

やっぱり健康第一。小さな子がいると大人の健康を犠牲にして回している部分があるので、どうしようもないことも多々あるけど、健康あってこその日々の充実です。

特に働くパパママは子どもが体調不良だからって自分が貰っていてはにっちもさっちもいかなくなる場面が盛り沢山ですよね。皆さん、一緒にふんどし巻きましょう。

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