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パパパッとパパ

ママのなすがままに

2歳男児の冬の常識20コ

育児の日常 2歳児 2歳児-2歳前半
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12月になり、季節はすっかり冬ですね。

寒いのが嫌いな私の苦手な季節です。ちなみに暑いのも苦手で、花粉症なので春も苦手です…。

そんな厳しい季節もお構いなしに毎日を楽しんでいる2歳児が目の前にいます。こんな風に冬を楽しめたらな…と羨ましく思います。

今回は、うちの息子(2歳0ヶ月)の冬の常識をご紹介。

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(寒空の下、寒さを忘れて電車に熱中する息子@日暮里駅)

オムツまでが遠い

冬のオムツ替えは面倒くさいです。

夏だとオムイチで過ごすくらいの勢いだったので、パパッと替えれましたが、冬だとオムツに辿り着くまでが長いです。

辿り着いた頃には息子がイヤイヤし始めて…みたいな悪夢が結構頻発します。

そろそろトイレトレーニングも頭にちらつき始めましたが、春になってからかな…。

着替えが面倒

オムツまでが遠いのと同様に、朝の着替えが多いです。当然ですね。

2歳になり、イヤイヤ期も迫ってきていてそれで着替える量も多いとなると、着替えが戦いとなるのはもはや自明です。

何とかごまかしながらおだてながら毎日お着替えをさせています。

寒くても散歩

寒くても散歩大好きです。家の中でじっとなんかしてられません。

「散歩に行くよ」と言ったら、上着も着ずに出ようとします。いや、寒いから。

ニット帽は鏡でチェック

上着は気にしない息子ですが、何故かニット帽にはこだわりがあります。

ニット帽を被ると全身鏡でその姿をチェックします。

チェックというよりは、自分の姿を見てうっとりしています。ナルシストです。

フードを被っていないと怒る

ニット帽を忘れたときにはコートのフードを被せるんですが、ここでも変なこだわりで、動いているうちにフードが頭から外れたら烈火のごとく怒ります。

もはやちょっと面倒くさいので、最近はニット帽だけは忘れないよう気をつけています。

すぐ抱っこ

散歩好きな割に意外とすぐに抱っこを要求します。ひどい時には玄関のドアを開けた瞬間要求します。もはや王です。

やっぱり寒いのかなんなのかは分かりません。

抱っこが長い

散歩の9割以上抱っこさせられています。誰のための散歩か分からなくなります。

抱っこが滑る

抱っこが長いのはいいんですが、お互いにシャカシャカの服なんか着ていると、抱っこが滑って余計に腕力を使います。結構しんどいです。

鼻がカピカピになる

散歩に出て、帰りに気がつくと鼻がカピカピになっていることが割とあります。ほら、寒いんでしょ。

それでも風邪をひかないのは、ひとえに親の体調管理が素晴らしいからです(自画自賛)。

クリスマスの飾りつけは引きちぎりたくてしょうがない

この季節、街を散歩しているとクリスマスツリーやリースを飾っているお店も多いです。

そんなクリスマスの装飾を見つけると途端に息子の目が輝きます。触るのはいいんですが、引きちぎろうとするんですよね…。

秋に街路樹などに実っていた木の実を取るのにハマっていた弊害です。

猫の動きが鈍くてハラハラ

うちの息子は断然猫派らしく、散歩中に猫を見つけると追いかけて触ろうとします。

夏場の猫は動きが俊敏で息子を寄せ付けないのですが、冬の駐車場で日向ぼっこしている猫は動きが鈍くてハラハラします。

日焼けが戻らない

夏場、真っ黒に日焼けした息子。なかなか肌の色が戻りません。

私が色黒なので遺伝かもしれませんが、あんなに毎日外に出てたら戻るものも戻らないですね。

ベビーカーは断固拒否

妻は妊娠中なので、息子のやんちゃ散歩に対応しているとお腹が張ってきたりするんですが、断固としてベビーカーを拒否するので困っています。

パパから見れば、座ってるだけで前に進んでくれ、しかも冬場は毛布が完備されて暖かいという極楽な環境なのに…。

座ってるくらいなら歩きたい!ということなんでしょう。でも歩いて散歩してもすぐ抱っこを要求するんですが…。

自転車は気持ち良すぎて寝てしまう

以前のエントリでも書きましたが、この冬の防寒用に電動自転車の前カゴに取り付けるレインカバーを買いました。

リトルキディーズのレインカバーが息子を夢の国へと誘います

これの防寒力が凄まじく、自転車に乗ってるとポカポカ温かい&ユラユラ心地良く揺れるのダブルコンボですぐに夢の中に旅行に出かけます。

こっちは冷たい風を切って走ってるんですけどね。

床暖房、そんなの関係ねぇ

我が家はリビングに床暖房がついていて、隣接する洋室にはついていません。

普段は、扉を開けてリビングと一体化させているのですが、やはり床暖房のない洋室は寒いので大人はあまり寄り付きません。

でも、息子はそんなの関係なしに、洋室に寝そべって電車のオモチャを引いています。

リビングでやったほうが暖かいよ、と何度も言うのですが、そんなの関係ないようです。

裸足が大好き

いくらリビングで床暖房をつけているとはいえ、寒いものは寒いので、室内でもくつ下を履かせたいのですが、スキを見ては脱ごうとします。

今までは脱ごうとしても脱げなかったのですが、最近は自力で脱ぐことができるようになってきました。

成長だなぁと感心してしまいそうになりますが、ちょっと迷惑でもあります。

鍋が主食

この時期、週に1回、いや2回は鍋をしています。

手軽にできるし、鍋にすると野菜をもりもり食べてくれるのです。翌日朝にも雑炊をするので一回で二度美味しいお鍋。

ただ息子が白菜と豆腐を食い散らかすので、パパはいつも白菜の芯ともやしばかり食べています…。

ちなみに我が家の鍋シーズンは10月〜6月です。ほぼ通年です。

風呂上がりが戦場

夏場は多少裸でいても風邪引くことはないし、まぁいいかと許せていましたが、さすがに冬は一刻も早くパジャマを着てほしい。そんな戦争が毎日勃発しています。

湯船には夏よりも長い時間ゆっくり入ってくれるので、(お風呂に入れる係の)パパは楽です。

寝るときはスリーパーが必須

寒い冬でもお構いなしに寝返りでくるくる回る息子。布団なんてなんの意味も持ちません。

そんな息子のスリーピングスタイルは、厚手のパジャマに腹巻き、レッグウォーマー、そして厚手のスリーパーです。

おかげで布団をかぶっていなくても寒くなさそうなのですが、自由に寝返りできてしまい両脇で寝ているパパとママへの被害は増える一方です。

人間湯たんぽ

息子自体はとっても温かいので、息子の近くで寝るとポカポカいい気持ちになります。

寝ながら大人の布団を剥ぎ取る

でも気をつけないと、自分に触れる布団類は全て剥がしていってしまいます。

さらに難しいのは息子から寝返りでこっちに近づいてくる点です。寄ってくるから近づいたのに、気づくと布団を剥ぎ取られ極寒の中に放り出されます。まさに悪魔の所業です。

とにかく元気

すっかり寒くなり、私は布団から離れられないし、家から出たくないんですが、息子に「寒い」という感覚はないようです。

なんのためらいもなく布団から起き上がるし、なんのためらいもなく寒空に出たがります。

おわりに

2歳になるうちの息子の冬の常識を20個取り上げてみました。20個と言いながら実は21個あります。

冬にコタツでミカンをのんびり食べる、みたいな光景が我が家で見られるのはいつになることやら。

家族が元気に過ごせたら、とりあえずは良しとしないといけないですね。

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