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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパの男の子育児の楽しみ方 -男児を2年間育ててみて

育児の日常 1歳児 1歳児-1歳後半
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ついに先日、妻のお腹にいる第2子の性別が判明しました。

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男の子です!

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既に2歳となるやんちゃ男児もいるので、我が家もダンスィがたくさんの賑やか家族になることが容易に想像されます。

息子のときも、お腹の中にいる弟くんのときも、どちらかというと女の子希望だった私ですが、結果はどっちも男の子。

多分、世の旦那さん達は娘が1人は欲しいと思っている人が多いはずです。そんななか男子が生まれると分かって落ち込んでいる人いませんか。

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2人目は女の子がいい

私はどちらかというと女の子希望でしたが、男の子でも当然嬉しいです。息子との日々で知りました、男の子の育児の楽しさを。

パパにとって男の子の育児はそれはそれは楽しいものです。女の子じゃないと落ち込む必要は全くありません。

今回は私が息子との2年間で知ったパパの男の子育児の楽しみ方を挙げてみます。

パオーンを見せ合う

男の子育児の最大の醍醐味です。

ママにはなくてパパと息子にはあるもの。これだけで息子は私のことを仲間だと思ってくれています。

息子は1歳半過ぎたあたりで、どうやら自分にはママにないパオーンが付いているということを知りました。

そして程なくしてパパには付いていることを知り、パパパオーンを見つけたときには、満面の笑みで「いっしょ!」と言ってくれたことは忘れられない思い出です。

1歳児ながら、自分はママ側ではなくパパ側の人間であることを既に分かっています。

ママはいつでも自分を守ってくれる存在で、パパはいつでも遊んでくれる仲間だと思っている感じがします。

女子の趣味を(目で)語り合う

これ、楽しいです。

子どもが生まれて初めて知りましたが、赤ちゃんや幼児ってキレイな女子が大好きです。

当然異性として見ている訳ではないのでしょうが、ナゼか好きなんです。しかも小さい子ではなく、大人の女性が好きなんです。ママに見えるのかな。

1歳児なので本当に語り合うことはできませんが、1歳児ゆえに素直です。

電車などで好みの女性を見つけると、じーーーっと見つめます。向こうが気づいて息子の方を見るとキャッて顔して隠れます。…何やってんだ、息子。

そんな息子の好みを見ていると、確かに自分の子だなと思うときと、そうでないときがあります。

好みがあったときには息子とアイコンタクトしてお互い納得しあったり(私がそう思ってるだけ)、ちょっと私の好みとはずれたときはママ側の遺伝だなと勝手に思ったりしています。

レールセットで大人の力を見せつける

男の子が必ずハマるレールセット。

当然1歳児には組み立てることはできないので、レールをセットするのは大人の仕事です。

手抜きをするなら適当に楕円につなげるだけでもいいのですが、そこは大人の意地です。蛇行させたり8の字にしたり、立体にしたりして息子を喜ばせます。

妻はこういう組み立てが苦手らしく、あまり高度なことができないので、パパの出番とばかりに頑張ったりします。息子もそんなパパを尊敬の眼差しで見つめてくれています(と勝手に思っている)。

アクロバティックに喜ばせる

最後はやっぱり腕力です。

息子も体重が10キロを軽く超え、抱っこするとずっしり重いです。

一方で成長とともに男の子らしい体を使った遊びの激しさも増していっています。妻は現在妊娠中で無理はできないので、基本的にパパがそのアクロバティックに付き合います。

おんぶのしすぎで腰は痛いし、激しい高い高いのおかげで腕もパンパンですが、そういう激しい遊びほど喜ぶのが1歳男児です。

私も運動不足が解消できて、息子も元気に遊べて一石二鳥です。

男の子育児はこれからもっと楽しい

本エントリでは、息子と過ごしたこの2年の経験から男の子育児の楽しさを語りました。

でも息子がこれからどんどん成長していくにしたがって、どんどんパパと遊ぶのが楽しくなってくるはずです。

息子とのキャッチボールにサッカーの試合の応援、彼女をうちに連れ込んだり、キレイなお嫁さんを連れてきたり。楽しい妄想は膨らむばかりです。

女の子だと最終的にどこの馬の骨か分からない男に取られていきますが、男の子だと可愛らしいお嫁さんを連れてきてくれるんです。楽しいことばかりじゃないか。

男の子育児って楽しいですよ。

おわりに

男の子育児は、毎日ハッスルを求められ、体はいつもバキバキいっています。でもなんだかんだ一緒に過ごしているとこっちも楽しくなってくるから不思議。

男の子は、ママにとっては小さな恋人で、パパにとっては小さな分身です。

自分の分身がちょこまか動いているサマは見ていて不思議だけど、なんとも言えない愛着が湧いてきます。

2人目もめでたく私の小さな分身となって家を賑やかにしてくれるのでしょう。

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