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パパパッとパパ

ママのなすがままに

田舎から親が来たときはパパの家事が悩みどころ

妊娠 1歳児 1歳児-1歳後半 育児の日常
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今どき、どの家庭でもある程度はパパも家事に参加するのがスタンダードになってきています。

私は家事メンというほど家事に堪能な訳ではありませんが、人並みに家事の手伝いもするパパです。

平日家に帰ってきてからの私の家事タスクは、晩ご飯の皿洗い、お風呂掃除、洗濯、その他雑用です。

他のパパ達もきっと皿洗いとか掃除とかが担当になりますよね。

Dishes

ウチの母がやってきた

先日、九州の田舎に住む私の母が息子に会いに来ました。旅程は三泊四日。

最初は人見知りを発揮して大泣きした息子(1歳11ヶ月)でしたが、1時間もしないうちに慣れてくれて、すぐ懐いていました。

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これだけで今回の親孝行は大成功のはずです。よくやった息子!

その他、池袋で息子のおもちゃを買ってもらったり、上野のゴッホとゴーギャン展に連れて行かされたり、三泊四日を堪能してもらいました。

家事の塩梅が難しい

我が家の嫁・姑関係はそんなに悪くないですし、姑が不思議系の人間なので家事とか育児に口を挟むことはありません。

でも、そうはいっても妻としては張り切って色々としてくれるし、私があんまりでしゃばって「できない嫁」みたいなあらぬ印象を持たれても困ります。

なので、母が来ている間は基本的に私の家事タスクは少なめに抑えるようにしているんですが、その塩梅が難しい。

普段だと私のほうが朝に強いんですが、なんとなく妻より先に起きるのはまずいんじゃないかと起きるのをぐっと堪えたり、私も変な気をいっぱい使ってしまいました。

妊婦だと更にややこしい

昨年、同じように母が上京してきたときは、思い切って私もサボれました。確かお風呂掃除くらいしかやらなかったと思います。その分、妻に存分に頑張ってもらいました。

でも、今回は妻が妊娠している状況です。妊婦にもよると思いますが、私の妻はプレッシャーとかストレスとかいうのが正直に体に出やすいタイプで、あまり無理はしてほしくありません。

かといってあまり前面に出て家事をしても、それはそれで…

私はいったいどこまでやればいいんだろう、という塩梅が難しい。

パパと子どもと遊ぶという役割で

というわけで私はとりあえず息子と遊んでいました。

妻が料理などをしている間は、私は子どもに構ってあげて、何なら母と3人で散歩に行ったりしてました。

オムツ替えや着替えなどの子どもの世話も基本的には妻にやってもらったし、ほんと息子と遊んでるだけの期間でした。

家事は妻が息子の寝かしつけをしているときに、手が空いていたので食器洗いと風呂掃除を少々やる程度でした。

妻は相当負担が大きかったと思いますが、それでも妻からは「パパも結局結構家事してたよね」と言われました。もっと手を抜いても良かったのかな。

でも、今やっと息子が私に懐いてくれて、この役割分担(妻:家事、私:子ども担当)が可能になりましたが、懐いてなかったら妻への負担の集中が半端なかったですね。

母から見ても、私が良いパパしてる印象&妻もしっかり家事・育児をしている印象を持ってもらえたハズだと思うと、今回の接待は大成功だといえます。

パパはとりあえず子どもと遊んどけばいい

今回妻が全面的に頑張ったのも、私が全面的に家事をサボったのも、私たち夫婦の無意識の認識で、家事は妻がやって旦那は子どもと遊んどけばオーケーというのが日本の家族だ、みたいな意識があるからだと思います。

男女平等、女性の社会進出と男性の家庭進出が当たり前の世代だと思っていた私ですが、こう考えるとまだまだ心の深いところで高度成長期の日本みたいな思想が染み付いているのですね。

おわりに

今回はパパの家事手伝いの実態の一例を挙げました。

母が来ると家事は楽になりますが、心のどこかで接待の気持ちがあるので落ち着かないです。

逆に義母に来てもらうと全面的に家事をやってくれるし、妻も気兼ねなく頼っているので、そちらのほうが私も楽だったりします。

家事メンパパの皆さんの家庭ではどうなんでしょう。

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