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ママのなすがままに

妊婦の便秘解消のためにパパができた5つのこと

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つわりが終わりに向かい、ようやく楽しいマタニティライフが始まりそうな予感がしていた頃、私の妻はある悩みを抱えていました。

そう、便秘です。

妊娠中は便秘になりやすいそうなのですが、私の妻も同様に便秘に悩まされていました。1人目のときも、今の2人目のときも便秘に苦しんでいます。

まだ安定期にも入っていない頃にお腹がもうぽっこり出ていて、あれもうそんなに成長したの!?と思ったほどです。

そんな妊婦の便秘ですが、旦那さんにも協力できることはあります。基本的には間接的な協力とはなりますが、やらないよりはやったほうが100倍良いです。

今回は、実際に私が実践して喜ばれた、あるいは効果のあった妊婦の便秘解消への協力法を挙げます。

1:オリゴ糖を買ってくる

便秘にはオリゴ糖が効きます。1人目のときも、2人目のときもオリゴ糖でだいぶお通じが良くなりました。

オリゴ糖ってどこに売っているんだと思われますが、意外とどこのスーパーでも売っています。

よく見かけるのはこの商品です。

私も仕事帰りにスーパーに寄って、これを買ってきました。確か400円くらいだったので、なけなしのお小遣いを傷めずにプレゼントすることができました。

我が家はこれを毎朝ヨーグルトにかけて食べるようになりました。

なんだかんだ即効性があったのか、あるいは余程ひどい便秘だったのか、食べ始めて数日でだいぶ改善していました。

ヨーグルトにかけると乳酸菌のはたらきとオリゴ糖のはたらきでダブルで効くようです。摂取量を間違えなければ体に悪いものでもないし、妊婦さんに喜ばれること間違いなしです。

2:こんにゃくゼリーも合わせて

こんにゃくは「水溶性食物繊維」で便秘にはよく効きます。根菜類や豆類も食物繊維で便秘解消にはいいらしいですが、こちらは「不溶性食物繊維」で食べ過ぎるとガスが溜まってお腹が苦しくなります。

こんにゃくゼリーはつわり中に食べる妊婦さんが多いイメージですが妻は食べていませんでした。ただ、こんにゃくなので便秘にも効くよな、と思って便秘に苦しみ出したときに買ってきました。

つわり前後は、食べ物に色んな制約が出てきている時期ですが、そんななかでも外さない製品なので、パパが仕事帰りのちょっとしたお土産に買っていくと良いです。

3:「の」の字マッサージを

できることは、食べ物を買ってくるだけではありません

下腹部・背中の下の方を「の」の字にマッサージしてあげることで、腸の動きを活性化させます。

はっきりとした効果があるかは疑わしい気もしますが、1人目のときは私の右手は妻からゴッドハンドと呼ばれていました。

お腹に赤ちゃんがいると思うと激しくはできないので、優しく労わるように、です。大事なのは実際の効果よりも労わる気持ちです。

4:チキンラーメンを食べる

オリゴも効かない、マッサージも効かない、病院で処方される漢方も効かない、でももう溜まりすぎて気持ち悪い…そんなときには強制的に出すしかありません。

思い切り下すのも辛いので、程よくお腹を刺激するものとして、私の妻の場合にはチキンラーメンが効きました。これを食べると程なくしてトイレへGoできていました。

5:キムチと辛ラーメンに付き合う

これあんまりオススメできないやつですね。

唐辛子はカプサイシンが便秘に効くとも、逆に便が固くなるとも言われています。

2人目のときにあまりにも便秘がキツいので、下すのを覚悟でキムチと辛ラーメンを夜食に食べました。ちなみに妻はこういう系を食べると結構な確率で下す人です。

私も見てるだけなのは申し訳ないので、とりあえず付き合いました。

おかげさまで、この日の深夜に無事下す?ことができました。ただ、そこまでに気持ち悪くなり上から戻しかねない危機があったことも申し添えます。

おわりに

妊娠中の奥さんを労わることからパパ業は始まります。

どのみち、子どもが生まれてからは慌ただしくなって奥さんを労わる時間が減ってしまいがちです。

今のうちに色々と尽くしてポイントアップしておけば、後々きっと自分に戻ってきますよ。

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