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パパ目線で伝える子育てのこと

うちの1歳児を一気に成長させたおもちゃランキングトップ5 −1歳後半編

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我が家の1歳児もあともう少しで2歳の誕生日です。この1年間、息子は身体も心もどんどん成長していきました。

あーっいーっとしか喋れず、歩くのもヨチヨチだった息子が、いっちょまえにパパ〜と言いながら走ってきてくれるようになってるんです。驚きです。

この息子の成長はオモチャなしでは語れません。なにせ一日中遊んでいるわけなので、オモチャ遊びで成長していっているのです。

前回は1歳前半のときに息子を成長させたオモチャを紹介しましたが、今回は1歳後半編をお送りします。

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今回も息子の成長につながったなと思えるオモチャを挙げていきます。もちろん、どのオモチャも息子がどハマりしたものです。

子どもへのプレゼントで悩んでいる1歳児のパパは一読の価値ありなラインナップですよ。

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手先が器用になった:レールセット

男の子の家庭には、一家に一台レールセットですね。

我が家はIKEAで売ってるレールセットを買いました。木製のレールセットです。基本のセットに色々追加して5000円くらいだったと思います。

車両は磁石でくっついているのですが、この車両を自在に動かすのが1歳児には難しく、力加減を間違えるとすぐ車両が離れてしまいます。

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この自分の思い通りにならない電車達に四苦八苦しながら遊んでいました。下手をすると1時間単位で遊んでいるほど熱中した代物です。

四苦八苦しすぎると不機嫌になって、しまいには爆発するので注意が必要ですが、これのおかげでだいぶ手先の力加減を学ぶことができました。

まだ自分でレールを組み立てることができないので、もう少し手先の器用さを養うのに使えそうです。

木製レールでいい感じにオシャレなのも大人には嬉しいポイントです。

手先が器用になった②:プラレールの車両

木製レールセットの次はプラレールです。

木製レールを持っているので、プラレールのレールは買っていませんが、車両はお店で見つかってしまうと離さなくなって…パターンで何度か買ってしまいました。

三体セットになったものを買ったのですが、連結部分が割と取れやすく、力加減の分からない1歳児が手で引いて遊ぶとすぐ取れてしまいます。

また、三体連結された車両をレールなしで真っ直ぐ進ませるのも1歳児には難易度が高いです。

でも大好きな中央線で遊びたい…、そんな葛藤の中毎日飽きずに戦った結果、最近ではだいぶ上手に扱えるようになりました。

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(慎重に中央線と山手線を動かす1歳児。集中してます。)

先ほどの木製レールセットと合わせて、息子を器用にさせてくれたオモチャです。

ただし、どちらも上手くいかないと不機嫌になって怒り出してしまうので、タイミングを見計らって大人が手助けするのが重要です。というわけで、これで1人で遊んでくれていても目が離せません笑

体を意図通り動かせるようになった:泳ぐさかな

我が家のお風呂は、湯船の上にアヒルやゾウさんを浮かせ、湯船の中にはサカナを泳がせています。

商品リンクは電池で動く式のものですが、我が家にあるのは電池なしで単にお湯の中をゆらゆらするものです。自分で動かなくても1歳児は十分楽しそうです。

そして、その楽しみ方は"とにかく捕まえる"です。湯船の中に手を突っ込んで、ときには湯を飲みながら…、必死に捕まえようとします。

湯船の中を泳ぐサカナは、本物同様結構掴みづらいです。ちょっと動きを誤ると生きているかのようにクネクネ避けていきます。

また、顔を湯の中に突っ込めないので、水中にいるサカナとの距離感を掴むのが結構難しいようです。

このサカナのおかげでのぼせる勢いでお風呂が大好きになり手先の器用さや頭と手の連動を養えました

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情緒が豊かになった:おままごとセット

追っかけ回すか電車を弄るかしか遊びのレパートリーのなかった息子ですが、この野菜セットを買ってからおままごとというレパートリーが増えました。

ゆうてやっているのは「いただきまーーしゅっ」って言って食べる真似をするだけですが。

でもこのごっこ遊びで、食べるフリをするって相当知能が発達した証拠ですよね。

パパにもちょうだいっておねだりするんですが、まだなかなか貰えません。

ちなみにこの野菜セットはIKEAに売ってたものです。百均にも同じような野菜セットは売ってますが、やっぱりこっちのほうがオシャレです。

芝居を覚えた:ぬいぐるみ

そして1歳の最終盤の最近覚えたのが、芝居です。

このプーさんの抱き枕は寝室に置いていて、息子のお気に入りでもあります。

そんなお気に入りのプーさんで最近覚えた遊びがこれです。

パパとママを寝室まで無理やり連れて行って、おもむろに「あーれぇぇ」とキョロキョロします(プーさんの抱き枕は目の前にある)。

そして、パパとママにも「あれぇ」と言わせて、ひとしきり場を暖めたところで「あった!」と叫びながら目の前のプーさんを抱きかかえる、という一芝居がかった遊びです。

これまでぬいぐるみを持って遊ぶことはありましたが、まさか三文演技で使われるとは予想外でした。

息子の成長を喜ぶとともに信じられないくらい可愛いので、お気に入りのぬいぐるみを作っておくのはオススメです。

番外:結局一番遊んだのは・・・

知育とか息子の成長とか考えずに、単純に息子が一番遊んだオモチャはこれです。

確か8月くらいに買ったのですが、未だに一番遊んでいます。散歩にまで持っていこうとするレベルです。

ちゃんと発車音や駅の音楽も流れます。扉の開閉もできるので、結構精巧な作りです。

基本押したり引いたりするだけなのですが、延々やっています。先ほど紹介した木製レールやプラレールのように脱線等の心配がないので、大人の時間稼ぎに重宝しています。

おわりに

2回にわたってお送りしてきた、我が家の1歳児を大きく成長させたオモチャ達。次から次へとやってくるプレゼントシーズンに皆さんの参考になれば大変嬉しいです。

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