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小さな子どもを抱える我が家が困るマンション構造4選

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我が家が今のマンションに引っ越してきて、早1年以上が経ちました。

分譲マンションなので、賃貸にはないような充実した設備のある良いマンションなんですが、やはり住んでみると困ることや不満になることもあります。

特に我が家は小さな子ども(2歳)を育てており、この子どもとの生活で多少困ることがあります。

今回は、これから乳幼児とともに新たにマンションに住もうという方向けに、我が家がちょっと困ってるマンション設備を挙げてみます。

Toyosu

駐輪場が地下だと出入りが大変

私が住むマンションは駐輪場が地下一階にあります。

子どもがいないときには地下でも全く問題なかったのですが、今は結構大変です。

なぜなら電動自転車が重いんです。地下から地上に出る通路はスロープですが、自転車に乗って登れるほど広くはありません。やはり押して登らないといけません。

電動自転車単体で10キロ以上、子どもを乗せれば20キロ以上、正直とてもとても重いです。

また、行きは押すのが重いですが、帰りは下り坂が危ないです。手で押しながら前かごに子どもを乗せて、総重量20キロオーバーの車体を支えるのは相当な怖さがあります。

駐輪間隔が狭い

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もう1つ、駐輪場関連での不満がコレです。

うちの駐輪場はパコッとはめる2段式ラックのもので、各契約者に番号が振られています。

このラックの横の間隔と、縦の間隔が子どもを乗せるカゴを付けた自転車には狭すぎて、横の自転車にぶつかったり、上の自転車が降ろせなくなってしまっています。

普通の自転車なら問題なく置けるのですが、子ども乗せカゴ付きの電動自転車は普通の倍くらい幅を取るので、こんな事態になっています。

以前住んでたマンションの駐輪場は一階部分に平置き形式だったので、こういった問題は起きていませんでした。

子育て家庭の神器の1つである電動自転車。神器を使っている方は、マンションの駐輪場の形式に気を配っておいたほうが幸せになれるかもしれません。

玄関前にモノを置けない

小さい子のいる家庭で困るのが、ベビーカーの置き場所です。

我が家は玄関がそこまで広くないし、ベランダに置くのも使い勝手が悪くなるので、本当は玄関前に置きたいのですが、マンションのルール上置けません。

ファミリー向けの物件や郊外の物件だと、玄関前にアルコープがあって、そこにある程度私物を置いても良いってとこもあります。そういう物件がちょっと羨ましいです。

また、毎日ベビーカーに乗ってくれるならまだ玄関前に置くことを許せるんですが、うちの息子の場合「乗りたくない(歩きたい)!」といって乗らないことが多いので、なおさら残念です…。

半外廊下

マンションの共用廊下は、大きく内廊下と外廊下に分類できます。内廊下はホテルのような廊下ですね。

外廊下はその名前の通り共用廊下が外に面しているのですが、その中でもうちのマンションはロの字型の廊下で、中心に吹き抜けがあるタイプの廊下です。

これ、冬は吹きさらしの風に当たらなくていいというメリットがある反面、共用廊下の声が響くというデメリットがあります。

我が家のマンションは子育て世代が多いし、ペット可なので、ボリュームの大きい鳴き声・泣き声がマンション中響いています。

外でお昼寝した帰りに、共用廊下でコレをやられると、お願いだから今だけ、今だけは静かにしてーーーって気持ちになります。

住む家を選ぶのって難しい

話は少し逸れますが、家探しって本当に難しいですよね。特に分譲マンションを買う場合は、値段がケタ違いになるので余計に慎重になります。

慎重な性格の私の場合、もはや勢いでしか買えなさそうだったので、最後は勢いで契約しました。

今回挙げた点は、正直些細なことで、この良し悪しでマンションを選択することはないと思います。

ですが、長く暮らす中では結構気になる点だったりします。

マンションを選ぶときに心の片隅に置いて思い出してもらえると、ちょっと役に立つかも…しれません。

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